【FIFA20 厳選おすすめ固有フェイス選手】GK(ゴールキーパー)編 €5,000,000〜 €10,000,000

この記事では、FIFA20に収録されている固有フェイス全選手の中から、価格500万ユーロ〜1000万ユーロで獲得できるおすすめGK(ゴールキーパー)を紹介しています。

選手プロフィールプレースタイルなど、リアルな情報もご一緒にお楽しみください。

        

★ Line Up ★

  1. [GK] Alexander Nübel(アレクサンダー・ニューベル)
  2. [GK] Rubén Blanco(ルベン・ブランコ)
  3. [GK]   Zack Steffen(ザック・ステッフェン)
  4. [GK]   Florian Müller(フロリアン・ミュラー)      

         

[GK] Alexander Nübel(アレクサンダー・ニューベル)

所属クラブ:FCシャルケ04(ドイツ / ブンデスリーガ)
OVR: 75 / POT: 85 / 年齢: 22 / 価値: €8,500,000 / 給与: €17,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★★★ / スキルムーブ: ★
特性: 足でのセーブ

《選手プロフィール》

“ノイアーの後継者”に相応しい経歴と実力を誇る、万能型GK

ドイツのパーダーボルンで生まれ、2005年にSCパーダーボルン07の下部組織に入団。14歳まではストライカーとしてプレーし、守備的MFへのコンバートを経て、最終的にゴールキーパーを選択するという異色のキャリアで頭角を現す。

2015年8月、恩師アンドレ・ブライテンライター監督とともに18歳FCシャルケ04へ移籍。2016年5月にブンデスリーガ最終節試合時間残り1分から途中出場を果たし、トップデビューを飾る。その後は2シーズンに渡って不動の守護神ラルフ・フェールマンバックアッパーを担当。トップチームでの出場機会はなく、リザーブチームでのプレーが中心となった。

2018-19シーズンに入り、10月のブンデスリーガ第8節初のスタメン出場を果たすと、ウィンターブレイク明けには遂に正ゴールキーパーの座を獲得。2019年6月に出場したU-21欧州選手権では、チームを救う見事なセービングを連発してU-21ドイツ代表準優勝に導き、世界屈指のドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの”後継者”として名を上げた。

2019年8月からは、デイビッド・ワグナー新監督の下でチームキャプテンを務めていたが、2020年1月にシャルケとの契約を更新しないことを決断。来季からドイツ王者バイエルン・ミュンヘンに加入することが内定している。

《プレースタイル》

至近距離のシュートも弾き返す驚異的な反射神経、最大限のパフォーマンスを引き出す身体能力セービング技術を誇る。さらにはフィールドプレイヤーに引けをとらない足元の技術もあり、カウンターの起点になる質の高いロングフィードも得意。ノイアーと同様に、守護神でありながら、11人目のフィールドプレイヤーとしても機能する、モダンな万能型GKだ。

《FIFA20能力》

Strong Point → GK反射神経: 85 / GKポジショニング: 76 / GKダイビング: 75 / GKキック: 71 / リアクション: 70

飛び抜けた反射神経特性・足でのセーブによって、至近距離でもシュートを防ぐ圧倒的なセービング力を誇る。逆足☆5と現実さながらの足元の技術もあり、優れたポテンシャルで大きく成長も遂げる、若手GKトップクラスの逸材

         

[GK] Rubén Blanco(ルベン・ブランコ)

所属クラブ:セルタ・デ・ビーゴ(スペイン / ラ・リーガ)
OVR: 76 / POT: 83 / 年齢: 23 / 価値: €8,000,000 / 給与: €14,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★

《選手プロフィール》

セルタ生え抜き“ガラスの守護神”

スペイン・ガリシア州のモスで生まれ、2010年から地元に本拠地を構えるセルタ・デ・ビーゴの下部組織で育つ。2012-13シーズンにトップチーム昇格後、3部リーグ所属セルタBわずか16歳にしてプロデビュー17歳で迎えた2013年5月のラ・リーガ第37節レアル・バジャドリード戦で、試合開始早々に負傷した正GKハビ・バラスに代わり、途中出場からトップチームデビューを飾ると、続く最終節では初の先発出場も果たした。

2014-15シーズンからは第2GKの役割を担い、カップ戦を中心にプレー。2015年3月には飛び級U-21スペイン代表に選出され、勢いそのままに翌シーズンの開幕戦スタメンの座を勝ち取ったが、その試合で負傷離脱となり、バックアッパーの位置に留まる。

2016-17シーズン途中から正GKに定着し、UEFAヨーロッパリーグに出場して欧州の舞台も経験。以降、度重なる怪我に苦しみながらも、2018年6月にはセルタとの契約を2023年まで延長し、不動の守護神として君臨し続けている。

《プレースタイル》

ポジショニングの判断力に長けており、1対1の場面での距離感に限らず、ゴール前でのパス回しやクロスからのダイレクトシュートにも的確に対応。至近距離でも反応できる抜群の反射神経も駆使して、シュートコースを予知していたかの如くゴール前に立ちはだかり、ファインセーブを連発する。

《FIFA20能力》

Strong Point → GKダイビング: 79 / GKポジショニング: 76 / GKハンドリング: 75 / GK反射神経: 74 / GKキック: 73

ダイビングの優れたGK能力で、守備範囲の広いセービングを披露。素晴らしいポテンシャルを秘めながら低コストで獲得できるため、正守護神と第2GKどちらの役割を探すにもリストに加えておくべき若手GKだ。

       

[GK]   Zack Steffen(ザック・ステッフェン)

所属クラブ:フォルトゥナ・デュッセルドルフ(ドイツ / ブンデスリーガ)
レンタル元:マンチェスター・シティ(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 77 / POT: 82 / 年齢: 24 / 価値: €9,000,000 / 給与: €19,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★
特性: 足でのセーブ

《選手プロフィール》

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back in the city , I had to go get it ..

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欧州トップクラスのセーブ数を誇る、アメリカの有望株GK

アメリカ・ペンシルベニア州のコーツヴィルで生まれ、5歳で地元クラブのウェストチェスター・ユナイテッドに入団。DFとしてキャリアをスタートさせたが、チームのGKが試合に出場できなかったことをきっかけとして、10歳GKにコンバートする。

2008年からFCデルコフィラデルフィア・ユニオンとユースアカデミーを渡り歩き、2013年からはメリーランド大学でプレー。2014年12月にドイツ・ブンデスリーガSCフライブルクと契約を結び、プロとしての道を切り拓いたが、デビューの機会は訪れずリザーブチームでの出場のみに留まった。 2016年7月にアメリカ・MLSコロンバス・クルーへの移籍で母国に凱旋。米2部ピックバーグ・リバーハウンズへレンタルで渡った8月にトップチームデビューを飾る。

コロンバス・クルーに戻った2017シーズンには、開幕戦からスタメンに抜擢されてMLSデビュー。2018年1月にはアメリカ代表でもデビューを果たし、22歳にしてクラブ・代表の両方正守護神の座を掴み取ると、翌シーズンにはMLSの最優秀GKベストイレブンに選出された。

欧州クラブへの移籍が噂される中、MLSシーズン途中の2019年6月にイングランド・プレミアリーグ王者マンチェスター・シティと完全移籍で契約を締結。すぐにドイツ・ブンデスリーガフォルトゥナ・デュッセルドルフへレンタルで出されると、開幕戦から輝きを放つ活躍を見せた。

2020年1月以降は膝に問題を抱えて離脱中。来季にはシティ不動の守護神エデルソンを脅かす存在となることが期待されている。

《プレースタイル》

190cmを超える長身を活かした広い守備範囲抜群の反射神経を備え、特に1対1の場面やハイボール処理では世界屈指の強さを誇る。ポジショニングやPA外への飛び出しの判断も優れ、ロングフィードなど足元の技術も光る、オールラウンドな現代型GK

《FIFA20能力》

Strong Point → GK反射神経: 84 / GKダイビング: 77 / GKポジショニング: 74 / GKハンドリング: 73 / GKキック: 73

飛び抜けた反射神経に加え、高いダイビング能力足でのセーブの特性を持ち、窮地を救うスーパーセーブを連発する優れもの。秘めたポテンシャルで能力を伸ばす将来性もあり、サイズも含めて絶大な安心感を放つ、頼もしい若き守護神だ。

        

[GK]   Florian Müller(フロリアン・ミュラー)

所属クラブ:1.FSVマインツ05(ドイツ / ブンデスリーガ)
OVR: 74 / POT: 82 / 年齢: 21 / 価値: €6,500,000 / 給与: €11,000
利き足: 左 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★

《選手プロフィール》

ナンバー”1″の奪い合いで成長を続ける、マインツ生え抜き若手筆頭GK

ドイツのザールルイで生まれ、2013年から1.FSVマインツ05の下部組織で育つ。U-17、U-19と順調にステップアップを遂げ、2015-16シーズン終盤にドイツ3部所属リザーブチームポジションを獲得。翌シーズンにはトップチームに登録され、出場機会はなかったが初のベンチ入りを果たす。

2017-18シーズンのブンデスリーガ第25節、残留を争うハンブルガーSV戦で1・2番手GKロビン・ツェントナーレネ・アドラー負傷欠場。クラブの明暗を分ける重要な一戦で20歳ながら急遽デビューを飾ると、PKストップに加えて数的不利の状況を無失点で守り抜き、MVPに輝く華々しい活躍を披露した。この試合で一挙に指揮官の信頼を勝ち取り、先発の座に定着。2018-19シーズンには負傷離脱がありながらもリーグ戦24試合でゴールマウスを守り、2019年3月にはU-21ドイツ代表でもデビューを果たした。

マインツでは3歳年上のロビン・ツェントナー、年代別ドイツ代表では“ノイアーの後継者”とも謳われるアレクサンダー・ニューベルとの熾烈な正GK争いを繰り広げており、1試合1試合結果が求められる厳しい環境下で、着実に腕を磨き続けている。

《プレースタイル》

至近距離からのシュートも防ぐ研ぎ澄まされた反射神経を武器に、神懸かったスーパーセーブを幾度となく披露。パフォーマンスに波はあるものの、勝利の立役者となるMVP級の凄まじい活躍を見せる試合も多く、そのセービング技術のポテンシャルは計り知れない。

《FIFA20能力》

Strong Point → GK反射神経: 78 / GKダイビング: 74 / リアクション: 73 / GKポジショニング: 72 / GKハンドリング: 71

反射神経ダイビングを武器とするセービングスキルを持つ。成長の伸びしろを活かして能力値が底上げされたときには、チームを救う現実さながらのファインセーブを繰り出す守護神として確固たる地位を築くだろう。

      


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