【FIFA20 厳選おすすめ固有フェイス選手】CM/CDM(セントラルMF/守備的MF)編 €5,000,000〜 €10,000,000

この記事では、FIFA20に収録されている固有フェイス全選手の中から、価格500万ユーロ〜1000万ユーロで獲得できるおすすめCM/CDM(セントラルMF/守備的MF)を紹介しています。

選手プロフィールプレースタイルなど、リアルな情報もご一緒にお楽しみください。

       

★ Line Up ★

  1. [CM/LM/CAM] Ovie Ejaria(オビエ・エジャリア)
  2. [CM]   Dennis Geiger(デニス・ガイガー)
  3. [CM/CDM]   Tom Davies(トム・デイヴィス)
  4. [CM/CDM]   Saša Lukić(サシャ・ルキッチ)
  5. [CDM/CM]   Douglas Luiz(ドウグラス・ルイス)
  6. [CDM/CM]   Hamza Choudhury(ハムザ・チョードゥリー)
  7. [CDM/CM]   Isaac Hayden (アイザック・ヘイデン)
  8. [CDM/CM]   Amadou Diawara(アマドゥ・ディアワラ)
  9. [CDM/CM]   Santiago Ascacíbar (サンティアゴ・アスカシバル)    

         

[CM/LM/CAM] Ovie Ejaria(オビエ・エジャリア)

所属クラブ:レディング(イングランド / EFLチャンピオンシップ)
レンタル元:リバプール(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 73 / POT: 84 / 年齢: 21 / 価値: €7,000,000 / 給与: €14,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★★
特性: コントロールシュート / 華麗な身のこなし / テクニカルドリブラー

《選手プロフィール》

至高のスキルで中盤を統べる、“英製ポグバ”

イングランド・ロンドンサザーク区でナイジェリア移民の両親の間に生まれ、2005年から9年間アーセナルの下部組織で過ごした後、2014年にリバプールへ加入。2016年7月のプレシーズンツアーでトップチームデビューすると、そこでの活躍がユルゲン・クロップの目にとまり、9月のEFLカップ3回戦公式戦デビューを飾る。

11月にはプレミアリーグにも初出場を果たし、デビューシーズンこそ公式戦8試合の出場機会を得たが、翌シーズンはU-23チームでのプレーが続き、2018年1月に英2部サンダーランドへレンタル移籍。6月にはスコティッシュ・プレミアシップレンジャーズFCへレンタルで渡り、12月に突如ローンバックされるまで、UEFAヨーロッパリーグを含む28試合に出場した。

2019年1月からは英2部レディングへレンタル移籍。シーズン途中から16試合出場1ゴール2アシストと結果を残し、来季に完全移籍となる契約も含めて2020年6月までのレンタル期間延長に合意している。

リバプールとの別れを決断した今季もこれまで31試合に出場し、3ゴール4アシストと活躍中。ナイジェリア国籍も持つエジャリアは、U-17ナイジェリア代表に参加後、U-20イングランド代表に鞍替えしてワールドカップを制しており、フル代表への招集を熱望するナイジェリア代表に応じるのか注目が集まる。

《プレースタイル》

俊敏性に長けた身体能力テクニックの光るセントラルMF優れた足元の技術で魅了するだけでなく、大胆なドリブル突破豪快なミドルシュートで敵陣を脅かすダイナミックさも併せ持つスタイルは、フランス代表MFポール・ポグバを彷彿させる。

《FIFA20能力》

Strong Point → 敏捷性: 87 / コントロール: 82 / ドリブル: 82 / 冷静さ: 81 / ショートパス: 74

敏捷性に秀でたドリブル性能が最大の特徴。抜群の成長力で、ペースパスシュートが底上げされるほか、インターセプトをはじめとする守備力も増すポテンシャルを秘める。中盤前線サイドポジション適性もあり、攻守に渡って活躍が期待できる利便性の高い若手MFだ。

         

[CM]   Dennis Geiger(デニス・ガイガー)

所属クラブ:ホッフェンハイム(ドイツ / ブンデスリーガ)
OVR: 73 / POT: 82 / 年齢: 21 / 価値: €6,000,000 / 給与: €19,000
利き足: 右 / 逆足:★★★ / スキルムーブ:★★★
特性: 負傷癖

《選手プロフィール》

若くしてクラブの主軸を担う、生え抜きプレイメーカー

ドイツ・モースバッハで生まれ、地元クラブ・SVサッテルバッハでプレーを始める。2009年に11歳ホッフェンハイムの下部組織に加入すると、2015-16シーズンにはU-19チーム22試合出場8ゴール13アシスト、翌シーズンにはリザーブチーム25試合5ゴール12アシストと順調に成長を遂げ、2017年にトップチーム昇格。バイエルンに移籍した中心選手セバスティアン・ルディ後釜として期待され、2017-18シーズンのブンデスリーガ開幕戦からトップチームデビューを果たす。

デビューシーズンからUEFAヨーロッパリーグを含む公式戦27試合に出場し、19歳にして早速主力に定着する活躍を見せていたが、シーズン終盤に負傷離脱。復帰までに時間がかかり翌シーズンもほとんど棒に振る形となったが、後半戦から徐々にコンディションを取り戻し、今季はこれまで16試合出場3アシストを記録している。

U-15から各年代別のドイツ代表に選出され、2019年9月にはU-21ドイツ代表でもデビューを飾った逸材MFは、将来的にフル代表の中盤を背負う司令塔へと成長することが確実視されており、地元サポーターからの愛情ドイツサッカー界からの期待は高まるばかりだ。

《プレースタイル》

傑出したボールコントロール技術素早い判断能力で巧みにプレーを展開し、プレッシングの激しいブンデスリーガの中で、小柄な体格を弱点としない攻撃センスを持つ。守備面でのフィジカル強度は課題となるが、洗練されたプレービジョン高精度キックで、敵を翻弄し得点機を演出するプレイメーカーだ。

《FIFA20能力》

Strong Point → 敏捷性: 85 / バランス: 83 / コントロール: 80 / ショートパス: 80 / スタミナ: 76

敏捷性に優れたドリブル性能と、長短のパス視野に長けたパス性能を武器とする。ペースの速さはないため、中盤で細かく立ち回って敵からのフィジカルコンタクトを避け、攻撃を展開する役割が適任。

         

[CM/CDM]   Tom Davies(トム・デイヴィス)

所属クラブ:エバートン(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 75 / POT: 82 / 年齢: 21 / 価値: €9,500,000 / 給与: €47,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★

《選手プロフィール》

この投稿をInstagramで見る

Yes lads!

Thomas Davies(@1tomdavies)がシェアした投稿 –

金髪がトレードマークの“NEXTジェラード”

イングランド・マージーサイド州リバプールで生まれる。トレンメア・ローヴァーズのアカデミーを経て、11歳でかつて叔父も所属した地元クラブのエバートンに加入。わずか15歳U-21リーグに出場するなど、逸材ぶりを存分に発揮し、2016年4月のプレミアリーグ第34節17歳にしてトップチームデビューを飾る。シーズン最終節では先発出場を果たし、マン・オブ・ザ・マッチの活躍を披露した。

翌シーズンに早速レギュラーの地位を確立すると、25試合出場2ゴール3アシストを記録し、クラブの年間最優秀若手選手賞を受賞。2017-18シーズンにはUEFAヨーロッパリーグも含む43試合に出場し、2018年2月にCIESフットボール・オブザーバトリーが発表した『世界の20歳以下の有望若手選手』では7位に選出された。

2018-19シーズンはマルコ・シウバ新体制で出場機会を減らしたが、2018年8月のEFLカップ2回戦ではクラブ最年少記録となる20歳と60日ゲームキャプテンを務め、エバートンのアイコン選手として君臨。年代別イングランド代表でも活躍するデイヴィスは、2015年のU-17ワールドカップでもキャプテンを務めた経験を持つなど、サッカー母国の将来を背負うヤングスターとしても大きな期待が寄せられている。

《プレースタイル》

イングランド人らしい典型的なボックス・トゥ・ボックスの流れを汲み、ベテランさながらの落ち着いたボール捌きを披露するセントラルMF。豊富な運動量優れたアジリティプレミアリーグ屈指のパスセンスで中盤を支配する。マージーサイドのライバルクラブを代表するレジェンド“スティーブン・ジェラード”の後継者との呼び声も高い。

《FIFA20能力》

Strong Point → 積極性: 84 / ショートパス: 80 / コントロール: 77 / スタミナ: 77 / ドリブル: 76

安定した展開を可能とするパス性能と、ボールキープに役立つドリブル性能を持つ。プレイメーカーとして攻撃の組み立てで持ち味を発揮するが、将来的には優れた積極性を軸にボール奪取能力も高まり、攻守両面で貢献度の高いMFへと成長する。

          

[CM/CDM]   Saša Lukić(サシャ・ルキッチ)

所属クラブ:トリノ(イタリア / セリエA)
OVR: 75 / POT: 82 / 年齢: 22 / 価値:€9,000,000 / 給与:€33,000
利き足:右 / 逆足:★★★ / スキルムーブ:★★★

《選手プロフィール》

この投稿をInstagramで見る

That Friday Feeling 🔥 #SFT #Friday #fridayfeeling

Torino Football Club(@torinofc1906)がシェアした投稿 –

唯一無二の展開力を誇る、“セルビアのルカ・モドリッチ”

セルビア西部の都市シャバツで生まれ、2009年にセルビアの名門パルチザン・ベオグラードへ加入。2013年8月に17歳プロ契約を結ぶ。セルビア2部のFKテレオプティクでの武者修行を経て、2015年5月にパルチザントップチームデビュー。2015-16シーズンにはレギュラーポジションを獲得して31試合に出場し、U-21セルビア代表にも選出されるなど、飛躍のシーズンを過ごした。

2016年7月にイタリア・セリエAトリノFCへ移籍。若手育成に定評のあるシニシャ・ミハイロヴィッチ監督のもと16試合に出場してアピールするも、定位置の確保に難渋し、2017年8月にスペイン1部レバンテUDへレンタル移籍で渡る。

新天地では、複数の完全移籍オファーを断り所有権を保持したトリノの期待に応え、見事に躍動。レバンテからのレンタル期間延長のオファーを拒否し、2018年6月にトリノに復帰してからは、背番号7番が与えられ、レギュラー争いで序列を上げている。

2018年9月にはセルビアA代表でも初出場を記録。トリノ、そしてセルビアの新たな司令塔として、近い将来名を馳せることになるだろう。

《プレースタイル》

中盤でアンカー的な役割を得意とするクレバーなタイプのMF90%を超えるパス成功率広い視野を駆使した展開力を最大の武器とする。局面を打開するドリブルテクニックもありながら、ボール奪取能力ハードワークも特徴とし、攻守に渡って存在感を放つ。

《FIFA20能力》

Strong Point → コントロール: 81 / ショートパス: 80 / ロングパス: 77 / ドリブル: 77 / 視野: 76

優れた長短のパス性能ドリブル性能を特徴とするが、ペース敏捷性はさほど高くない。中盤で手早くボールを捌きつつ、敵の攻撃の芽も摘む、攻守のバランスの舵をとる役割を担うアンカータイプのMFだ。

        

[CDM/CM]   Douglas Luiz(ドウグラス・ルイス)

所属クラブ:アストン・ヴィラ(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 74 / POT: 87 / 年齢: 21 / 価値: €10,000,000 / 給与: €29,000
利き足: 右 / 逆足: ★★ / スキルムーブ: ★★★
特性: コントロールシュート / ロングシューター

《選手プロフィール》

この投稿をInstagramで見る

Forces to keep fighting💪🏽🙏🏽 #AVFC

Douglas Luiz(@dg_douglas12)がシェアした投稿 –

ペップも惚れた、トゥーロン国際大会MVP男

ブラジル・リオデジャネイロで生まれ、2013年に14歳ヴァスコ・ダ・ガマの下部組織に入団する。2016年7月にトップチーム昇格し、翌月にブラジル全国選手権の2部にあたるセリエBプロデビュー。その後は多くの試合でフル出場を果たし、セリエA昇格に貢献した。

2017年7月、イングランド・プレミアリーグマンチェスター・シティへ移籍。ベテランMFフェルナンジーニョの後継者として期待を寄せられていたが、英国の労働許可証がおりず、シティ・フットボール・グループ傘下ジローナFCへレンタルで渡り、2シーズンをスペインで過ごすことになる。

この予定外の武者修行が功を奏し、多くの実戦経験で成長を加速させたブラジルの新星は、2019年6月にU-22ブラジル代表としてトゥーロン国際大会を制し、大会MVPも獲得。2019年7月にはプレミアリーグ昇格組アストン・ヴィラへの移籍が発表された。

翌月に労働許可証を取得したことで、ようやくプレミアリーグデビューを飾り、中盤の要としてチームを牽引。2019年11月にはブラジルA代表でもデビューを果たし、新世代セレソンへの定着を狙う。

《プレースタイル》

ボール奪取能力危機察知能力に長けた、中盤の潰し屋非凡な足元の技術でボールキープし、広い視野で冷静かつ大胆にパスを捌く、攻撃の舵取り役としても活躍する。ペナルティーエリア外から叩き込む、正確無比のミドルシュートも魅力の1つだ。

《FIFA20能力》

Strong Point → リアクション: 80 / ロングシュート: 76 / シュート力: 76 / コントロール: 75 / ショートパス: 75

圧巻のポテンシャルを秘める守備的MFドリブル性能を筆頭に、パス性能ディフェンス性能も大きく能力値を伸ばすため、中盤の砦となりながら攻撃の指揮をとるボランチらしい選手へと成長する。特性付きのロングシュート性能というリーサルウェポンも完備。

          

[CDM/CM]   Hamza Choudhury(ハムザ・チョードゥリー)

所属クラブ:レスター・シティ(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 74 / POT: 83 / 年齢: 21 / 価値: €8,000,000 / 給与: €38,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★
特性: ダイビングタックル

《選手プロフィール》

この投稿をInstagramで見る

New season… New dreams ✨

Hamza Choudhury(@hamzachoudhury11)がシェアした投稿 –

フォクシーズ生え抜きの新世代”アフロマン”

グレナダ出身の父バングラデシュ出身の母との間に、イングランド・ラフバラーで生まれる。

7歳からレスター・シティの下部組織で育ち、2015-16シーズンにトップチーム昇格。2016年2月にレンタルで渡った英3部バートン・アルビオンで2月にプロデビューを飾る。

レンタル期間の延長を経て、2017年1月にレスターへ復帰。2017-18シーズンにはU-23チームのキャプテンを務め、2017年9月のEFLカップ3回戦で遂にトップチームデビューを飾った。

2018年3月にはU-21イングランド代表に初選出され、6月のトゥーロン国際大会では優勝も経験。レスターでも序列を上げ、今季はこれまで23試合に出場するなど、“ミラクル・レスター”以来の快進撃を支えている。

《プレースタイル》

優れたアジリティ恐れ知らずの積極性が光る守備的MF。突破を図る敵FWを猛然と追いかけ、力強いタックルでチームを危機から救う。思い切りの良さが取り柄だが、時折危険なプレーとなるのは課題。

《FIFA20能力》

Strong Point → 積極性: 88 / タックル: 80 / スライディング: 79 / スタミナ: 77 / 守備意識: 77

ディフェンス性能特化型CDM。DFさながらのボール奪取能力加速力を持ち、対人戦からスペースのカバーまで守備面で大きく貢献する。攻撃に専念させたいCAMやCMとの組み合わせが最適だ。

           

[CDM/CM]   Isaac Hayden (アイザック・ヘイデン)

所属クラブ:ニューカッスル・ユナイテッド(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 76 / POT: 83 / 年齢: 24 / 価値: €10,000,000 / 給与: €29,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★★ / スキルムーブ: ★★
特性: ダイビングタックル / チームプレイヤー

《選手プロフィール》

ガナーズで育ったニューカッスルの若頭

イングランド・チェルムスフォードで生まれ、サウスエンド・ユナイテッドでプレーを始める。2008年に13歳アーセナルの下部組織へ渡り、2013年9月のEFLカップ3回戦トップチームデビューU-23チームではキャプテンを務める逸材として期待が寄せられていたが、トップチームでの起用カップ戦の2試合のみに留まった。

2015年7月、出場機会を求めて英2部ハル・シティへレンタル移籍。24試合出場1ゴール1アシストの活躍を見せ、2016年7月に2部降格を喫したニューカッスル ・ユナイテッドへの移籍を決めた。

早々にラファエル・ベニテス監督からの信頼を得ると、1年目から38試合に出場して2ゴール4アシストを記録。EFLチャンピオンシップ優勝を成し遂げ、1シーズンでのプレミアリーグ復帰に大きく貢献した。

2017-18シーズンには待望のプレミアリーグデビューを果たし、主力としてこれまで120試合を超える公式戦に出場。しかしながら、早産児で生まれた娘の成長を見守るため、2018年夏と2019年冬に退団を希望しており、今後の去就は不透明なままだ。

《プレースタイル》

かつてセンターバックサイドバックでプレーした経験もある、クレバーなディフェンスで魅せる守備的MF。絶妙なタイミングでタックルを仕掛けてボールを奪い去り、ドリブルキープ正確なパスゲームメイクも得意とする、攻守両面で欠かせない選手だ。

《FIFA20能力》

Strong Point → 積極性: 80 / スタミナ: 79 / スライディング: 78 / ショートパス: 77 / コントロール: 76

ディフェンス性能全般に優れながら、ビルドアップで活きるドリブル・パス性能も併せ持つ逸材。将来的には欠点という欠点のない、器用なバランスタイプのMFへと成長する。

         

[CDM/CM]   Amadou Diawara(アマドゥ・ディアワラ)

所属クラブ:ローマ(イタリア / セリエA)
OVR: 76 / POT: 82 / 年齢: 21 / 価値: €9,500,000 / 給与: €24,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★
特性: プレイメーカー

《選手プロフィール》

イタリア3部から駆け上がった、ギニア代表のレジスタ

ギニア・コナクリで生まれ、国内クラブのシリ・オーセンティックFCシーケンスでユース時代を過ごす。2014年にイタリア3部サンマリノ・カルチョへ移籍。累積警告による出場停止の1試合を除く全ての試合でスタメン出場を果たす。

際立ったパフォーマンスで上位リーグのスカウト陣の注目を集め、2015年7月にセリエAボローニャへ移籍。開幕戦でデビューを飾ると、17歳にして早々にレギュラーの座を掴み、トップリーグでも実力が通用することを示した。

2016年8月、買取義務付きのレンタルナポリへ移籍。中盤の主力を務めるイタリア代表MFジョルジーニョのバックアッパーとして、1年目はUEFAチャンピオンリーグを含む28試合に出場する。しかし、徐々に出場機会を失うと、2018-19シーズンは終盤の負傷離脱もあって19試合の出場に留まった。

複数の欧州クラブが獲得に興味を示す中、2019年7月にASローマへ移籍。度重なる負傷に苦しみながらもこれまで19試合に出場し、かつてのローマを支えたMFデ・ロッシやナインゴランらに代わる新星として将来が期待されている。

《プレースタイル》

攻守両面をハイレベルにこなすアンカータイプのMFボールコントロール技術に優れ、広い視野冷静な判断力で敵をいなし、正確にパスを捌く高い身体能力を活かしたパワフルかつテクニカルなタックルでボールを奪い、即座に縦方向にパスを送りカウンターを発動させる攻撃へのトランジションの速さは、既に世界トップクラスだ。

《FIFA20能力》

Strong Point → 積極性: 80 / コントロール: 78 / 視野: 78 / スタミナ: 77 / 敏捷性: 77

ドリブル・パス・ディフェンスと、アンカー的役割をこなす上で必要とされる能力を高性能に携えたCDM。さらに能力値を底上げするポテンシャルも秘め、攻撃面ではビルドアップの起点となり、守備面では中盤の潰し屋として活躍が期待できる。

         

[CDM/CM]   Santiago Ascacíbar (サンティアゴ・アスカシバル)

所属クラブ:ヘルタBSC(ドイツ / ブンデスリーガ)
OVR: 76 / POT: 82 / 年齢: 22 / 価値: €9,500,000 / 給与: €21,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★
特性: 堅実な選手 / ダイビングタックル

《選手プロフィール》

“マスチェラーノの後継者”と期待される、闘争心溢れる中盤の番犬

アルゼンチン・ブエノスアイレス州で生まれ、地元の名門エストゥディアンテスの下部組織で育つ。2016年2月にトップチームデビューを飾り、通算48試合に出場

年代別のアルゼンチン代表としても、2016年にリオデジャネイロ五輪に出場し、2017年のU-20ワールドカップでは主将を務めるなど、将来有望の才能には欧州クラブから熱視線が送られるようになり、2017年8月にドイツ・ブンデスリーガVfBシュトゥットガルトへ移籍を果たす。

欧州での挑戦は、デビューシーズンからレギュラーポジションの獲得に成功し、2シーズンで59試合に出場。しかし、チームが2部降格の憂き目にあったことで移籍を希望し、2部リーグで半期を過ごした後、2020年1月にブンデスリーガで戦うヘルタ・ベルリンと契約を結んだ。

2018年9月にアルゼンチンA代表デビューも飾ったアスカシバルは、同代表の伝説の10番ディエゴ・マラドーナのドリブル姿を描いたタトゥーを右足に刻み、将来のアルゼンチンを背負う新たなリーダーとなることを夢見ている。

《プレースタイル》

シュトゥットガルトでブンデスリーガを戦った2シーズンに貰ったカードは、イエロー22枚レッド2枚。ファウルを恐れない獰猛なハードファイターで、敵のプレーを先読みする力素早い反応頑強なタックルを武器に、敵の攻撃をことごとく潰す。同胞で同ポジションの先輩ハビエル・マスチェラーノと比較されることが多いが、自身が模範とする選手はチリ代表MFのアルトゥーロ・ビダルと語り、攻守のプレーを完璧にこなすスペシャリストを目指している。

《FIFA20能力》

Strong Point → スタミナ: 92 / 積極性: 90 / バランス: 88 / インターセプト: 83 / ジャンプ: 83

まさに“潰し屋”というべき守備的MF。驚異的なスタミナ積極性で常にピッチ上の危機を嗅ぎまわり、ハイレベルなディフェンス性能で敵の攻撃をシャットアウトする。成長の伸びしろを残しながら、敏捷性にも優れるため、トレーニングでペース性能を底上げすれば、攻守に渡って手のつけようがない選手へと育つだろう。

        


▼FIFA20の最新攻略情報は、abistaの公式Twitterでキャッチ!フォローよろしくお願いいたします。