【FIFA20 厳選おすすめ固有フェイス選手】RW/RM(右ウィング / 右サイドハーフ)編 €5,000,000〜 €10,000,000

この記事では、FIFA20に収録されている固有フェイス全選手の中から、価格500万ユーロ〜1000万ユーロで獲得できるおすすめRW/RM(右ウィング / 右サイドハーフ)を紹介しています。

選手プロフィールプレースタイルなど、リアルな情報もご一緒にお楽しみください。

             

★ Line Up ★

  1. [RM]   Paulinho(パウリーニョ)
  2. [RM/RW/ST]   Alberth Elis(アルベルト・エリス)
  3. [RM/RW/LM]   Marco Richter(マルコ・リヒター)
  4. [RM]   Marcus Edwards(マーカス・エドワーズ)
  5. [RM]   Patrick Roberts(パトリック・ロバーツ)
  6. [RM/RWB/RB]   Francis(フランシス)     

        

[RM]   Paulinho(パウリーニョ)

所属クラブ:バイエル04・レバークーゼン(ドイツ / ブンデスリーガ)
OVR: 73 / POT: 86 / 年齢: 18 / 価値: €7,000,000 / 給与: €15,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★★

《選手プロフィール》

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The sky is the limit… 💪🏽🚀

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本名の「Paulo Henrique」の頭文字と背番号から、クリスティアーノ・ロナウドの『CR7』に並べ『PH7』と自称する、ブラジルの”至宝”

ヴァスコ・ダ・ガマの下部組織出身で、2017年にトップチームに昇格。16歳と363日リーグ戦デビューを果たすと、途中出場ながら1アシストの活躍を見せる。その11日後にはスタメン出場を果たし、プロ初ゴールを含む2ゴールを記録。クラブ最年少得点記録を更新するだけでなく、ブラジレイロ・セリエAで初めて得点した2000年以降生まれの選手となった。

U-17ブラジル代表でも主力として南米U-17選手権での優勝に貢献し、U-17 W杯でもチームを3位に導く3ゴール2アシストの活躍。期待の新星にはマンチェスター・シティなど数々の強豪クラブから注目を浴び、争奪戦の末ヴァスコ・ダ・ガマ史上最高額となる2000万ユーロの移籍金で、2018年夏にドイツ・ブンデスリーガレバークーゼンへ加入した。

ヨーロッパサッカーへの適応に苦しみ、今季のブンデスリーガ第11節ヴォルフスブルク戦で、通算出場19試合目にしてようやく初ゴールを記録。一方で、U-22ブラジル代表として出場した2019年6月のトゥーロン国際大会では3ゴール1アシストを決め優勝に貢献したほか、ベストイレブンにも選出されているだけに、今季こそはクラブでも本領発揮といきたいところだ。

《プレースタイル》

フィジカルの強さスピードを兼ね備えた推進力が持ち味。ブラジル人らしいリズミカルなドリブルテクニックで突破を図り、隙あらば強烈なミドルシュートでゴールを脅かす。個の力で局面を打開することができる、パワフルなアタッカーだ。

《FIFA20能力》S

Strong Point → バランス: 85 / 加速: 80 / ドリブル: 79 / ダッシュ速度: 78 / 敏捷性: 78

当たり負けしない強さとスピードを併せもったドリブル性能が武器となる。ポテンシャル値86と驚異的な伸びしろがあり、初期能力では計りしれないトップクラスのサイドアタッカーへと成長する。

           

[RM/RW/ST]   Alberth Elis(アルベルト・エリス)

所属クラブ:ヒューストン・ダイナモ(アメリカ / MLS)
OVR: 75 / POT: 81 / 年齢: 23 / 価値: €9,000,000 / 給与: €8,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★★ / スキルムーブ: ★★★★
スペシャリティ: スピードスター
特性: ダイビングタックル / 華麗な身のこなし / スピードドリブラー / テクニカルドリブラー

《選手プロフィール》

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⚽️➕🐾

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ラ・パンテリータ(スペイン語で”小さな豹”)の愛称を持つ、ホンジュラスの韋駄天

生まれ故郷ホンジュラスの地元クラブ・RCDエスパーニャでプレーをし始め、国内リーグ屈指の強豪CDオリンピアで2013年9月にプロデビューを飾る。通算61試合出場25ゴールを記録し、2016年8月にメキシコ1部CFモンテレイへ移籍を果たすも、出場機会はわずか5試合のみ。2017年冬にMLSヒューストン・ダイナモとレンタル契約を結び、アメリカへ新天地を求めた。

3月の開幕戦でMLS初出場を飾ると、次節には初ゴールを決め、デビューシーズンから30試合出場11ゴール3アシストと活躍。2013年以来となるプレーオフ出場権獲得に貢献し、シーズン終了後に完全移籍への移行でチームに残留する。2018年シーズンも開幕からの12試合で8ゴール5アシストと大爆発。MLSオールスターに初選出され、全米オープンカップでは決勝で2アシストを記録してクラブ史上初の優勝に導いた。

MLSでこれまで3シーズンを過ごし、通算86試合出場31ゴール20アシスト。2014年10月にフル代表デビューを飾ったホンジュラス代表においても、2017年と2019年のCONCACAFゴールドカップ2大会連続で出場するなど、クラブ・代表ともに核を担う存在となっている。

《プレースタイル》

抜群の加速力強靭なフィジカルで敵陣を突き進む突破力を武器とする。弾丸シュートで多くのゴールを奪うだけでなく、柔らかなボールタッチラストパスでアシストも量産できる、攻撃のエキスパートだ。

《FIFA20能力》

Strong Point → 加速: 91 / ダッシュ速度: 89 / ジャンプ: 80 / 敏捷性: 79 / ドリブル: 79

ストライカー役もこなせる右翼のスピードスター。優れたペースドリブル性能で突破口を切り開き、自ら得点を奪うこともできるシュート性能も兼ね備える。成長の伸びしろも残しつつ、即戦力としても期待できる。

        

[RM/RW/LM]   Marco Richter(マルコ・リヒター)

所属クラブ:FCアウクスブルク(ドイツ / ブンデスリーガ)
OVR: 73 / POT: 82 / 年齢: 21 / 価値: €6,000,000 / 給与: €15,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★★ / スキルムーブ: ★★★
特性: ロングシューター / スピードスター

《選手プロフィール》

“脱スランプ”から覚醒を遂げた、ドイツ期待のワイドアタッカー

ドイツ・バイエルン州フリードバーグで生まれ、地元クラブのSVリードでプレーし始めた後、2004年からはバイエルン・ミュンヘンの下部組織で育つ。

2012年に14歳FCアウグスブルクの下部組織へ移籍。U-19チーム16試合24ゴールとゴールハンターとしての才能を開花させ、2016-17シーズンにはリザーブチーム27試合23ゴールを決めて得点ランク3位に輝く。7月のSVセリゲンポリテン戦では1試合で7ゴールを叩き込み、ドイツサッカー界の注目を集めた。

トップチーム昇格を果たした翌シーズンの2017年10月にブンデスリーガデビュー。順調に序列を上げ、レギュラーとして活躍が期待されたが、2018-19シーズンの前半戦には“無得点”に苦しむ。出場した19試合で39本のシュートを放つもゴールは決められず、「200本打っても入らない気がした」と本人が振り返るほどに得点から遠ざっていたが、2019年に入りマルティン・シュミット新体制に変わると覚醒。攻撃に重きを置いた戦術が見事にマッチし、初陣のブンデスリーガ第29節で2ゴールを決めて“無得点の呪縛”から解き放たれる。

25試合出場4ゴール6アシストでシーズンを終え、迎えた今季はこれまで14試合で3ゴール2アシストを記録。U-21ドイツ代表として出場したU-21欧州選手権での準優勝にも貢献し、22歳となったサイドアタッカーはここにきて目覚ましい成長ぶりを見せている。

《プレースタイル》

センターフォワード出身ながら現在はサイドのポジションを主戦場とし、ゴールを奪うだけでなくチャンスメイクも得意とするマルチなアタッカー。ブンデスリーガでは小柄といえる体格だが、簡単に当たり負けしないフィジカルの強さ優れたボディーバランスを備え、スピードに乗ったドリブル突破を武器に、多くの得点機を生み出す。

《FIFA20能力》

Strong Point → 加速: 86 / 敏捷性: 82 / ダッシュ速度: 79 / ドリブル: 77 / バランス: 77

加速敏捷性に優れ、小回りの利くスピードドリブラーとして活躍する。素早くボールに反応して得点に絡むリアクションや、距離のある位置からもゴールを脅かすシュート力も特徴に持つ器用なタイプのアタッカーだ。

        

[RM]   Marcus Edwards(マーカス・エドワーズ)

所属クラブ:ヴィトーリア・ギマラエス(ポルトガル / プリメイラ・リーガ)
OVR: 73 / POT: 83 / 年齢: 20 / 価値: €6,500,000 / 給与: €7,000
利き足: 左 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★★
スペシャリティ: アクロバット
特性: 華麗な身のこなし / テクニカルドリブラー

《選手プロフィール》

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海外挑戦をきっかけに伸び悩みを脱した、“イングランドのメッシ”

ロンドンで生まれ、8歳トッテナムの下部組織に入団。早くから非凡の才能でユースカテゴリーを駆け上がり、2016年8月に17歳プロ契約を結ぶ。 直後に参加したプレシーズンツアーでの印象的な活躍な認められ、9月のEFLカップ3回戦プロデビュー。しかし、翌月に手術を要する怪我を負い、回復までに長期間を費やすと、復帰後はトップチームに戻ることなく、ユースチームでのプレーに限定された。

2018年1月に英2部ノリッジ・シティへレンタルで渡るが、若さゆえの傲慢さやコンディション不良によってチームにうまく適応できず、リーグ戦での出場時間わずか6分。監督との確執もあり、レンタル期間を早めに切り上げる形で4月にトッテナムへ送り返される。

伸び悩みに苦しむ中、同じく将来有望株で親友でもあるジェイドン・サンチョのドルトムントでの活躍に刺激を受け、海外進出を熱望。2018年8月にオランダ・エールディヴィジエクセルシオールへのレンタル移籍を果たす。 新天地オランダで“プロとして求められる姿勢”を学び、成熟した若き逸材MFは、リーグ戦で25試合出場2ゴール4アシストと奮起。チームは2部降格の結果に終わったが、残留を懸けたプレーオフでもゴールを決めるなど、最後までチームを牽引する活躍を見せた。

そして今夏、ファーストチームでプレーし続けることを重要視し、ポルトガル1部ヴィトーリア・ギマラエスへ完全移籍。レギュラーポジションの獲得に時間はかかっているものの、リーグ戦9試合で2ゴール3アシストUEFAヨーロッパリーグでも2ゴールを決め、しっかりと結果を残している。

U-19イングランド代表として出場した2017年のU-19欧州選手権では、準決勝で途中出場から見事なアシストを記録するなど、ジョーカー役として優勝に大きく貢献し、一躍注目を浴びた“天才”は、かつての輝きを取り戻すことができるのだろうか。

《プレースタイル》

デビュー前にして「若い頃のリオネル・メッシのようだ」と古巣の名将マウリシオ・ポチェッティーノから高く評価された、重心の低いドリブル突破卓越したテクニックで魅了する左利きの攻撃的MF。ボールの受け方やプレーの創造性からは、天性のセンスを感じさせる。

《FIFA20能力》

Strong Point → バランス: 91 / 敏捷性: 90 / 加速: 83 / ドリブル: 83 / コントロール: 78

大幅な成長の伸びしろを残しながら、初期能力にしてトップクラスの能力値を誇る敏捷性バランスを備えたドリブル性能は、軽やかで気ままな突破とキープを可能にする。加速力の光るペースと合わさり、右サイドから敵陣を崩すことを容易にさせるだろう。

     

[RM]   Patrick Roberts(パトリック・ロバーツ)

所属クラブ:ミドルズブラ(イングランド / EFLチャンピオンシップ)
レンタル元:マンチェスター・シティ(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 73 / POT: 81 / 年齢: 22 / 価値:€6,000,000 / 給与:€24,000
利き足: 左 / 逆足:★★★ / スキルムーブ:★★★★
スペシャリティ: アクロバット
特性: コントロールシュート / テクニカルドリブラー

《選手プロフィール》

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Great to be back out there ⚽️❤️ #utb

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『イングランドのメッシ』の称号を持つ、英国産の天才ドリブラー

ロンドンで生まれ、地元クラブのモールジー・ジュニアーズでキャリアをスタート。AFCウィンブルドンでのプレーを経て、13歳フラムの下部組織に入団する。順調にユースカテゴリーを駆け上がり、2014年2月にプロ契約を結ぶと、翌月にはプレミアリーグデビュー。5月にはU-17イングランド代表の中心選手としてU-17欧州選手権優勝に貢献し、ベストイレブンにも選出される。

2014-15シーズンは英2部・EFLチャンピオンシップ17試合に出場し、数々のビッグクラブによる争奪戦の末、2015年7月に推定1050万ポンドマンチェスター・シティへ移籍。9月のEFLカップで初出場を飾り、プレミアリーグ1試合を含む3試合に出場した後、2016年1月にスコットランド1部セルティックへレンタルで渡った。

シーズン途中の加入ながら、出場した11試合で6ゴール1アシストを記録。2016-17シーズンには32試合に出場して9ゴール10アシストの好成績を残し、当初1年半の予定であったレンタル期間が1年延長される。翌シーズンは負傷離脱もあって12試合の出場に留まったが、セルティックに所属した3シーズン全てでリーグ優勝を経験した。

2018年8月からは、再びレンタル契約にてスペイン1部ジローナFCへ移籍。リーグ戦19試合に出場するも結果は出せず、キャリア2度目の2部降格を味わう。今夏にはプレミアリーグ昇格組のノリッジ・シティへレンタルで渡り、イングランドへ凱旋するが、出場機会はたったの3試合。出場機会を確保するべく、2020年1月に英2部ミドルズブラへのレンタルに切り替えている。

レンタル移籍を繰り返しながらも契約延長を果たすなど、マンチェスター・シティからの評価は高いだけに、新天地では親クラブを失望させない活躍を見せたいところだ。

《プレースタイル》

右サイドを主戦場に、カットインからのシュートで得点を奪う形を得意とするレフティー。非凡なセンスが光るドリブルテクニックを最大の武器とするプレースタイルと小柄な体格から、『イングランドのメッシ』と称され、将来が嘱望される逸材の1人だ。

《FIFA20能力》

Strong Point → 敏捷性: 92 / バランス: 90 / 加速: 79 / ドリブル: 78 / コントロール: 77

飛び抜けた敏捷性バランスを特徴に持つドリブル性能で、自由自在で軽やかなステップを可能とする。秘めたポテンシャルペースも向上するほか、トレーニングでシュート性能も磨けば、現実さながらの芸術的なカットインから得点を奪うことができるだろう。

        

[RM/RWB/RB]   Francis(フランシス)

所属クラブ:レアル・ベティス(スペイン / ラ・リーガ)
OVR: 74 / POT: 82 / 年齢: 23 / 価値: €8,500,000 / 給与: €17,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★

《選手プロフィール》

アンダルシア生まれベティス育ちの、”地元っ子”ウィングバック

スペイン・アンダルシア州で生まれ、地元クラブのプエルト・マラゲーニョCFでプレーを始める。2014年にレアル・ベティスの下部組織に入団し、2015年4月にBチームでプロデビュー通算38試合に出場した後、2017-18シーズンの開幕戦でFCバルセロナ相手にトップチームデビューを飾った。

右ウィングから右サイドバックにポジションを転向し、デビューシーズンは14試合に出場。翌シーズンは22試合に出場してUEFAヨーロッパリーグの舞台も経験する。

徐々に定位置の確保に近づきつつあったが、自らをトップチームに引き上げたキケ・セティエン監督が退任すると状況は一変。ルビ新体制ではベンチに座ることもできず、今季の出場はこれまでコパ・デル・レイの1試合のみと不遇のシーズンを過ごしている。

U-21スペイン代表でのプレー経験も持つベティス生え抜きのウィングバックは、このまま故郷アンダルシアに別れを告げることになるのだろうか。

《プレースタイル》

トップチームではウィングバックサイドバックなどディフェンシブな役割が中心だが、ウィンガーとして活躍してきた攻撃力は健在。スピードを武器にサイドを駆け上がり、精度の高いクロスで得点機を創出する。狭いスペースで巧みに敵をかわすドリブルテクニックも特徴。戦術眼にも長けており、経験とともに守備面にも磨きがかかってきている。

《FIFA20能力》

Strong Point → ダッシュ速度: 84 / 加速: 83 / 敏捷性: 78 / バランス: 78 / クロス: 76

ペースドリブルクロスと、サイドアタッカーとして必要な要素が揃う。ポテンシャルを活かしてディフェンス性能も備わるため、ビルドアップ要員としてサイドバックのポジションに据えても十分に活躍が期待できる。

        


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