【FIFA20 厳選おすすめ固有フェイス選手】CF/CAM(センターフォワード/攻撃的ミッドフィルダー)編 €5,000,000〜 €10,000,000

この記事では、FIFA20に収録されている固有フェイス全選手の中から、価格500万ユーロ〜1000万ユーロで獲得できるおすすめCF/CAM(センターフォワード/攻撃的ミッドフィルダー)を紹介しています。

選手プロフィールプレースタイルなど、リアルな情報もご一緒にお楽しみください。

         

★ Line Up ★

  1. [CAM]   Ianis Hagi(ヤニス・ハジ)
  2. [CAM]   Kaku(カク)
  3. [CAM]   Albert Rusnák(アルベルト・ルスナーク)
  4. [CAM/CM]   Mijat Gaćinović(ミヤト・ガチノヴィッチ)
  5. [CAM/CM]   Aleix García(アレイクス・ガルシア)

         

[CAM]   Ianis Hagi(ヤニス・ハジ)

所属クラブ:レンジャーズFC(スコットランド / プレミアシップ)
レンタル元:KRCヘンク(ベルギー / ジュピラー・プロ・リーグ)
OVR: 73 / POT: 82 / 年齢: 20 / 価値: €6,000,000 / 給与: €29,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★★★ / スキルムーブ: ★★★
特性: 華麗な身のこなし / プレイメーカー

《選手プロフィール》

英雄の血を継ぐ、ルーマニアの宝石

“東欧のマラドーナ”と呼ばれた父ゲオルゲ・ハジがガラタサライに在籍していた頃、トルコのイスタンブールで生まれる。

ルーマニアの強豪ステアウア・ブカレストの下部組織でキャリアをスタートさせ、2009年に父が創設した新クラブのヴィトルル・コンスタンツァへ加入。2014-15シーズンに下部組織から父が監督を務めるトップチームへ昇格すると、2014年12月にわずか16歳ルーマニア1部・リーガ1初出場を飾る。2015-16シーズンにはレギュラーの地位を確保し、キャプテンとしてチームを牽引。イギリス・ガーディアン紙が発表した『1998年生まれの将来有望な選手50名』にも選出された。

2016年7月にイタリア・セリエAのフィオレンティーナへ移籍。4大リーグへのステップアップを実現させたが、セリエAでの出場機会は2試合に留まり、2018年1月にヴィトルル・コンスタンツァへの復帰が決まる。

再起を賭けたルーマニア凱旋は見事に功を奏し、53試合で20ゴール12アシストと活躍。2018年11月にU-15から選ばれ続けてきたルーマニア代表フル代表デビューを飾り、2019年5月にはコパ ・ロムニエイを制して、キャリア初のタイトルも獲得した。

2019年6月に行われたU-21欧州選手権では、U-21ルーマニア代表のベスト4入りに貢献し、60年ぶりとなるオリンピック出場に導く。その活躍が評価され、7月にルーマニアリーグ史上最高額でベルギー王者KRCヘンクへ移籍。公式戦19試合で3ゴール4アシストを記録し、UEFAチャンピオンズリーグの大舞台でも5試合に出場している。

そして2020年1月、スコティッシュ・プレミアシップで優勝争い真っ只中のレンジャーズFCへレンタルで加入。怪我で欠いた主力の代役として大きな期待を背負う新天地で、ルーマニア史上最高の選手と評された“偉大な父超え”を目指す。

《プレースタイル》

トップ下を主戦場としながら、左右のウィングでも起用される、戦術眼の優れた攻撃的MF両足で放つ高精度キックで攻撃を展開し、急所を刺すラストパスで多くの得点機を演出する。アタッキングサードを自由に動き回り、意表を突くワンタッチプレーなど創造性溢れるテクニックで攻撃のリズムを生み出す、“10番”の似合うプレイメーカーだ。

《FIFA20能力》

Strong Point → スタミナ: 85 / 敏捷性: 84 / 加速: 81 / ダッシュ速度: 80 / カーブ: 80

スタミナペース敏捷性特化のドリブル性能といった、適性を持つどのポジションでも遜色なく活躍できる能力を揃える、両利きの”扱いやすさ”満点アタッカー。優れたポテンシャルを秘め、将来的に底上げされるパス性能シュート性能によって、アシストとゴールを量産するエースへと成長する。

        

[CAM]   Kaku(カク)

所属クラブ:ニューヨーク・レッドブルズ(アメリカ / MLS)
OVR: 75 / POT: 80 / 年齢: 24 / 価値: €9,000,000 / 給与: €8,000
利き足: 左 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★★
特性: 華麗な身のこなし / プレイメーカー / テクニカルドリブラー

《選手プロフィール》

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yo, @kaku_romero17, your laces…

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2019年MLS反省大賞のレフティー・プレイメーカー

元ブラジル代表MFカカの名を由来とする、“カク”の愛称で呼ばれるアレハンドロ・ロメロ・ガマラは、パラグアイの両親のもとアルゼンチン・ブエノスアイレスで生まれた。

地元に本拠地を置くCAウラカンで育ち、2013年11月のアルゼンチン2部リーグで途中出場を果たしてプロデビューを飾る。トップリーグに昇格した翌シーズンからはレギュラーの地位を確立し、公式戦93試合出場8ゴール13アシストを記録。残留を決定づけるゴールを決めるなど、要所での勝負強さでチームに貢献した。

2018年冬、クラブ史上最高額でMLSのニューヨーク・レッドブルズへ移籍。背番号10番を背負い、3月に新天地デビューしてから早々とレギュラーポジションに定着すると、2シーズンで70試合12ゴール18アシストの活躍を見せている。

代表チームでは、U-20ワールドカップアルゼンチン代表として出場した過去を持つが、両親の故郷パラグアイを選択する意向を示し、2018年6月に日本代表との親善試合でパラグアイA代表デビュー。国・クラブともに主力を担う25歳MFだが、2019年4月、MLSの試合中に苛立ちからラインを割ったボールを至近距離の観客席に向けて力強く蹴り込み、顔面に受けたファンが出血する騒ぎの末、退場処分を受けるという前代未聞のアクシデントを起こす。

一挙に人気選手から悪役へと成り下がったエースは、新シーズンに汚名返上となる活躍を見せられるのだろうか。

《プレースタイル》

トップ下左ウィングを主戦場とする左利きのプレイメーカー鋭いスルーパスピンポイントのロブパスなど、広い視野から芸術的なラストパスを繰り出す。ミドルレンジからゴールを脅かす強烈なシュートも持ち味。球離れが良くあまり目立たないが、スピードに乗ったドリブル突破も得意とする。

《FIFA20能力》

Strong Point → 敏捷性: 89 / 加速: 85 / バランス: 82 / ダッシュ速度: 80 / ドリブル: 78

敏捷性バランスの優れたドリブル性能を武器に、細かなタッチと方向転換でボールキープを容易にする。加速力の光るペース性能で、縦方向へのドリブル突破も可能。持ち前のパス能力で得点機を演出する役割が主となる。

        

[CAM]   Albert Rusnák(アルベルト・ルスナーク)

所属クラブ:レアル・ソルトレイク(アメリカ / MLS)
OVR: 76 / POT: 80 / 年齢: 24 / 価値: €10,000,000 / 給与: €8,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★★ / スキルムーブ: ★★★
特性: パワーフリーキック / 華麗な身のこなし / ロングシューター

《選手プロフィール》

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3 points ⚽️🤙🏼

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スロバキア代表の10番を背負う、攻撃センス溢れる司令塔

チェコ・ヴィシュコフで生まれ、元プロサッカー選手の父の故郷スロバキアに戻った後、MFKコシツェでキャリアをスタート。2010年7月にマンチェスター・シティへ渡り、下部組織で3年間を過ごす。

2013年7月にトップチーム昇格して間もなく、EFLリーグ1オールダム・アスレティックへレンタル移籍。8月のリーグ戦第5節でプロデビューを飾る。1ヶ月でコールバックを受けた後、2014年1月からEFLチャンピオンシップバーミンガム・シティでの武者修行を経て、7月に再びレンタルで渡ったオランダ・エールディヴィジSCカンブールではレギュラーポジションを獲得し、19試合出場4ゴール5アシストを記録。シーズン途中の12月に同リーグのフローニンゲンと完全移籍で契約を結び、2015年5月のKNVBカップ決勝では2ゴールを決め、クラブ初の大会制覇に貢献した。

2017年1月、新シーズン開幕を迎えるMLSレアル・ソルトレイクへ移籍。デビューシーズンから30試合出場7ゴール12アシストとチームを牽引する活躍を見せ、翌シーズンからは2年連続で2桁得点を記録している。

10番を背負うスロバキア代表でもチームを牽引する司令塔として君臨し、経験とともに増す成長の勢いは止まない。

《プレースタイル》

広い視野冷静さでゲームをコントロールする司令塔。素早い判断で決定的なラストパスを通し、多くの得点をお膳立てする。切れ味鋭いドリブル創造性溢れるパスワークを駆使した突破力もありながら、強烈なミドルシュートボレーシュートでゴールを奪う得点力も併せ持つ、攻撃センスの優れたMFだ。

《FIFA20能力》

Strong Point → 敏捷性: 84 / シュート力: 79 / ロングシュート: 77 / コントロール: 77 / ショートパス: 76

ドリブルパスシュートペースといったアタッカー性能を満遍なく揃えた攻撃的MF。優れた敏捷性で中盤を器用に立ち回りながら、安定したパス性能で得点機を生み出し、長距離砲を備えたシュート性能も武器とする。ディフェンス面とフィジカル面以外で苦手とする部分はなく、チームに欠かせない攻撃の要となるだろう。

        

[CAM/CM]   Mijat Gaćinović(ミヤト・ガチノヴィッチ)

所属クラブ:アイントラハト・フランクフルト(ドイツ / ブンデスリーガ)
OVR: 75 / POT: 80 / 年齢: 24 / 価値:€9,000,000 / 給与:€27,000
利き足:右 / 逆足:★★★ / スキルムーブ:★★★★
特性: 華麗な身のこなし / テクニカルドリブラー

《選手プロフィール》

中盤で攻撃を司る、セルビアのテクニシャン

セルビアのノヴィ・サドで生まれ、ボスニア・ヘルツェゴビナのFKレオタル・トレビニェでキャリアをスタート。その後、セルビアへ戻り、FKヴォイヴォディナ・ノヴィサドの下部組織に加入する。

2013年3月にリーグ戦でトップチームデビューすると、すぐにレギュラーとして活躍を見せ、2013-14シーズンにはセルビア・カップでの優勝に貢献。翌シーズンの後半戦からはキャプテンに指名され、リーグ戦25試合でチーム内トップの11ゴールを記録する。

2015年8月にドイツ・ブンデスリーガフランクフルトへ移籍。11月に新天地デビュー後、加入2年目となる2016-17シーズンには中盤の要として定位置を確保し、翌シーズンのDFBポカール決勝では強豪バイエルン相手にゴールを決めてタイトルを獲得。2018-19シーズンに出場したUEFAヨーロッパリーグでは2ゴール7アシストの大躍進を見せ、ベスト4入りの立役者となった。

当初ボスニア・ヘルツェゴビナでプレーしていた代表キャリアも、U-19以降はセルビア代表に加わり、U-19欧州選手権U-20ワールドカップ優勝を遂げた後、2017年3月にはフル代表デビューも飾っている。

今季は度重なる負傷離脱の影響で本領発揮とはなっていないが、ワールドクラスのスター選手になり得る才能に大きな期待が懸かっている。

《プレースタイル》

敵の密集地帯でも冷静にボールを捌くテクニックアジリティの優れた、攻撃の軸となるMF細かなボールタッチで敵をかわし、絶妙なパスを繰り出してチャンスを生み出す。ピッチ上の至るところにポジショニングをとってパスワークに絡む積極性や、要所で試合を決定づけるプレーを披露する勝負強さも持ち味。

《FIFA20能力》

Strong Point → 敏捷性: 87 / バランス: 82 / ドリブル: 80 / コントロール: 79 / スタミナ: 79

敏捷性に長けたドリブル性能を最大の武器とする攻撃的MF。滑らかなボールコントロールと精度の高いパス性能で、ゲームメイクの中心選手となる。優れたスタミナによってパフォーマンスも安定し、将来的にはロングシュートをはじめとするシュート性能で得点力も携える。

        

[CAM/CM]   Aleix García(アレイクス・ガルシア)

所属クラブ:ロイヤル・ムスクロン(ベルギー / ジュピラー・プロ・リーグ)
レンタル元:マンチェスター・シティ(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 74 / POT: 81 / 年齢: 22 / 価値:€8,000,000 / 給与:€11,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★
特性: ロングシューター

《選手プロフィール》

多彩なパスでリズムを創る、新世代レジスタ

スペイン・カタルーニャ州で生まれ、地元クラブのCFウルデコナでキャリアをスタート。2005年に8歳ビジャレアルの下部組織へ加入し、2014年4月にはリザーブチームのビジャレアルBで、わずか16歳にして3部リーグに出場しプロデビューを飾る。

その後も継続的にリザーブチームで出場を重ねて評価を高め、2015年5月にトップチームデビュー。シーズンを終え、8月にプレミアリーグのマンチェスター・シティへの移籍を果たす。

加入当初はユースカテゴリーでプレーし、2016年2月のFAカップ5回戦トップチーム初出場。2016-17シーズンは多くの試合でベンチ入りはしたが、出場機会は8試合に留まった。

2017年8月により多くの出場機会を求め、スペイン1部昇格組ジローナFCへレンタル移籍。2年ぶりの母国で遂にトップチームでのポジションの獲得に成功し、リーグ戦20試合に出場して1部残留に貢献する。レンタル期間が延長された2018-19シーズンは、主力として公式戦34試合に出場し、2ゴール4アシストと結果も残した。

2019年9月から再びレンタルで渡ったベルギー1部ロイヤル・ムスクロンでもスタメンに定着し、これまで公式戦21試合に出場して4ゴール2アシストを記録中。シティお抱えのU-21スペイン代表MFは、武者修行を通して確かな進化を続けている。

《プレースタイル》

広い視野を持って冷静にパスを捌くアンカータイプのMFとして頭角を現したが、現在所属するムスクロンでは攻撃的MFとしてゴールに直結するプレーを披露している。左右遜色なくダイナミックな高精度パスを蹴ることができ、ボールコントロールドリブルテクニックも秀逸。小柄ながら体幹の強さボディーバランスにも優れ、デュエルでも高い勝率を誇る。

《FIFA20能力》

Strong Point → バランス: 84 / ショートパス: 79 / コントロール: 77 / ロングパス: 76 / 敏捷性: 74

バランスの優れたドリブル性能と長短両用のパス性能を武器とする。攻撃的MFをメインポジションとするが、ペース性能がそれなりのため、現実のシティ時代のような中央でパスを捌くアンカー的役割のほうが適任かもしれない。

         


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