【FIFA20 厳選おすすめ固有フェイス選手】CB(センターバック)編 €5,000,000〜 €10,000,000

この記事では、FIFA20に収録されている固有フェイス全選手の中から、価格500万ユーロ〜1000万ユーロで獲得できるおすすめCB(センターバック)編を紹介しています。

選手プロフィールプレースタイルなど、リアルな情報もご一緒にお楽しみください。

         

★ Line Up ★

  1. [CB/RB] Juan Foyth(フアン・フォイス)
  2. [CB/RB/LB]   Panagiotis Retsos(パナギオティス・レトソス)
  3. [CB/LB]   Jordan Torunarigha(ジョーダン・トルナリガ)
  4. [CB/RB]   Alan Franco(アラン・フランコ)
  5. [CB]   Rob Holding (ロブ・ホールディング)
  6. [CB]   Vallejo(バジェホ)
  7. [CB/LB]   Axel Tuanzebe(アクセル・トゥアンゼベ)
  8. [CB]   Chris Mepham(クリス・メファム)

          

[CB/RB] Juan Foyth(フアン・フォイス)

所属クラブ:トッテナム(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 75 / POT: 85 / 年齢: 21 / 価値: €10,000,000 / 給与: €44,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★

《選手プロフィール》

アルゼンチン代表の若手筆頭と期待される、ポチェッティーノ前監督の秘蔵っ子

アルゼンチンブエノスアイレス州都ラ・プラタで生まれ、地元名門クラブのエストゥディアンテスでキャリアをスタートさせる。プレーを始めた当初は、元ブラジル代表MFカカを自身のアイドルとして攻撃的MFを務めていたが、16歳センターバックにコンバート。2017年3月のスーペルリーガ第16節でプロデビューを飾り、トップチームで9試合に出場する。

欧州の複数クラブが興味を示す中、同胞マウリシオ・ポチェッティーノが監督を務めていることが決め手となり、2017年8月に19歳イングランド・プレミアリーグトッテナム・ホットスパーへ移籍。翌月のEFLカップ加入後初出場を果たし、2017-18シーズンはUEFAチャンピオンズリーグを含むカップ戦のみの8試合で起用される。

翌シーズンの2018年11月、第11節のウルヴァーハンプトン戦でプレミアリーグ初出場を飾ったが、PKを2度も献上するほろ苦いデビューとなる。それでも続けて先発起用された次節には、プロ初ゴールを決める見事なパフォーマンスで挽回。公式戦17試合に出場し、アルゼンチン代表フル代表デビューを飾るなど、飛躍のシーズンを過ごした。

コパ・アメリカでもアルゼンチン代表を3位に導く活躍を残し、勢いそのままにクラブへ合流した2019年8月のプレシーズンマッチで左足首の靭帯を負傷。今季こそポジションを掴み取ることが有望視されていたが、スタートで出遅れるとモウリーニョ新体制でも出場機会は失ったままとなっており、ACミランなど他クラブへの売却案も浮上し始めている。

《プレースタイル》

センターバックを主戦場としながら、右サイドバックでプレーする機会も多い、足元の技術に自信をもつDF。最終ラインからゲームメイクに参加することを好み、簡単に敵をかわすキレあるドリブルテクニックも持つため、“偽サイドバック”的な立ち回りができる。強力なタックルカバーリングも得意としながら、ファウル数が多いことは課題だが、常にハードワークする努力家として定評があり、成長とともに改善されるだろう。

《FIFA20能力》

Strong Point → タックル: 77 / コントロール: 75 / インターセプト: 74 / ヘディング精度: 74 / リアクション: 74

素晴らしいポテンシャルを秘めた逸材で、苦手分野のないディフェンス性能と安定感あるドリブル性能が長所。サイドバックではペース性能に物足りなさがあるが、メインポジションのセンターバックとしてはアジリティに優れるため、カバーリングビルドアップでの活躍が期待できる。

        

[CB/RB/LB]   Panagiotis Retsos(パナギオティス・レトソス)

所属クラブ:シェフィールド・ユナイテッド(イングランド / プレミアリーグ)
レンタル元:レバークーゼン(ドイツ / ブンデスリーガ)
OVR: 75 / POT: 84 / 年齢: 20 / 価値: €9,500,000 / 給与: €21,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★

《選手プロフィール》

DFポジションの全てをこなす、守備のスペシャリスト

南アフリカヨハネスブルグで生まれた後、両親の祖国ギリシャへ移住し、オリンピアコスFCの下部組織に入団。順調にユースカテゴリーを駆け上がり、2016-17シーズンブレイクを果たす。18歳になったばかりの2016年8月に、UEFAヨーロッパリーグ・プレーオフトップチームデビューを飾って以降、最終ラインの全てのポジションでプレーできるマルチロールの才能で多くの出場機会を獲得。2017年2月のギリシャカップ準々決勝では、クラブ史上最年少記録となる18歳5ヶ月30日キャプテンマークを巻いた。

公式戦34試合に出場してクラブのリーグ優勝に貢献し、自身もギリシャリーグ年間最優秀若手選手賞を受賞。欧州複数クラブの争奪戦の末、2017年8月にドイツ・ブンデスリーガバイエル・レバークーゼンと完全移籍で契約を結んだ。翌月のブンデスリーガ第4節SCフライブルク戦で先発に起用されると、フル出場で完封勝利を飾り、デビュー戦ながらマン・オブ・ザ・マッチに輝く活躍を披露。加入1年目から主力を担い、28試合出場1ゴール3アシストと前評判に見合った逸材ぶりを発揮する。

しかし、2018-19シーズンは度重なる負傷で戦線離脱。ようやく復帰した今季は出場機会をほとんど得られず、2020年1月にレンタル移籍イングランド・プレミアリーグシェフィールド・ユナイテッドへ渡った。

新天地を求めたギリシャ代表DFは、現在まで僅かFAカップ15分の出場実績とは裏腹に、指揮官への信頼成長の実感からシェフィールドでプレーし続けることを希望。レバークーゼンが求める移籍金を支払えるかどうかが去就の鍵となるだろう。

《プレースタイル》

センターバック両サイドバックを遜色なくこなすユーティリティープレイヤー若さを感じさせない安定感あるプレーが持ち味で、DFラインでの的確な判断能力危機察知能力が冴え渡る。ビルドアップフェーズでは得点機に直結する縦パスを通すなど、攻守両面で存在感を発揮する現代型DF

《FIFA20能力》

Strong Point → タックル: 79 / ショートパス: 77 / インターセプト: 75 / フィジカル: 74 / ジャンプ: 74

タックルインターセプトフィジカルジャンプと、対人戦でも空中戦でも強さを誇る守備範囲の広いDFで、高いショートパス能力でビルドアップにも貢献できる。将来的に大きく能力を伸ばすポテンシャルを秘めながら、センターバック両サイドバックのポジション適性もあり、多くの場面で様々な役割をこなしてくれるマルチロールの逸材だ。

      

[CB/LB]   Jordan Torunarigha(ジョーダン・トルナリガ)

所属クラブ:ヘルタBSC(ドイツ / ブンデスリーガ)
OVR: 73 / POT: 84 / 年齢: 21 / 価値: €6,500,000 / 給与: €14,000
利き足: 左 / 逆足: ★★ / スキルムーブ: ★★

《選手プロフィール》

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i love when it’s hot 🥵

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若返りを図るドイツ代表守備陣待望の、アフリカン・サラブレッドDF

プロサッカー選手で元ナイジェリア代表の父が当時在籍していたクラブが本拠地を置く、ドイツ東部ケムニッツで生まれる。2006年に8歳ヘルタ・ベルリンの下部組織へ入団。当初はフォワードでプレーしていたが、U-15チームの頃にディフェンダーへコンバートする。16歳の頃にはU-19の、翌年にはリザーブチームの主力として活躍。飛び級で順調にユースカテゴリーを駆け上がると、2016年12月に19歳プロ契約を結び、2017年2月のブンデスリーガ第19節・FCインゴルシュタット04戦トップチームデビューを飾った。

以降はリザーブチームでプレーしつつ、バックアッパーとしてトップチームでの出場機会も少しずつ獲得。2018-19シーズンには度重なる負傷離脱がありながらも、ブンデスリーガに出場した14試合で2ゴール2アシストと実力を示し、レギュラーポジションへと着実に近づいている。

ナイジェリア代表から招集の打診があった際には、年代別でプレーしてきたドイツ代表としての道を歩むことを公言。若返りを図るドイツ代表守備陣の本命と評される有望株の台頭に期待がかかる。

《プレースタイル》

長身強靭なフィジカルを売りとするレフティーセンターバックで、空中戦での驚異的な強さを誇る。危険察知能力も鋭く、タックルの成功率はトップクラスパワータイプの選手でありながらスピードも兼ね備え、左サイドバックとしても起用される。

《FIFA20能力》

Strong Point → フィジカル: 78 / タックル: 77 / ヘディング精度: 77 / スライディング: 75 / ダッシュ速度: 75

抜群のポテンシャルを秘めながら、即戦力としても期待できるフィジカルの強さとディフェンス性能を持つ。現実からするとクロスの能力値がやや過小評価に感じるが、ペース性能も高く、センターバックでも左サイドバックでも活躍できる。

         

[CB/RB]   Alan Franco(アラン・フランコ)

所属クラブ:インデペンディエンテ(アルゼンチン / プリメーラ・ディビシオン)
OVR: 76 / POT: 83 / 年齢: 22 / 価値: €10,000,000 / 給与: €16,000
利き足: 右 / 逆足: ★★ / スキルムーブ: ★★
特性: 堅実な選手

《選手プロフィール》

母国古豪クラブのDFラインを支える、勇猛果敢のセンターバック

アルゼンチンアベジャネーダで生まれ、2011年からCAサン・テルモの下部組織でプレー。2015年1月にCAインデペンディエンテへ移籍する。

2017年1月にトップチーム昇格した後、3月にプリメーラ・ディビシオン第16節サン・マルティン戦プロデビュー。欧州でのヨーロッパリーグにあたるコパ ・スダメリカーナでは全ての試合で先発出場を果たし、チームの優勝に貢献した。

2018年9月には、グアテマラ代表との親善試合でアルゼンチン代表での初キャップも記録。CAインデペンディエンテの主力選手として、これまで通算100試合以上でプレーしてきた若きアルゼンチン代表DFには、アメリカ・MLSLAギャラクシーが獲得に動くとの噂が浮上しており、初の海外挑戦は目前に迫っている。

《プレースタイル》

フィジカルの強さスペースのカバーリングに優れたセンターバックで、体を張ったタックル絶妙なインターセプト安定感あるディフェンスを披露。ボールを奪うと即座にドリブル突破縦パスを試みて前線を狙うトランジションの速さもあり、最終ラインから決定的なカウンターを生み出すことができる。

《FIFA20能力》

Strong Point → タックル: 80 / スタミナ: 79 / フィジカル: 77 / 積極性: 77 / インターセプト: 75

ディフェンス性能全般に優れ、特にタックルフィジカルの高さから対人戦を得意とする。空中戦での強さに加え、積極性インターセプトなどボールを奪うチャンスへの反応も早く、数多くの場面でピンチから救ってくれる、頼れるセンターバックとなるだろう。

       

[CB]   Rob Holding (ロブ・ホールディング)

所属クラブ:アーセナル(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 76 / POT: 83 / 年齢: 23 / 価値: €10,000,000 / 給与: €52,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★
特性: 負傷癖

《選手プロフィール》

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And, the Arsenal win again ✅

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“エメリ最大の発見”と謳われた、アーセナルの若き副将

イングランド北西部グレーター・マンチェスターで生まれ、7歳ボルトン・ワンダラーズの下部組織に入団。2015年3月に英4部ベリーFCへレンタル移籍で渡り、4月のEFLリーグ2第40節プロデビューを飾る。

2015-16シーズンにボルトンへ復帰すると、8月のEFLカップで初出場を果たし、12月以降はレギュラーポジションを獲得公式戦30試合出場1ゴール1アシストを記録し、クラブの年間最優秀若手選手にも選出されたが、チームはEFLチャンピオンシップ最下位に終わり、23年ぶりの3部降格を味わった。

2016年7月にプレミアリーグ名門アーセナルと契約を結び、20歳ステップアップを実現。将来性を見据えた加入と見られていたが、主力センターバックの負傷離脱によって開幕戦から先発出場する。 そのままレギュラー奪取とまではいかなかったが、 FAカップではフル出場を続け、チームの優勝に貢献。翌シーズン開幕前のコミュニティ・シールドでもタイトル獲得に尽力し、準主力の序列で出場機会を増やした。

2018-19シーズンにウナイ・エメリが新監督に就任すると、負傷中のローラン・コシールニーに代わってプレミアリーグ第6節からスタメンに定着し、出場した試合で無敗を継続するなど、安定したパフォーマンスを披露。アーセナルの“次世代のリーダー”と呼ばれるまでに期待感を高めていたが、第15節のマンチェスター・ユナイテッド戦で左膝の前十字靭帯を断裂し、長期離脱を余儀なくされた。

長く厳しいリハビリ期間を乗り越え、2019年9月のEFLカップ3回戦先発出場。後半途中からキャプテンマークを巻くと、71分にはコーナーキックに頭で合わせてゴールを奪い、約10ヶ月ぶりとなる戦列復帰に自ら華を添えた。

長きに渡って守備に課題を抱えるアーセナルの救世主となれるか。まずはコンディションを上げ、レギュラー争いで勝ち抜かなくてはならない。

《プレースタイル》

高い危機察知能力による的確なポジショニングと、空中戦も含めたデュエルでの強さを武器に、若さに似合わぬ成熟した守備力を持つ。縦パスの供給能力もアーセナルDF陣随一。気迫溢れる猛者相手にも立ち向かう負けん気男気もあり、チームを鼓舞するキャプテンシーも備えているため、アーセナルファンからの人気も高い。

《FIFA20能力》

Strong Point → タックル: 78 / インターセプト: 77 / 守備意識: 77 / ジャンプ: 77 / フィジカル: 76

対人戦から空中戦まで全てのディフェンス性能に苦手項目のない守備力を持つ。ショートパス冷静さも高く、最終ラインからのパス捌きも安定。ペース性能がやや物足りないが、DFラインの他選手との組み合わせや秘められたポテンシャルで十分にカバーされる。

       

[CB]   Vallejo(バジェホ)

所属クラブ:グラナダCF(スペイン / ラ・リーガ)
レンタル元:レアル・マドリード(スペイン / ラ・リーガ)
OVR: 76 / POT: 82 / 年齢: 22 / 価値: €9,500,000 / 給与: €17,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★
特性: 負傷癖 / リーダーシップ

《選手プロフィール》

20歳で“白い巨人”の3番を受け継いだ、次世代スペイン代表のリーダー候補

スペイン・サラゴサに生まれ、祖父からクリスマスプレゼントとして貰った『キャプテン翼』のコミックもきっかけの1つとなってサッカーを始める。

2008年にレアル・サラゴサの下部組織に入団。2014-15シーズンのラ・リーガ2部開幕戦プロデビューを飾ると、2015年4月からはキャプテンマークを託され、34試合出場1ゴール2アシストの成績とともに飛躍的な成長を遂げる。

2015年7月に18歳レアル・マドリードと契約を結び、2015-16シーズンはレンタルの形でレアル・サラゴサでのプレーを継続。翌シーズンはドイツ・ブンデスリーガアイントラハト・フランクフルトへレンタルで渡り、27試合出場1ゴール1アシストの活躍で実力を示した。

2年の武者修行を経て、2017年7月にレアル・マドリードの本拠地サンチャゴ・ベルナベウで正式に入団発表が行われ、退団したポルトガル代表DFペペ背番号3番を受け継ぐ。歴代の名選手が背負ってきた番号を与えられ、首脳陣から大きな期待が寄せられていたが、プレシーズンに怪我を負い、シーズン序盤を欠場。10月のコパ・デル・レイ2回戦加入819日目にして初出場を飾ったが、89分に危険なタックルで退場処分を受け、ほろ苦いデビューとなった。

その後は、セルヒオ・ラモスラファエル・ヴァランといった主力の牙城を崩せず、バックアッパーの役割に定着。断続的な負傷にも悩まされ、2シーズンわずか19試合の出場に留まる。

プレー時間を確保するべく、2019年7月にイングランド・プレミアリーグウルヴァーハンプトンへレンタルで渡ったが、前半戦を終えた時点でリーグ戦出場はたったの2試合。2020年1月に急遽レンタル契約を切り上げ、スペイン1部グラナダCFへプレーの場を移している。

U-19・U-21欧州選手権で共に年代別スペイン代表のキャプテンとして優勝を成し遂げた逸材DFは、再び“エル・ブランコ”のユニフォームに袖を通す権利を掴み取れるのだろうか。

《プレースタイル》

フィジカルスピードに長けた、アクロバティックなディフェンスを得意とするセンターバック。コースを先読みしてインターセプトシュートブロックを繰り出し、最善の選択肢とあらば持ち場を離れてでも敵を猛追して刈り取る様は、クラブと代表で背中を追う存在であるセルヒオ・ラモスを彷彿させる。持ち前のリーダーシップと安定したパスワークで、若くしてチーム全体をコントロールする力も既に備えた逸材だ。

《FIFA20能力》

Strong Point → インターセプト: 80 / 積極性: 79 / ジャンプ: 78 / リアクション: 77 / スライディング: 76

インターセプトの優れたディフェンス性能に、高い積極性リアクションで、現実さながらの軽快なフットワークが武器となる。パス精度も高めだが視野は顕著に狭く、低いスタミナ負傷癖など、取り扱いには注意が必要。それでも、秘めたポテンシャルリーダーシップの特性持ちから、貴重な若手CBであることは否めない。

        

[CB/LB]   Axel Tuanzebe(アクセル・トゥアンゼベ)

所属クラブ:マンチェスター・ユナイテッド(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 74 / POT: 82 / 年齢: 21 / 価値: €7,500,000 / 給与: €50,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★
特性: 負傷癖

《選手プロフィール》

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Dreams do come true. Thank you @manchesterunited for a very special moment.

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天性のリーダーシップを持つ、レッド・デビルズ生え抜きの宝石

コンゴ民主共和国州都ブニアで生まれ、イングランドロッチデールで育つ。8歳マンチェスター・ユナイテッドの下部組織へ入団。アカデミー1年生U-18チームのキャプテンに任命され、クラブの偉大な主将ギャリー・ネヴィル以来となる、天性のリーダーシップを持つ逸材として注目を集める。

16歳の頃にはU-21の試合にも出場するようになり、2015年5月にジミー・マーフィー年間最優秀若手選手賞を受賞。2016-17シーズン開幕前からトップチームのトレーニングに参加し、プレシーズンマッチでのパフォーマンス「彼のポテンシャルを知るには10分で十分だった」名将ジョゼ・モウリーニョ高く評価された。

リザーブチームでのプレーを中心としながら、2017年1月のFAカップ4回戦トップチームデビュー。5月にはプレミアリーグでも初出場を飾り、デンジル・ハロウン・リザーブチーム年間最優秀選手賞に選出される。

2018年1月に英2部アストン・ヴィラへレンタル移籍。2018-19シーズンも続けてレンタル契約でチームに留まると、主力として31試合に出場し、プレミアリーグ昇格に貢献する活躍を見せた。

マンチェスター・ユナイテッドに復帰した今季は、度重なる負傷の影響で出場機会は多くないものの、2019年9月のEFLカップ3回戦ではクラブ史上最年少でキャプテンに抜擢。首脳陣の期待に応え、クラブを牽引する次世代リーダーへと着実に歩みを進めている。

《プレースタイル》

センターバックの他、サイドバック守備的MFでもプレーできるユーティリティー性に加え、稀代のリーダーとなる資質も備えた逸材。恵まれた体格を駆使したタックル空中戦の強さを誇り、速さ体力の優れたスプリント力広域のカバーリングも得意とする。敵のプレッシングをかわすドリブル技術や戦術眼に長けたパスセンスなど、ビルドアップも難なくこなす総合力の高いDFだ。

《FIFA20能力》

Strong Point → ダッシュ速度: 77 / 冷静さ: 77 / 加速: 76 / 敏捷性: 76 / フィジカル: 75

フィジカルの優れたバランスよいディフェンス性能、高いペース性能敏捷性による機動力を兼ね備え、センターバックに限らず、サブポジションのサイドバックでも遜色なく活躍できる。冷静さも高く、敵FWにプレッシングをかけられても安定したボール捌きが可能。彼の最大の特徴であるリーダーシップは何故か特性に含まれていない。

         

[CB]   Chris Mepham(クリス・メファム)

所属クラブ:ボーンマス(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 74 / POT: 82 / 年齢: 21 / 価値: €7,500,000 / 給与: €32,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★

《選手プロフィール》

3部クラブのアカデミーから這い上がった、ウェールズ代表新星センターバック

イングランド・ロンドンで生まれ、10歳で地元の名門チェルシーの下部組織に入団する。14歳の頃に放出され、ワトフォードQPRの入団テストも不合格。当時英3部に所属していたブレントフォードの下部組織へ加入し、2016年2月にプロへの道を開いた。

2017年1月の FAカップ3回戦トップチームデビュー。主戦場としていたリザーブチームでは、2016-17シーズンの年間最優秀選手賞に選出される。2017-18シーズンには主力選手へと成長し、公式戦23試合に出場。翌シーズンの前半戦24試合に出場し、2019年1月にプレミアリーグボーンマスと契約を結び、英2部からのステップアップを果たした。

加入直後から出場機会を与えられると、2020年1月に膝の負傷で離脱するまでに23試合で先発出場。ユース世代から一貫してプレーし続けてきたウェールズ代表では、ライアン・ギグス新代表監督の初陣となった2018年3月にフル代表デビューを飾り、クラブ・代表ともに将来を嘱望される存在となっている。

《プレースタイル》

191cmの長身を活かした空中戦の強さと、敵FWを弾き飛ばす屈強なフィジカルを武器に持つセンターバック的確なポジショニングをとりながら、力強くもセーフティーなタックルでボールを奪う、安定した勝負強さも持ち味とし、若さを感じさせない堅実な守備でDFラインを支える。

《FIFA20能力》

Strong Point → フィジカル: 77 / タックル: 75 / 積極性: 74 / スライディング: 74 / ジャンプ: 74

フィジカルの優れたディフェンス性能を持つ、パワータイプセンターバック。大柄な体格で繰り出すフィジカルコンタクト空中戦での強さは、特にゴール前で頼れる存在となるであろう。低めのビルドアップ性能はポテンシャルでカバーされることに期待しつつ、フットワークの軽いCBをペアに据えるのがおすすめだ。

        


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