FIFA20 厳選おすすめ固有フェイス選手】RB/RWB(右サイドバック/右ウィングバック)編 €5,000,000〜 €10,000,000

この記事では、FIFA20に収録されている固有フェイス全選手の中から、価格500万ユーロ〜1000万ユーロで獲得できるおすすめRB/RWB(右サイドバック/右ウィングバック)を紹介しています。

選手プロフィールプレースタイルなど、リアルな情報もご一緒にお楽しみください。

           

★ Line Up ★

  1. [RB] Max Aarons(マックス・アーロンズ)
  2. [RB/LB]   Diogo Dalot(ディオゴ・ダロト)
  3. [RB/LB/RM]   Benjamin Henrichs(ベンヤミン・ヘンリヒス)
  4. [RWB/RB/RM]   Ainsley Maitland-Niles(エインズリー・メイトランド=ナイルズ)
  5. [RB/RWB]   Jonjoe Kenny(ジョンジョー・ケニー)
  6. [RB/CM]   Noussair Mazraoui(ヌサイル・マズラウィ)
  7. [RB/RWB]   Pablo Maffeo(パブロ・マフェオ)

          

[RB] Max Aarons(マックス・アーロンズ)

所属クラブ:ノリッジ・シティ(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 73 / POT: 85 / 年齢: 19 / 価値: €6,500,000 / 給与: €17,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★
特性: スピードドリブラー

《選手プロフィール》

華々しいデビューから飛躍し続ける、カナリーズワンダーキッド

イングランド・ロンドン西部で生まれ、2009年からルートン・タウンの下部組織で育つ。2016年にノリッジ・シティへ入団してからは、飛び級でユースカテゴリーを駆け上がり、2017-18シーズンの終盤には18歳ながらU-23チームでキャプテンマークを巻いた。

2018年6月にプロ契約を結び、8月のEFLカップ1回戦トップチームデビュー。9月にEFLチャンピオンシップ初出場を飾ると、その後はスタメンの座を一度も奪われることなく公式戦43試合に出場し、3ゴール6アシストの活躍でリーグ優勝に大きく貢献する。自身もU-19イングランド代表に選出されるほか、EFLチャンピオンシップのベストイレブン最優秀若手選手に輝くなど、飛躍を遂げるシーズンとなった。

プレミアリーグ初挑戦の今季も、20歳ながら堂々たるパフォーマンスを披露し、2019年9月にはU-21イングランド代表でもデビュー。アーセナルトッテナムをはじめとする複数クラブが獲得に興味を示しており、契約延長を締結したばかりではあるが、プレミアリーグで最下位に沈むノリッジ・シティを去る日は近いのかもしれない。

《プレースタイル》

スピードに乗った切れ味鋭いドリブルテクニックで積極的に攻め上がり、数多くの得点機を演出する攻撃的サイドバック無尽蔵のスタミナでピッチ上を広く駆け回り、フィジカルコンタクトでの強さも駆使して、攻守両面のプレーを高いレベルでこなす。

《FIFA20能力》

Strong Point → 加速: 84 / 敏捷性: 82 / ダッシュ速度: 80 / スタミナ: 79 / バランス: 79

ペース性能敏捷性に優れたスピードドリブラーバランスも高いドリブル性能で小回りの効いた突破を可能とし、スタミナを活かして終始存在感を発揮する。ポテンシャルも素晴らしく、トップクラスのコストパフォーマンスを誇る右サイドバックだ。

       

[RB/LB]   Diogo Dalot(ディオゴ・ダロト)

所属クラブ:マンチェスター・ユナイテッド(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 75 / POT: 85 / 年齢: 20 / 価値: €10,000,000 / 給与: €54,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★
特性: 負傷癖 / ロングシューター / テクニカルドリブラー

《選手プロフィール》

名将モウリーニョレジェンドと並べて称賛した、ポルトガル期待の超逸材サイドバック

ポルトガル・ブラガで生まれ、6歳で地元のフィンタス・アカデミーに入団。幼くして国内で最も成長が期待される逸材と注目を集め、ポルトガル2大クラブのFCポルトSLベンフィカが争奪戦を繰り広げた結果、2008年に9歳FCポルトの下部組織へ加入する。

2014年6月にU-15でデビューを飾って以降、常連となっている年代別ポルトガル代表では、2016年にU-17欧州選手権を制覇。同年のU-19欧州選手権でもベスト8入りに尽力し、2大会でベストイレブンに選出される。2017年のU-20ワールドカップでも全試合に出場し、国際舞台での多くの経験を糧に腕を磨いた。

2017年10月、国内カップ戦タッサ・デ・ポルトガルトップチームデビュー。2018年2月にプリメイラ・リーガ初出場を飾ると、初先発を飾った第24節ポルティモネンセ戦では2アシストの活躍で指揮官の信頼を勝ち取り、翌月にはUEFAチャンピオンズリーグ・ベスト16のリバプール戦でもフル出場を果たした。このシーズンのトップチームでの公式戦出場わずか8試合だったが、ユースカテゴリーではDFながら25試合で4ゴール5アシストと順調な成長を証明。輝かしい才能に目をつけた同胞のジョゼ・モウリーニョ監督が獲得を熱望し、2018年6月にプレミアリーグマンチェスター・ユナイテッド19歳で契約を結んだ。

2018年9月にUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージで新天地デビュー。2018-19シーズンは23試合に出場して3アシストを記録し、そのパフォーマンスはクラブのレジェンド“ギャリー・ネヴィル”の後継者になれると、長期に渡ってレッド・デビルズを支えるサイドバックへ成長する期待を高めた。

しかし、2019-20シーズン開幕直後に負傷し長期離脱を余儀なくされると、新加入のアーロン・ワン=ビサカにポジションを献上。「ポジション争いは自身を成長させる良い機会」と、チームを離れることは視野に入れず、ファーストチョイス枠の奪還に闘志を燃やしている。

《プレースタイル》

左右両方のサイドでプレーできる、攻撃型サイドバックスピードと洗練されたドリブルスキルを武器にサイドを突破し、精度の高いクロスでチャンスメイクする。かつて中盤センターフォワードでプレーした経験から、ビルドアップ時の視野の広さ展開力DF界トップクラス長身を活かし、守備面では空中戦も含めた対人戦で強さを発揮する。

《FIFA20能力》

Strong Point → ジャンプ: 84 / ダッシュ速度: 80 / 積極性: 80 / ドリブル: 78 / クロス: 78

ペースドリブルフィジカル性能の優れた、推進力を持ち味とする将来有望のサイドバックで、高いクロス能力から得点機の演出もお手の物。シュート力を備えるロングシューターでもあり、カットインから積極的にゴールを狙うのも面白い。

       

[RB/LB/RM]   Benjamin Henrichs(ベンヤミン・ヘンリヒス)

所属クラブ:ASモナコ(フランス / リーグ1)
OVR: 76 / POT: 83 / 年齢: 22 / 価値: €9,500,000 / 給与: €27,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★★ / スキルムーブ: ★★★★

《選手プロフィール》

ドイツ代表の次世代を背負う、マルチロールDF

ドイツ・ケルンで、ドイツ人の父ガーナ人の母との間に生まれる。SpVgポルツ=グレンベルクホーフェンでキャリアをスタートさせ、2004年に7歳バイエル・レバークーゼンの下部組織へ入団。攻撃的MFとして頭角を現すと、U-19チームでプレーした2013-14シーズンからの3シーズンで通算81試合出場13ゴール23アシストを記録した。

2015年9月、ブンデスリーガ第5節のドルトムント戦でトップチームデビュー。後半戦にサイドバックへコンバートしてからはレギュラーに定着し、UEFAヨーロッパリーグを含む10試合に出場する。2016-17シーズンは公式戦37試合に出場し、UEFAチャンピオンズリーグの舞台も経験。ドイツサッカー協会がブンデスリーガの優秀なドイツ人選手に授与する『フリッツ・ヴァルター・メダル』U-19部門で金賞を受賞するなど、計り知れない将来性に大きく期待が寄せられた。

U-15から各年代で招集され続けたドイツ代表では、2016年11月にわずか19歳でフル代表デビュー。2017年のFIFAコンフェデレーションズカップでは、準決勝のメキシコ戦で先制点をアシストする活躍を見せ、ドイツ代表の優勝に貢献した。

2018年8月、フランスの名門ASモナコへ移籍。翌月のリーグ1で早速アシストを記録する鮮烈なデビューを飾って以降、ここまで40試合以上に出場する躍進を見せている。

2019年1月に準優勝を果たしたU-21欧州選手権を最後に、代表でのプレーからは遠ざかっているが、世代交代をはかるドイツ代表のキーマンとなり得る逸材であることは間違いない。

《プレースタイル》

U-15・16ドイツ代表では背番号10番を背負うなど、かつてはゴール・アシストともに量産するMFとして活躍した経験から、サイドバックを主戦場とする現在でも要所で攻撃センスの高さが光る。足元の技術視野の広さに優れ、オーソドックスにサイドを駆け上がってクロスを上げるだけでなく、中央から突破口を開いてスルーパスを通すなどのチャンスメイクも得意。身体能力を活かした強度の高いディフェンスも売りの1つだ。

《FIFA20能力》

Strong Point → ドリブル: 78 / ダッシュ速度: 77 / コントロール: 77 / 敏捷性: 76 / インターセプト: 76

ペースドリブルをはじめ、クロスなどのパス性能ディフェンス能力もバランス良く揃える。能力を大きく伸ばすポテンシャルを秘めながら、スキルムーブ★4逆足★4スタミナもあり、両サイドバック右サイドハーフもこなす、良いとこ尽くしのユーティリティープレイヤーだ。

      

[RWB/RB/RM]   Ainsley Maitland-Niles(エインズリー・メイトランド=ナイルズ)

所属クラブ:アーセナル(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 75 / POT: 83 / 年齢: 21 / 価値: €9,000,000 / 給与: €41,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★★
特性: スピードドリブラー

《選手プロフィール》

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Still working, still learning 🕰💣

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器用貧乏の脱却から覚醒を遂げた、ガナーズ生え抜きの新星

イングランド・ロンドン北東部で生まれ、6歳アーセナルの下部組織に入団。順調にステップアップを重ね、2014年12月にUEFAチャンピオンズリーグ・グールプリーグのガラタサライ戦でトップチームデビューを飾る。

ジャック・ウィルシャーに次ぐクラブ史上2番目の若さとなる、17歳と109日チャンピオンズリーグ出場を果たした4日後には、プレミアリーグにも初出場。2015-16シーズンは英2部イプスウィッチ・タウンへレンタルで渡り、32試合出場2ゴール3アシストの活躍を残した。

アーセナルに戻った2016-17シーズンこそプレミアリーグの出場数は1試合に留まったが、翌シーズンにはアーセン・ヴェンゲル監督のもとマルチロールの才能が開花。中盤両サイドバックなど様々なポジションのバックアッパーとして28試合に出場した。

ウナイ・エメリ新体制に変わった2018-19シーズンには、負傷による長期離脱を余儀なくされたエクトル・ベジェリンに代わり、右ウィングバック定位置を確保。チームの課題となっていた守備を安定化させ、UEFAヨーロッパリーグでの決勝進出に大きく貢献した。

今季にはミケル・アルテタ監督から『偽サイドバック』としての新たな役割を与えられ、継続して出場機会を確保。器用貧乏から脱したU-21イングランド代表DFは着実な成長を続けている。

《プレースタイル》

圧倒的な加速力を誇る身体能力と、磨き上げられた足元の技術を武器に、両サイドバックに限らず、前線サイドセンターバック中盤といった複数ポジションハイレベルなプレーをこなす。ダイナミックなオーバーラップパスワークを駆使した攻撃センスに優れながら、守備での対人能力も強みの1つ。アーセナルの守備陣を支えるキーマンの1人ともされているが、本人は「自分はウィングの選手だ」攻撃的なポジションでのプレーを望んでいる。

《FIFA20能力》

Strong Point → ダッシュ速度: 87 / 加速: 83 / 敏捷性: 79 / スタミナ: 78 / ドリブル: 77

ウィング以外の全ての右サイドポジションをこなすユーティリティープレイヤー。攻守で活きるトップクラスのペース性能高いスタミナを備え、小回りの効くドリブル性能は内外問わず突破を可能にする。持ち前のスピードとタックル能力も相性が良く、ディフェンス面でも頼りになるだろう。

       

[RB/RWB]   Jonjoe Kenny(ジョンジョー・ケニー)

所属クラブ:FCシャルケ04(ドイツ / ブンデスリーガ)
OVR: 75 / POT: 83 / 年齢: 22 / 価値: €9,000,000 / 給与: €22,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★
特性: ダイビングタックル

《選手プロフィール》

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Happy to get my first minutes for @s04 💪🏻

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黄金世代”ヤング・ライオンズ”を支えた、好戦的サイドバック

イングランド・リバプールで生まれ、地元クラブのエバートンの下部組織で育つ。2014-15シーズンには17歳ながらU-21チームでキャプテンマークを巻き、プレミアリーグ220試合出場4ゴール3アシストを記録。U-17イングランド代表として出場したU-17欧州選手権では、PK戦までもつれ込んだ決勝のオランダ戦で最後のキックを成功させ、優勝を果たすとともに大会ベストイレブンにも選ばれた。

翌シーズンは英3部ウィガン・アスレティック英4部オックスフォード・ユナイテッドへの短期レンタルで修行を重ね、2016年5月にプレミアリーグ第38節のノリッジ・シティ戦でトップチームデビュー。2017年のU-20ワールドカップでは、1966年大会以来となるU-20イングランド代表の優勝に貢献し、将来期待の“ヤング・ライオンズ”の1人として注目を浴びた。

2017-18シーズン開幕を迎えたエバートンでは、4番手の序列に甘んじていたが、初めてスタメン出場を飾った2017年9月のUEFAヨーロッパリーグでハイパフォーマンスを披露。一挙にロナルド・クーマン監督の評価を高めると、そこからプレミアリーグでの13試合連続フル出場を果たし、2シーズンで38試合に出場する。

2019年6月、ドイツ・ブンデスリーガシャルケ04へレンタル移籍。初の海外挑戦ながらリーグ開幕戦スタメンに抜擢されると、第3節のヘルタBSC戦ではプロ初ゴールを記録。「好みのスタイル」と語る新天地に見事に適応し、負傷離脱以外の全ての試合でフル出場の活躍を見せている。

《プレースタイル》

積極果敢なプレーを持ち味とする攻撃的サイドバックで、絶えずオーバーラップを繰り返し、ペナルティーエリア内にも恐れず仕掛ける好戦的なタイプ。場面に応じて、少ないタッチ数でアーリークロス縦パスを入れる冷静さも併せ持つ。守備面でもタックルを好み、ボールを保持する敵を猛追しては体をぶつけて攻撃をシャットアウトする。

《FIFA20能力》

Strong Point → ダッシュ速度: 79 / 加速: 77 / 攻撃ポジショニング: 77 / コントロール: 76 / ドリブル: 75

加速リアクション積極性と、敵やボールへの反応に優れる。コントロールディフェンス性能も高く、反応後の処理能力も心配無用。攻守に渡って気の利いた存在となる、将来有望の右サイドバックだ。

        

[RB/CM]   Noussair Mazraoui(ヌサイル・マズラウィ)

所属クラブ:アヤックス(オランダ / エールディヴィジ)
OVR: 76 / POT: 82 / 年齢: 21 / 価値: €9,500,000 / 給与: €13,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★
特性: 華麗な身のこなし / テクニカルドリブラー

《選手プロフィール》

アヤックス・フィーバーを支えた、超攻撃型サイドバック

オランダ西部のライデルドルプで生まれ、アヤックスの下部組織で育つ。2016-17シーズンから所属したリザーブチームのヨング・アヤックスでは、ウィングなど攻撃的なポジションでプレーする機会も多く、33試合で6ゴール6アシストを記録。続く翌シーズンも18試合で5ゴール2アシストの活躍を披露し、2018年2月にエールディヴィジ第28節のNACブレダ戦でトップチームデビューを飾った。

20歳で迎えた2018-19シーズンは、公式戦48試合に出場して4ゴール5アシストを記録するなど、クラブの国内2冠UEFAチャンピオンズリーグでのベスト4進出に貢献。2018年9月にはルーツにもつモロッコA代表デビューも果たし、才能を輝かせたアヤックスの逸材の1人として注目を集めたが、今季は下部組織の後輩にあたるアメリカ代表DFセルジーニョ・デストの台頭もあり、ポジション争いで劣勢を強いられている。

ASローマトッテナムが獲得に動くとも報じられており、将来期待のモロッコ代表DFは馴染みの地を離れることになるかもしれない。

《プレースタイル》

アタッキングサードでの貢献度が突出した超攻撃的なプレースタイルで、FW陣とのコンビネーション凄まじい破壊力を誇る。スピードテクニックを武器に推進力ある突破を得意とするほか、アヤックス育ちらしい戦術理解度の高さ視野の広さもあり、中盤でもプレーが可能。周囲の状況に合わせて的確なポジションをとりながら内側からも攻撃を組み立てられる、クレバーな現代型サイドバックだ。

《FIFA20能力》

Strong Point → 敏捷性: 86 / ダッシュ速度: 83 / ドリブル: 82 / スタミナ: 81 / ショートパス: 81

ペース性能スタミナ敏捷性に優れたドリブル性能など、ダイナミックにもテクニカルにも立ち回ることができる。メインの右サイドバックは当然ながら、パス性能インターセプト能力も高く、サブのセントラルMFとしても攻守両面で遜色ないプレーが可能。

        

[RB/RWB]   Pablo Maffeo(パブロ・マフェオ)

所属クラブ:ジローナFC(スペイン / セグンダ・ディヴィジョン)
レンタル元:VfBシュトゥットガルト(ドイツ / ブンデスリーガ2)
OVR: 75 / POT: 82 / 年齢: 21 / 価値: €8,500,000 / 給与: €7,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★

《選手プロフィール》

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メッシが“最も厄介だったDF”に選んだ、小柄な快足サイドバック

スペイン・カタルーニャ州で生まれ、2003年に6歳RCDエスパニョールの下部組織に入団。2013年4月には弱冠15歳エスパニョールBの試合に出場する。同年7月、イングランド・プレミアリーグマンチェスター・シティへ移籍。加入直後からユースカテゴリーの主力選手として活躍を見せ、2015-16シーズンにトップチームへ昇格する。

2016年1月、シティ・フットボール・グループ傘下ジローナFCへレンタルで渡り、2月にスペイン2部リーグプロデビュー13試合の出場機会を得た後、短期契約を終えて6月にマンチェスター・シティへ戻る。そのまま2016-17シーズンに入ると、8月のUEFAチャンピオンズリーグ・プレーオフトップチーム初出場。10月に行われたEFLカップ4回戦マンチェスター・ダービーでは、試合こそ僅差で敗れるも、先発フル出場堂々たるプレーを披露する。

続くリーグ戦の先発予想に名が挙げられるようになったが、プレミアリーグで起用されることはなく、12月に再びジローナFCへレンタル移籍14試合出場1ゴール1アシストクラブ創設後初となる1部昇格に貢献し、1年間のレンタル期間延長に合意して翌シーズンもスペインに留まることを選択した。

その2017-18シーズンは主力選手として34試合に出場し、ラ・リーガ第6節のFCバルセロナ戦ではリオネル・メッシ徹底的なマンマークで封じ込め、欧州各クラブからの人気が高騰。2018年7月にドイツ・ブンデスリーガVfBシュトゥットガルトへ完全移籍で渡り、開幕戦から先発起用と大きな期待を受けていたが、12月に負傷離脱して以降ポジションを失い、わずか9試合の出場でクラブも2部降格という憂き目に遭う。

2019年6月からは、同じく2部降格となったジローナFCへレンタル移籍でまたもや復帰。母国の慣れ親しんだクラブで1部昇格を目指す戦いを通して、U-21スペイン代表DFは息を吹き返すことができるだろうか。

《プレースタイル》

右サイドバックを主戦場に、抜群の加速力を誇るスプリントと、狭いスペースも強引に突破できるドリブルテクニックで、幾度となくオーバーラップを仕掛けて敵陣を脅かす。攻撃面の目立つプレースタイルだが、粘り強いマーク鋭いスライディングタックルなど、リオネル・メッシを苦しめたほどの高い守備力も武器とする。

《FIFA20能力》

Strong Point → 加速: 88 / ダッシュ速度: 84 / バランス: 83 / 敏捷性: 82 / タックル: 76

トップクラスのペース性能敏捷性バランスの優れたドリブル性能によって、積極的な突破やキープが可能。クロスディフェンス能力など、サイドバックに必要な要素をしっかりと携える若手の逸材だ。

        


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