【FIFA20 厳選おすすめ固有フェイス選手】LW/LM(左ウィング / 左サイドハーフ)編 €5,000,000〜 €10,000,000

この記事では、FIFA20に収録されている固有フェイス全選手の中から、価格500万ユーロ〜1000万ユーロで獲得できるおすすめLW/LM(左ウィング / 左サイドハーフ)を紹介しています。

選手プロフィールプレースタイルなど、リアルな情報もご一緒にお楽しみください。

           

★ Line Up ★

  1. [LW/RW] Brahim(ブラヒム)
  2. [LW/ST/RW]   Diego Rossi(ディエゴ・ロッシ)
  3. [LW/RW]   Ryan Kent(ライアン・ケント)
  4. [LM/RM/LB] Alphonso Davies(アルフォンソ・デイヴィス)
  5. [LM/CAM/ST]   Ezequiel Barco(エセキエル・バルコ)
  6. [LM/RM]   Grady Diangana(グレイディ・ディアンガナ)
  7. [LM/RM]   Todd Cantwell(トッド・キャントウェル)
  8. [LM/RM/RB] Ola Aina(オラ・アイナ)

         

[LW/RW] Brahim(ブラヒム)

所属クラブ:レアル・マドリード(スペイン / ラ・リーガ)
OVR: 73 / POT: 86 / 年齢: 19 / 価値: €7,500,000 / 給与: €58,000
利き足: 左 / 逆足: ★★★★★ / スキルムーブ: ★★★★
特性: 負傷癖 / コントロールシュート / 華麗な身のこなし / プレイメーカー / テクニカルドリブラー

《選手プロフィール》

“マラガのメッシ”と呼ばれた、天才テクニシャン。 

モロッコ人の父とスペイン人との母との間にスペイン・マラガで生まれる。7歳マラガCFの下部組織に入団し、U-12の全国大会では最優秀選手に選出。“マラガのメッシ”として国内の複数クラブから注目を浴び、2010年にはFCバルセロナが熱心に獲得を狙ったが、マラガの要求する高額の移籍金によって破断に終わった。 

2013年、マンチェスター・シティの指揮官に就任した、元マラガCF監督マヌエル・ペジェグリーニの推薦によって、14歳マンチェスター・シティの下部組織へ移籍。2016年9月にEFLカップ3回戦プロデビューを飾り、U-23チームでは19試合出場7ゴール7アシストの活躍で無敵のシティ・ユースを牽引した。 2018年1月にはプレミアリーグデビューも飾ったが、選手層の厚いトップチームで出場機会はほとんど得られず、契約最終年の2018-19シーズンに移籍を志願。2019年1月に故郷スペインの強豪レアル・マドリードへ移籍を果たす。 

加入直後に迎えたコパ・デル・レイベスト16新天地デビューを飾ると、その4日後にはラ・リーガでも初出場。リーグ戦9試合に出場し、1ゴール1アシストと結果も残したが、20歳となった今季は怪我で出遅れ、これまで3試合の出場にとどまっている。 燻る”天才”には国内クラブへのレンタル案が浮上しており、類い稀な才能にさらなる磨きをかけるべく、近々武者修行へ旅立つことになるのかもしれない。

《プレースタイル》

スピードに乗った重心の低いドリブルと、創造性溢れるボール捌きで敵を翻弄する、左利きのテクニシャン。171cmと小柄な体格だが、非凡のテクニックと味方と連動するパス&ゴーで敵の間をすり抜ける様は、まさにリオネル・メッシを彷彿させる。

《FIFA20能力》

Strong Point → バランス: 88 / 敏捷性: 83 / ドリブル: 81 / コントロール: 80 / 加速: 78

優れたドリブル性能ペースの速さによる、細かくも鋭いドリブル突破が武器。特にバランスの能力値の高さと、逆足★5によって、器用かつ安定感あるボール捌きを可能とする。両サイドの適性持ちと使い勝手が良く、抜群の成長を見せるポテンシャルも秘めた、重宝必至のヤングスターだ。

        

[LW/ST/RW]   Diego Rossi(ディエゴ・ロッシ)

所属クラブ:ロサンゼルスFC(アメリカ / MLS)
OVR: 74 / POT: 83 / 年齢: 21 / 価値: €8,500,000 / 給与: €7,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★★ / スキルムーブ: ★★★★
特性: ロングシューター / アウトサイドシューター / テクニカルドリブラー

《選手プロフィール》

ウルグアイ代表の次世代エース候補と名高い、得点量産型ウィンガー。 

ウルグアイの首都モンテビデオに生まれ、12歳で地元の古豪CAペニャロールに入団する。ユースカテゴリーでは、U-14リーグ27試合出場42ゴールを記録し得点王に輝くと、U-17まで4年連続で得点王となる圧巻のパフォーマンスを披露。2015年4月からトップチームのトレーニングに帯同し始め、2016年1月にバンデス・カップの決勝17歳317日でのトップチームデビューを飾った。 

その後、監督の交代によってリザーブチームへの降格を言い渡されたが、再びトップチームに引き上げられリーグデビューを飾った2016年4月でプロ初ゴールも記録。実力を結果で証明したことで、2016-17シーズンは主力に据えられ、33試合に出場して10ゴールと好成績を残す。 

欧州クラブへのステップアップが噂される中、2017年12月に、2018年シーズンからMLSに新規参入が決まっていたロサンゼルスFCサプライズ契約。チーム初の公式戦となった2018年3月のMLS開幕戦に出場すると、デビュー戦から初ゴールを決め、シーズンを通して33試合出場12ゴール6アシストの活躍で新チームを牽引した。 

2019年シーズンもロサンゼルスFCのエースに君臨し、36試合出場17ゴール8アシストを記録。2017年のU-20南米ユース選手権優勝を経験するなど、各年代別のウルグアイ代表としても活躍してきたストライカーだが、父の故郷イタリアや、2019年2月に永住権を取得したアメリカの代表チームも選択肢に残されており、クラブ・代表ともに今後のキャリアに多くの注目が集まっている。

《プレースタイル》

ストライカーとしての素質を存分に備えながら、スピードドリブルスキルを活かしてウィンガーを本職とする。高い決定力を生み出すシュート技術判断能力を武器に持つだけでなく、優れた戦術眼でチャンスメイクも得意。MLSに留まるには惜しい実力と才能があり、欧州へのステップアップを待望する声も多い。

《FIFA20能力》

Strong Point → バランス: 84 / ダッシュ速度: 83 / 加速: 83 / 敏捷性: 83 / スタミナ: 77

両ウィングストライカーのポジションに適性を持ち、ゴールとアシストのどちらも量産できる、優れたペースドリブルシュート性能を備える。さらに能力を伸ばすポテンシャルも秘めており、脅威的なアタッカーへと成長する。

        

[LW/RW]   Ryan Kent(ライアン・ケント)

所属クラブ:レンジャーズFC(スコットランド / プレミアシップ)
OVR: 73 / POT: 82 / 年齢: 23 / 価値: €6,000,000 / 給与: €38,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★★★ / スキルムーブ: ★★★★
スペシャリティ: アクロバット
特性: 華麗な身のこなし / テクニカルドリブラー

《選手プロフィール》

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Smif N Wessun 🇬🇧

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古巣の名選手スティーブン・ジェラードが太鼓判を押す、高速ドリブラー。 

イギリス・オールダムで生まれ、7歳リバプールの下部組織に入団。ユースカテゴリーを順調にステップアップし、2015年3月にプロ契約を結ぶ。2015年夏プレシーズンツアー初めてトップチームの試合に出場すると、そこでのパフォーマンスが賞賛を受け、レンタル移籍のオファーが殺到。最終的には2015年9月に英3部コベントリー・シティへのレンタル移籍に合意する。

 2016年1月にリバプールへ戻った後、FAカップ3回戦トップチーム初の公式戦出場を経験。2016-17シーズンは英2部バーンズリーへレンタルで渡り、44試合出場3ゴール1アシストの貢献によってシーズン最優秀若手選手賞を受賞した。

 2017年8月からはドイツ・ブンデスリーガのフライブルク、翌年1月からは英2部ブリストル・シティでの武者修行を経て、2018年7月には、スティーブン・ジェラード新監督を務めるスコットランド・プレミアシップのレンジャーズFCへレンタル移籍。27試合で6ゴール4アシストを記録する活躍を見せ、クラブの年間最優秀若手選手のほか、PFAスコットランド・ヤングプレイヤー・オブ・ザ・イヤーPFAスコットランド・チーム・オブ・ザ・イヤーにも選出された。 

この功績から指揮官ジェラードが完全移籍での獲得を熱望し、今夏、4年契約でレンジャーズFCへの正式加入が実現。ケント自身も「未完のビジネスがある」と、リーグ8連覇中のセルティックからの覇権奪還に闘志を燃やしており、スコットランドでのさらなる飛躍に期待は高まるばかりだ。

《プレースタイル》

両ウィングを主戦場としながら、2列目の位置からのゲームメイクもこなせるスピードスター切れ味鋭いドリブルを武器に、高速シザーズなど多彩なフェイントを織り混ぜて敵を翻弄するテクニシャンでもある。左右遜色なく両足で放つ正確かつ強烈なシュートも特徴の1つだ。

《FIFA20能力》

Strong Point → 敏捷性: 92 / 加速: 89 / ダッシュ速度: 88 / バランス: 85 / ドリブル: 78

トップクラスのペースを持つだけでなく、優れた敏捷性バランスで、敵を翻弄する細かなステップを可能とする。逆足★5でプレーに制限もなく、適性ポジション両サイド。カットインからのシュートと縦への突破からのクロス、どちらの攻撃パターンでも好パフォーマンスを発揮するだろう。

          

[LM/RM/LB]   Alphonso Davies(アルフォンソ・デイヴィス)

所属クラブ:バイエルン(ドイツ / ブンデスリーガ)
OVR: 73 / POT: 88 / 年齢: 18 / 価値: €8,000,000 / 給与: €21,000
利き足: 左 / 逆足: ★★★★ / スキルムーブ: ★★★★
スペシャリティ: スピードスター
特性: 華麗な身のこなし

《選手プロフィール》

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数々の記録を塗り替えてきた、カナダ史上最高傑作の怪物。 

リベリア人の両親のもと、リベリア内戦を逃れ過ごしていたガーナにある難民キャンプで生まれる。5歳の頃にカナダへ移住し、2015年からバンクーバー・ホワイトキャップスの下部組織でプレー。2016年2月に15歳3ヶ月で米2部・USLのホワイトキャップスFC2プロ契約を結び、USL史上最年少の選手となった。 

2016年4月にプロデビューを飾った後、5月にはUSL史上最年少記録となる15歳6ヶ月でのプロ初ゴールを記録。7月に米1部・MLSのバンクーバー・ホワイトキャップスと契約を結び、翌日のリーグ戦で早速初出場を果たす。8試合の出場ながら、MLSでの印象的な活躍と底知れない才能が評価を集め、『2017年に世界で最も期待される若手選手60人』に選出。翌シーズンには弱冠16歳にしてレギュラーの地位を確立し、27試合で起用された。

 2017年6月にはカナダ国籍を取得しプレー資格を得たことで、カナダの年代別代表からフル代表へ昇格最年少でのデビューを飾った直後に出場したCONCACAFゴールドカップでは、同大会の最年少得点記録を更新するだけでなく、大会得点王最優秀若手選手賞ベストイレブンに輝いた。 

欧州各国のクラブチームが獲得に動いた2018年7月、当時のMLS史上最高額でブンデスリーガ王者バイエルン・ミュンヘンへの移籍が決定。2018年シーズンを終えるまではホワイトキャップスでプレーし、31試合出場8ゴール9アシストと有終の美を飾った。 2019年1月にバイエルンへ正式に加入後、月末にブンデスリーガでデビュー。3月にはバイエルンでの初ゴールを決め、元パラグアイ代表ロケ・サンタ・クルスが保有していたクラブ史上最年少得点記録20年ぶりに更新した(18歳4ヶ月15日)。 

未だ10代ながら既にカナダ代表の顔であり、バイエルンでは長年チームを支えてきた“ロベリー”に代わる次世代エースとして期待を背負う。この超逸材の新星が世界のトップ選手に肩を並べる日もそう遠くはないだろう。

《プレースタイル》

スピードフィジカルテクニック、その全てをハイレベルに備えた怪物級サイドアタッカー。そのファンタスティックなスキル圧倒的な破壊力から、『メッシとC・ロナウドを掛け合わせたような存在』とも評される。正確性とパワーを兼ね備えた左足も持ち味。前線の両サイドだけでなく、バイエルンでは推進力を活かして、攻撃的な左サイドバックとしても出場機会を増やしている。

《FIFA20能力》

Strong Point → 加速: 93 / ダッシュ速度: 87 / 敏捷性: 85 / バランス: 78 / ドリブル: 77

素晴らしいポテンシャルを秘めながら、初期能力値にしてトップクラスのペース性能敏捷性をもつスピードスター。ドリブル性能も高く、思うままに敵陣の突破を可能とする。左サイドバックの適性も備えた、貴重な逸材サイドアタッカーだ。

         

[LM/CAM/ST]   Ezequiel Barco(エセキエル・バルコ)

所属クラブ:アトランタ・ユナイテッド(アメリカ / MLS)
OVR: 74 / POT: 85 / 年齢: 20 / 価値: €9,500,000 / 給与: €6,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★★ / スキルムーブ: ★★★
特性: コントロールシュート / プレイメーカー / テクニカルドリブラー

《選手プロフィール》

『アグエロ以来の才能』と称される、アルゼンチン期待の“小型”重戦車。 

アルゼンチン・サンタフェ州で生まれ、A.A.ホルヘ・グリッファにてユース時代を過ごした後、2015年にアルゼンチンの名門CAインデペンディエンテの下部組織に加入。2016年7月にトップチーム昇格を果たし、同時にプロ契約も結ぶ。

 翌月にプリメーラ・ディビシオン開幕戦でデビューを飾ると、次節にはプロ初ゴールを記録。デビューシーズンからリーグ戦30試合に出場し、18歳ながらチームの主力選手に据えられる。欧州で言うところのUEFAヨーロッパリーグに相当するコパ・スダメリカーナでも、決勝戦で1ゴール1アシストと躍動し、チームの7年ぶりの優勝に大きく貢献した。 

2017年の南米選手権では、U-20アルゼンチン代表チーム最年少にして背番号10番を着用。欧州クラブも獲得に関心を示していたが、2018年1月にMLS歴代最高額の移籍金アトランタ・ユナイテッドと契約を果たす。 2019年開催のU-20ワールドカップでは、2ゴールを決めて爪痕を残し、欧州各国の複数クラブによる争奪戦が再燃。動向に注目が集まるアルゼンチンの新星は、近いうちにようやくアメリカ大陸から旅立つことになりそうだ。

《プレースタイル》

主戦場は左サイドだか、2列目中央ストライカーのポジションでも役割をこなす。小柄ながら力強いドリブル突破強烈なシュートを武器とし、ゲームメイクセンスも光るプレースタイルは、まさに母国屈指の名手セルヒオ・アグエロの後継者と呼ばれるにふさわしい。

《FIFA20能力》

Strong Point → 加速: 90 / バランス: 85 / 敏捷性: 82 / ドリブル: 82 / ダッシュ速度: 76

一気に敵DFを剥がす加速力を特徴とする高速ドリブラー。攻撃ポジションをマルチにこなすポリバレントな適性と、抜群の成長力をもつポテンシャルから、活躍の期待値は計り知れない。

         

[LM/RM]   Grady Diangana(グレイディ・ディアンガナ)

所属クラブ:ウエスト・ブロムウィッチ(イングランド / EFLチャンピオンシップ)
レンタル元:ウェストハム(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 72 / POT: 84 / 年齢: 21 / 価値: €5,500,000 / 給与: €22,000
利き足: 左 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★★
特性: 華麗な身のこなし / テクニカルドリブラー

《選手プロフィール》

ロナウジーニョに憧れる、テクニシャン・サイドアタッカー。 

4歳の頃、家族とともにロンドンへ移住したコンゴ出身のディアンガナは、12歳ウェストハムの下部組織に入団。ユースカテゴリーを順調に駆け上がり、2018-19シーズンのカラバオ・カップ3回戦トップチーム初出場を果たすと、デビュー戦で2ゴールを決めてみせた。その3日後にプレミアリーグデビューも果たし、主力選手の負傷離脱もあってスタメンに定着する。

 今夏レンタルで2部のウエスト・ブロムウィッチへ渡ると、再びデビュー戦で2ゴール。初出場からの4試合で3ゴールを記録する大爆発で力を示し、9月にはU-21イングランド代表に招集されるなど、今季は輝かしい飛躍を遂げるシーズンとなりそうだ。

《プレースタイル》

“稀代のテクニシャン”としてサッカー界を沸かせた元ブラジル代表・ロナウジーニョを自身のアイドルとするだけあって、遊び心を忘れずに観衆を楽しませるプレーを繰り出すことがディアンガナらしさ。ボールコントロール技術に優れ、ドリブル突破を得意とするほか、アイデア溢れるトリックプレーでも魅了する。視野が広く、ゲームメイクも得意なエンターテイナーだ。

《FIFA20能力》

Strong Point → 加速: 86 / ダッシュ速度: 81 / バランス: 80 / ドリブル: 80 / 敏捷性: 78

ペース性能を活かしてシンプルに縦方向の突破を図るも良し。ドリブル性能を駆使して自由自在に敵を翻弄するも良し。抜群の伸びしろで更なる成長を遂げる突破力を武器に、サイドから攻撃を牽引するアタッカーと化す。

         

[LM/RM]   Todd Cantwell(トッド・キャントウェル)

所属クラブ:ノリッジ・シティ(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 73 / POT: 81 / 年齢: 21 / 価値: €6,000,000 / 給与: €27,000
利き足: 右 / 逆足: ★★ / スキルムーブ: ★★★
特性: 華麗な身のこなし / テクニカルドリブラー

《選手プロフィール》

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😔 we keep fighting

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ユースカテゴリーから規格外の才能で頭角を現した、ノリッジ生え抜きの“ワンダーキッド”

イギリス・デアハムで生まれ、幼くしてプロサッカー選手になることを夢見る。地元クラブのデアハム・タウンでプレーをし始めると、U-8とU-9のカテゴリーにおける全てのトロフィーを獲得。この偉業によって各選手が獲得できるトロフィーを1つだけにする新ルールが導入されるなど、異彩を放つ”ワンダーキッド”として幼少期から注目を集める。

10歳ノリッジ・シティの下部組織に加入。2014年7月にU-17イングランド代表でデビューを飾り、クラブでは2016-17シーズンにU-23チームの中心選手として14試合出場3ゴール3アシストの活躍を見せ、プレミアリーグ2におけるプレイヤー・オブ・ザ・シーズンの最終候補にも選出された。

2018年1月のFAカップ3回戦19歳で出場しトップチームデビュー。その後すぐにオランダ1部フォルトゥナ・シッタートへレンタル移籍で渡り、半期の所属ながらリーグ戦10試合に出場して2ゴールを記録した。ノリッジ・シティに復帰した2018-19シーズンは、9月にEFLチャンピオンシップで初出場を果たし、以降はレギュラーポジションに定着。24試合に出場して1ゴール2アシストを記録し、リーグ優勝に大きく貢献した。

今季はこれまでプレミアリーグの舞台で16試合出場4ゴール2アシストと躍動中。2019年9月にはU-21イングランド代表デビューも果たし、順調にステップアップを遂げている。

《プレースタイル》

左サイドハーフを主戦場とするアタッカー。ボールが足に吸いつくようなコントロール技術を駆使して、軽やかなステップで敵DFをかわす。味方選手との連携プレーにも優れ、ワンツーでの抜け出しやダイナミックな展開も得意。非凡な攻撃センスで多くの得点機を生み出すだけでなく、サイドを駆け降りて敵の攻撃を潰す守備面での献身性も光る。

《FIFA20能力》

Strong Point → コントロール: 79 / 敏捷性: 76 / 加速: 75 / ショートパス: 75 / 視野: 75

コントロールをはじめとするドリブル技術に優れた、甘いマスクのテクニシャン。パス性能も高く、ペースシュートもトレーニングで成長を後押しすれば、弱点のない器用なサイドアタッカーとして活躍してくれる。

           

[LM/RM/RB] Ola Aina(オラ・アイナ) 

所属クラブ:トリノ(イタリア / セリエA)
OVR: 75 / POT: 82 / 年齢: 22 / 価値: €9,500,000 / 給与: €33,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★

《選手プロフィール》

ロンドンで磨かれた技術と天性の身体能力を兼ね備える、アフリカン・ウィングバック

ロンドンで生まれ、2007年にチェルシーのU-11チームに加入。ウィンガーのポジションでプレーを始めながら、ディフェンダーとしての才能を開花させると、サイドバックやセンターバックをマルチにこなして各年代のDFラインを支え、FAユースカップUEFAユースカップでは2回ずつ優勝を果たしている。

2015年夏のプレシーズンツアーでトップチームに招集されると、そこでのプレーが当時の監督ジョゼ・モウリーニョに高く評価され、2015-16シーズンはトップチームでトレーニングを積みながら、ユースカテゴリーでのプレーを継続。アントニオ・コンテ新体制に変わった2016-17シーズンのEFLカップ3回戦トップチームデビューを飾ったが、タイトルを獲得したプレミアリーグでは3試合のみの出場に留まった。

出場機会がなかなか得られない状況を打破すべく、2017年7月には英2部ハル・シティへレンタルで渡ると、すぐにレギュラーポジションの獲得に成功し、EFLチャンピオンシップ44試合に出場。翌シーズンも再びレンタルによってセリエAトリノへ渡ると、新天地のイタリアでも30試合出場1ゴール3アシストの活躍を見せ、買取りオプションが行使される形で今夏トリノへの完全移籍を果たしている。

各年代別イングランド代表でのプレー経験がありながら、2017年にナイジェリア代表としての道を選択し、2019年のアフリカネイションズカップでは主力選手として3位入賞に貢献。武者修行をきっかけにスピード出世を遂げたウィングバックは、若くして得た豊富な経験値を糧にさらなるステップアップのチャンスを掴みたいところだ。

《プレースタイル》

アフリカ選手らしいフィジカルスピードを武器に、対人戦での圧倒的な強さによって攻守両面で存在感を放つ。狭いスペースでのボールキープや突破を可能とするドリブルテクニック、的確に敵の攻撃の芽を摘むパワフルかつインテリジェンス性の光るディフェンスなど、器用さも魅力的なウィングバックだ。

《FIFA20能力》

Strong Point → 加速: 88 / ダッシュ速度: 87 / スタミナ: 81 / バランス: 77 / ドリブル: 76

両サイドハーフ右サイドバックを適性ポジションとし、優れたペーススタミナによって抜群の機動力を誇る。ドリブル性能ディフェンス性能も兼ね備え、攻守両面でキーマンとなれるポテンシャルを持つ万能タイプの選手だ。

        


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