【FIFA20 厳選おすすめ固有フェイス選手】LB/LWB(左サイドバック/左ウィングバック)編 €5,000,000〜 €10,000,000

この記事では、FIFA20に収録されている固有フェイス全選手の中から、価格500万ユーロ〜1000万ユーロで獲得できるおすすめLB/LWB(左サイドバック/左ウィングバック)を紹介しています。

選手プロフィールプレースタイルなど、リアルな情報もご一緒にお楽しみください。

      

★ Line Up ★

  1. [LWB] Rúben Vinagre(ルベン・ヴィナグレ)
  2. [LB]   Aarón Martín(アーロン・マルティン)
  3. [LB/LM]   Maximilian Mittelstädt(マクシミリアン・ミッテルシュテット)
  4. [LB]   Rubén Duarte(ルベン・ドゥアルテ)
  5. [LB]   Marcelo Saracchi(マルセロ・サラッキ)
  6. [LB/LWB]   Matt Targett(マット・ターゲット)
  7. [LB]   Toni Lato(トニ・ラト)

         

[LWB] Rúben Vinagre(ルベン・ヴィナグレ)

所属クラブ:ウルヴァーハンプトン(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 72 / POT: 85 / 年齢: 20 / 価値: €5,500,000 / 給与: €31,000
利き足: 左 / 逆足: ★★ / スキルムーブ: ★★★★
特性: 華麗な身のこなし / スピードドリブラー

《選手プロフィール》

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Time to continue accomplishing more objectives! We are Wolves 🐺 A&O

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ビッグクラブが獲得を虎視眈々と狙う、プレミア屈指のスピードスター

ポルトガルのシャルネカ・デ・カパリカで生まれ、スポルティング・リスボンの下部組織でキャリアをスタートさせる。2015年7月にフランスの名門ASモナコへ移籍し、1シーズンはU-19チームでプレー。2016年6月にプロ契約を結ぶが、トップチームでの出場機会はないまま、2017年7月に英2部ウルヴァーハンプトンへレンタルで渡る。

8月に早速EFLカップ1回戦プロとして初出場を果たすと、そのシーズンで公式戦14試合出場1ゴール1アシストを記録し、EFLチャンピオンシップ優勝に貢献。シーズン終了後、完全移籍に移行する形でウルヴァーハンプトンに残留する。プレミアリーグに昇格した2018-19シーズンは、公式戦21試合に出場し、クラブの年間最優秀若手選手に選出。今季はここまでUEFAヨーロッパリーグを含む27試合に出場している。

2018年10月にU-21でデビューを飾った年代別ポルトガル代表では、U-17・U-19欧州選手権で優勝を経験し、2019年のU-20ワールドカップにも出場。若くして多くの大舞台で経験を積むポルトガルの新星には、欧州各国の強豪クラブから関心が寄せられ、特にFCバルセロナはスポルティング下部組織時代からスカウトを送り続けているとも噂されている。

一方、ヴィナグレ自身は同じく獲得に興味を示すリバプールの攻撃陣がお気に入りだと公言しており、正式なオファーがあれば、ウルヴスは放出を避けられないだろう。

《プレースタイル》

昨季のプレミアリーグで3位となる“35.2km/h”のトップスピードを記録したスピードスター快足豊富な運動量を駆使してサイドでアップダウンを繰り返すだけでなく、変幻自在のドリブルテクニックで敵を翻弄して強気に敵陣を突破する、超攻撃的な左サイドバックだ。身体能力も高く粘り強くアクロバティックなディフェンスも武器に持つ。

《FIFA20能力》

Strong Point → 加速: 89 / ダッシュ速度: 88 / 敏捷性: 82 / バランス: 82 / ドリブル: 80

抜群のポテンシャルがありながら、驚異的なペース性能で即戦力となる。敏捷性をはじめとするドリブル性能にも優れ、ディフェンス面は大目に見つつ、コストパフォーマンスも踏まえれば、“最強の左サイドバック”の1人と言っても過言ではないだろう。

        

[LB]   Aarón Martín(アーロン・マルティン)

所属クラブ:1.FSVマインツ05(ドイツ / ブンデスリーガ)
OVR: 76 / POT: 83 / 年齢: 22 / 価値: €9,500,000 / 給与: €21,000
利き足: 左 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★
特性: ダイビングタックル / アーリークロスの名手

《選手プロフィール》

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🏆🏆🤟🏻

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スペインで最も将来を期待される1人と名高い、逸材左サイドバック

スペイン・カタルーニャ州のムンマローで生まれ、2005年からRCDエスパニョールの下部組織で育つ。各ユースカテゴリーや年代別スペイン代表での目覚ましい活躍が、キケ・サンチェス・フローレス監督の目を惹き、2016-17シーズンにトップチーム昇格。2016年10月のラ・リーガ第7節でデビューを飾ると、指揮官の思惑通りに才能を開花させ、1年目から不動のレギュラーの地位を築いて公式戦31試合に出場した。

翌シーズンも35試合に出場し、イタリア紙『トゥット・スポルト』が主催する、21歳以下の最優秀若手選手に贈られる『2017年ゴールデンボーイ賞』の候補者25名にノミネート。2018年8月にはドイツ・ブンデスリーガ1.FSVマインツ05へ買取条項付きのレンタル移籍で渡り、開幕戦から先発フル出場を果たす。

新天地でもすぐにレギュラーの座を獲得し、11月には早々と規定の公式戦出場試合数に到達。買取条項が行使され、次シーズンから完全移籍でマインツへ加わることに合意している。

U-21スペイン代表として2019年の欧州選手権も制し、その輝かしい将来性には、母国2強のレアル・マドリードバルセロナをはじめとした、欧州屈指のビッグクラブからの関心が後を絶たない。

《プレースタイル》

アジリティに優れたドリブルテクニックで敵を次々とかわし、積極的なオーバーラップで攻撃に貢献。弾道やスピードを変幻自在に操る高精度クロスも持ち味とする、クリエイティブなプレーで魅せるサイドバックだ。的確なポジショニング素早い反応アクロバティックなカット能力で、守備力にも定評がある。

《FIFA20能力》

Strong Point → クロス: 81 / スタミナ: 79 / カーブ: 77 / 加速: 76 / タックル: 76

ドリブル性能に加え、スタミナ加速力に優れた機動力をもつ左サイドバックで、長所のクロスカーブを活かし、多くの得点機の演出が可能。高いディフェンス性能も兼ね備え、将来性からペースも上乗せされれば、弱点という弱点はない。

         

[LB/LM]   Maximilian Mittelstädt(マクシミリアン・ミッテルシュテット)

所属クラブ:ヘルタBSC(ドイツ / ブンデスリーガ)
OVR: 74 / POT: 83 / 年齢: 22 / 価値: €8,000,000 / 給与: €19,000
利き足: 左 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★

《選手プロフィール》

左サイドの攻守を支える、ヘルタ・ベルリンの息子

ドイツ・ベルリンで生まれ、SCシュターケンでユース時代を過ごす。その後、ヘルタ・ツェレンドルフを経て、15歳ヘルタ・ベルリンの下部組織に入団。順調にユースカテゴリーをステップアップし、2014-15シーズンにはU-19チームの中心選手として活躍を見せる。

そして翌シーズン終盤の2016年3月、ブンデスリーガ第24節フランクフルト戦で途中出場を果たし、トップチームデビュー。プロサッカー選手として初めて本拠地オリンピア・シュタディオンのピッチに立ち、幼い頃からの夢を叶える形となった。

若くしてここまでブンデスリーガで70試合以上の出場経験を積み、年代別ドイツ代表でも活躍を続けるミッテルシュテットには、将来のヘルタを支える生え抜き選手として、サポーターやクラブ首脳陣から大きな期待が寄せられている。

《プレースタイル》

サイドアタッカーとして頭角を現したが、今季のヘルタでは左サイドバックのレギュラーを務めている。優れた戦術眼柔軟性で攻守に渡って貢献できるバランサータイプで、左足の正確かつ鋭いクロスを武器とする。

《FIFA20能力》

Strong Point → ジャンプ: 82 / 加速: 79 / ダッシュ速度: 77 / クロス: 77 / バランス: 76

ペースドリブル性能を満遍なく揃えた、推進力が光るサイドアタッカー。優れたポテンシャルを秘め、最大の特徴であるクロスのほか、ディフェンス性能も底上げされるため、攻守両面で活躍できる左サイドのスペシャリストへと成長する。

        

[LB]   Rubén Duarte(ルベン・ドゥアルテ)

所属クラブ:デポルティーボ・アラベス(スペイン / ラ・リーガ)
OVR: 76 / POT: 81 / 年齢: 23 / 価値: €9,000,000 / 給与: €18,000
利き足: 左 / 逆足: ★★ / スキルムーブ: ★★
特性: ロングパスの名手

《選手プロフィール》

エスパニョール育ちの元U-21スペイン代表サイドバック

スペイン・アルメリアで生まれ、ロス・モリノスポリ・エヒドの下部組織を経て、2009年に13歳RCDエスパニョールへ入団。2012年にエスパニョールBでプロデビューを飾り、2014-15シーズンにトップチームへ昇格する。

2015年1月のコパ・デル・レイトップチーム初出場を果たし、2月にはラ・リーガでもデビュー。以降はスタメンに定着し、公式戦15試合に出場する。翌シーズンも25試合に出場したが、2016-17シーズンにはベンチに座ることが増え、出場機会は5試合に留まった

2017年7月にデポルティーボ・アラベスへ移籍。新天地に渡るとすぐにレギュラーの座を獲得して出場機会を取り戻し、ここまで通算80試合以上の公式戦でプレーしている。

今後もポジションを守り続けることができれば、U-21以来遠ざかっているスペイン代表への返り咲きも夢ではないだろう。

《プレースタイル》

高い守備力展開力を武器とする左サイドバック。平均的な体格だが、空中戦を含む競り合いで強さを発揮する。落ち着きあるベテランさながらのプレースタイルも特徴で、コントロールに長けた左足で冷静にボールを捌き、縦パスやクロスで攻撃に彩りを加える。

《FIFA20能力》

Strong Point → スライディング: 80 / タックル: 79 / 守備意識: 78 / ショートパス: 77 / クロス: 76

ディフェンス力に優れたサイドバックで、ドリブルやペースは平均的のため、オーバーラップはやや苦手。パス性能を活かした、足元でボールを受けてパスを散らすプレースタイルが最適だ。

       

[LB]   Marcelo Saracchi(マルセロ・サラッキ)

所属クラブ:ガラタサライSK(トルコ / シュペルリガ)
レンタル元:RBライプツィヒ(ドイツ / ブンデスリーガ)
OVR: 74 / POT: 81 / 年齢: 21 / 価値: €7,000,000 / 給与: €32,000
利き足: 左 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★

《選手プロフィール》

ウルグアイの黄金世代を支える、稀代のサイドバック

ウルグアイ・パイサンドゥーで生まれ、13歳から母国クラブのダヌービオFCで育つ。2015-16シーズンに17歳でトップチーム昇格。2シーズンで通算56試合出場3ゴール8アシストを記録した。

2017年8月にアルゼンチンの名門リーベルプレートへ移籍。ほぼ全試合でフル出場の躍進を見せた若き才能には欧州クラブから注目が集まり、2018年7月にドイツ・ブンデスリーガRBライプツィヒから引き抜かれる。

欧州挑戦1年目の2018-19シーズンは、UEFAヨーロッパリーグを含む20試合に出場したが、ドイツ代表マルツェル・ハルステンベルクとのポジション争いに苦戦。今季はUEFAチャンピオンズリーグの舞台こそ経験したが、前半戦で7試合の出場に留まり、2020年1月にトルコ・シュペルリガガラタサライSKへレンタル移籍で渡った。

新天地ではデビュー戦からアシストを記録し、早速レギュラーに定着。U-20ワールドカップに二度出場し、2017年のU-20南米選手権を制したウルグアイ黄金世代の新星は、既にデビューを済ませたフル代表でも将来が嘱望されており、トルコでの飛躍に期待がかかる。

《プレースタイル》

スピードドリブルテクニックを駆使したオーバーラップを得意としながら、アタッキングサードでは強引な突破はせず、鋭くピンポイントに合わせるクロスを武器とする。172cmと小柄ながら対人戦にも強く冴えたカバーリング能力俊敏性で守備にも貢献できる、抜け目のない攻撃的サイドバックだ。

《FIFA20能力》

Strong Point → 積極性: 81 / 加速: 79 / 敏捷性: 78 / バランス: 78 / ダッシュ速度: 76

ペース性能ドリブル性能に優れたスピードドリブラー。縦への突破だけでなく、高いクロス能力で得点機をお膳立てできる。積極性も高く、守備面でも素早い動き出しでボールを奪うことができるほか、将来的には隙あらば狙えるロングシュート性能も加わる。

         

[LB/LWB]   Matt Targett(マット・ターゲット)

所属クラブ:アストン・ヴィラ(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 74 / POT: 81 / 年齢: 23 / 価値: €7,000,000 / 給与: €35,000
利き足: 左 / 逆足: ★★ / スキルムーブ: ★★★
特性: アーリークロスの名手

《選手プロフィール》

育成王国セインツ出身の技巧派左サイドバック

イギリス・ハンプシャー州で生まれ、8歳サウサンプトンの下部組織に入団。地元生え抜きの新星として各年代のカテゴリーで活躍後、マンチェスター・ユナイテッドへと旅立った“ルーク・ショーの後継者”として期待を受け、2014年8月のEFLカップ2回戦トップチームデビューを飾る。

翌月にはプレミアリーグ初出場も果たし、2014-15シーズンの最優秀若手選手賞を受賞。以降はU-23チームでのプレーと並行しながら、トップチームで公式戦通算42試合に出場した。

2018年1月、さらなる出場機会を求めて英2部フラムへレンタル移籍。シーズン途中からEFLチャンピオンシップ18試合に出場してリーグ3位でのプレーオフ出場権獲得に力添えすると、プレーオフでも全試合で先発出場を果たし、チームのプレミアリーグ昇格に大きく貢献した。

サウサンプトンに戻った2018-19シーズンは、公式戦21試合出場1ゴール3アシストとそれなりの活躍は見せたが、定位置を確保するまでには至らず。2019年7月にプレミアリーグ昇格組のアストン・ヴィラへ完全移籍を果たしている。

U-19まではスコットランド代表、以降の年代別代表はイングランド代表に選出され、2016年のトゥーロン国際大会では優勝も経験。しかし、2017年のU-21欧州選手権を最後に代表チームから遠ざかっており、新天地では年齢的にもフル代表招集に繋がる活躍を見せたいところだ。

《プレースタイル》

比較されるルーク・ショーほど攻撃性はなく、的確なポジショニングをとりながら、高精度のロングフィード縦パスを蹴り、味方のビルドアップを支える役割をこなす左サイドバック。守備面では、冷静な対応力競り合いでの強さが光る。

《FIFA20能力》

Strong Point → クロス: 81 / カーブ: 77 / ダッシュ速度: 74 / コントロール: 74 / タックル: 74

バランスよくディフェンス性能を備え、クロスを最大の武器とする。オーバーラップを仕掛けるというよりは、足元でボールを受け、パス性能を活かしてビルドアップを支援する役割が最適なサイドバックだ。

          

[LB]   Toni Lato(トニ・ラト)

所属クラブ:CAオサスナ(スペイン / ラ・リーガ)
レンタル元:バレンシアCF(スペイン / ラ・リーガ)
OVR: 73 / POT: 81 / 年齢: 21 / 価値: €5,500,000 / 給与: €16,000
利き足: 左 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★
特性: スピードドリブラー

《選手プロフィール》

スペイン代表左サイドバックの系譜を継ぐ、バレンシアのカンテラーノ

スペイン・バレンシアで生まれ、バレンシアCFの下部組織で育つ。18歳で迎えた2016年2月に、UEFAヨーロッパリーグでトップチームデビュー。以降は、リザーブチームのバレンシアCF・メスタージャでプレーを続けた。

2017年1月にラ・リーガ第17節でようやくトップリーグデビューを飾り、そのシーズンは公式戦9試合に出場。翌シーズンは20試合に出場し、2018-19シーズンもUEFAヨーロッパリーグでは4試合で1ゴール1アシストを記録する活躍を見せたが、リーグ戦は4試合と出場機会の獲得に苦しみ、19歳でデビューを飾ったU-21スペイン代表からの招集も見送られるようになった。

2019年7月にレンタルで渡ったオランダ・エールディヴィジPSVアイントホーフェンでも、思うように適応できず、出場はわずか1分のみ。半期でレンタル契約を切り上げ、2020年1月から武者修行先をラ・リーガCAオサスナに移している。

苦境に立たされているバレンシアのカンテラーノだが、左サイドバックの先輩ジョルディ・アルバホセ・ガヤの背を追い、スペイン代表へと昇り詰めることができるのだろうか。

《プレースタイル》

スピードを活かした縦への推進力があり、先に挙げたバレンシアの先輩サイドバックに似た攻撃的なプレースタイルを持つ。鋭い切り返しが光るドリブル突破や、精度の高いクロスも持ち味。171cmと小柄ながら、粘り強い体を張ったディフェンスもできる。

《FIFA20能力》

Strong Point → バランス: 81 / クロス: 80 / 加速: 79 / ダッシュ速度: 78 / ロングパス: 75

ペース性能ドリブル性能に秀でたスピードドリブラーだが、クロスをはじめとするパス性能にも優れ、単独突破や攻撃の組み立てなど、貢献できるプレー幅は広い。将来性を踏まえれば、ディフェンス性能も弱点とはならないだろう。

        


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