【FIFA20 厳選おすすめ固有フェイス選手】GK(ゴールキーパー)編 €5,000,000以下

この記事では、FIFA20に収録されている固有フェイス全選手の中から、価格500万ユーロ以下で獲得できるおすすめGK(ゴールキーパー)を紹介しています。

選手プロフィールプレースタイルなど、リアルな情報もご一緒にお楽しみください。

          

★ Line Up ★

  1. [GK] Kamil Grabara(カミル・グラバラ)
  2. [GK]   Arijanet Muric(アリヤネット・ムリッチ)
  3. [GK]   Freddie Woodman(フレディ・ウッドマン)   

        

[GK] Kamil Grabara(カミル・グラバラ)

所属クラブ:ハダースフィールド・タウン(イングランド / EFLチャンピオンシップ)
レンタル元:リバプール(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 67 / POT: 83 / 年齢: 20 / 価値: €1,400,000 / 給与: €5,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★

《選手プロフィール》

この投稿をInstagramで見る

Good to have my first 90 minutes done😃

@ kamil_grabara1がシェアした投稿 –

GK大国ポーランドが誇る、最新鋭の逸材GK

ポーランド南部のルダ・シロンスカで生まれ、2012年からポーランド1部に所属するルフ・ホジューフの下部組織で育つ。早くから欧州ビッグクラブの注目を集め、2016年夏に17歳リバプールと契約を結んだ。

加入後すぐにU-23チームでレギュラーポジションを獲得し、2シーズンに渡ってU-18・U-19チームも含めたユースカテゴリーで活躍。定期的にトップチームのトレーニングにも参加し、2018年のプレシーズンツアーでデビューを飾った。

2018年9月のEFLカップ3回戦初のベンチ入りも果たしたが、トップチームでの公式戦出場はなく、2019年1月にデンマーク1部のオーフスGFへレンタル移籍。シーズン途中からの加入ながら、16試合に出場してプレー経験を積んだ。

今夏レンタル移籍で渡った英2部のハダースフィールド・タウンでは、加入直後から正GKの座を掴み、これまでリーグ戦19試合に出場。U-21ポーランド代表でも活躍する将来有望の守護神は、2004-05シーズンにリバプールをCL優勝へ導いた英雄として知られる、元ポーランド代表GKイェジー・デュデクの再来として、リバプールサポーターからの期待を一身に背負っている。

《プレースタイル》

195cmの長身長い手足を活かしたセービングでペナルティボックスを支配する。柔軟かつ機敏な動作高いシュートストップ率を誇るほか、クロスなどに対するハイボール処理能力はトップクラス。安定感あるボールコントロール技術やカウンターに繋げるパントキックも武器に持つ、オールラウンダータイプのGKだ。

《FIFA20能力》

Strong Point → GKダイビング: 71 / GKポジショニング: 68 / GK反射神経: 66 / GKハンドリング: 66 / GKキック: 65

このカテゴリーで最安値かつ最高のポテンシャルを秘める、最優秀コストパフォーマンスGK。能力値の中で最も成長するGKダイビングによって、広範囲のセービングを披露する。

             

[GK]   Arijanet Muric(アリヤネット・ムリッチ)

所属クラブ:ノッティンガム・フォレスト(イングランド / EFLチャンピオンシップ)
OVR: 68 / POT: 82 / 年齢: 20 / 価値: €1,700,000 / 給与: €8,000
利き足: 右 / 逆足: ★★ / スキルムーブ: ★
特性: 果敢な飛び出し

《選手プロフィール》

この投稿をInstagramで見る

happy?

Arijanet Muric(@aromuric49)がシェアした投稿 –

彗星の如く頭角を現した、ペップお墨付きコソボ代表GK

スイス・チューリッヒで生まれ、地元クラブのSCヤング・フェローズ・ユヴェントスFCチューリッヒグラスホッパー・クラブ・チューリッヒの下部組織を経て、2015年にマンチェスター・シティのU-21チームへ加入。2017年7月にプロ契約を結んだ。

2018年夏にオランダ・エールディヴィジのNACブレダへレンタル移籍。リーグ戦第2節でプロデビューを飾った。しかし、マンチェスター・シティのセカンドGKクラウディオ・ブラーボが負傷により長期離脱を余儀なくされたことで、急遽コールバック。僅か3週間マンチェスター・シティに復帰すると、3日後にはプレミアリーグでベンチ入りした。9月のEFLカップ3回戦トップチームデビューを果たし、準決勝までの5試合に出場。準々決勝のレスター戦ではPK戦で2本のシュートストップを見せて勝利の立役者となり、タイトル獲得に貢献した。

3ヶ国(スイス、モンテネグロ、コソボ)の国籍を持ち、2017年9月にU-21モンテネグロ代表で初出場を果たすも、そのデビュー戦で退場。10月にも相手選手に頭突きをして退場となり、ムリッチはモンテネグロ代表でのプレーを望むも、以降招集されることはなかった。その後、コソボサッカー連盟からの数ヶ月に渡る説得を受け、2018年11月にコソボ代表でフル代表デビューを飾っている。

トップチームでの出場機会を求めて、今夏英2部のノッティンガム・フォレストへレンタル移籍。経験を積むことで、プレー面だけでなく精神面の成長にも期待がかかる。

《プレースタイル》

身長197cmの大型GKで、落ち着きのあるプレー判断安定感のあるセービングを持ち味とする。最終ラインでのパスワークにも頻繁に関与する、優れた足元の技術も持ち合わせており、マンチェスター・シティ指揮官ジョゼップ・グアルディオラから「センターバックとしてもプレーできそうだ」とも評されている。

《FIFA20能力》

Strong Point → GKキック: 76 / GK反射神経: 71 / GKダイビング: 70 / フィジカル: 68 / GKポジショニング: 66

GKキック飛び出しを特徴に持つ、アグレッシブなタイプのGK。秘めたポテンシャルの開花によって安定したセービングを誇る守護神へと成長する。ハイボール処理時の競り合いも、高身長フィジカルの強さで安定感抜群。ルックスも貫禄があり、頼もしさを漂わせる。

          

[GK]   Freddie Woodman(フレディ・ウッドマン)

所属クラブ:スウォンジー・シティ(イングランド / EFLチャンピオンシップ)
レンタル元:ニューカッスル・ユナイテッド(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 71 / POT: 81 / 年齢: 22 / 価値: €3,000,000 / 給与: €11,000
利き足: 右 / 逆足: ★★ / スキルムーブ: ★

《選手プロフィール》

この投稿をInstagramで見る

SUPPORT 👏🏻 | See you Tuesday !

Freddie Woodman(@41woodman41)がシェアした投稿 –

各世代のイングランド代表を支えてきた、”ゴールデンエイジ”の守護神

ロンドンで生まれ、地元に本拠地を置くクリスタル・パレスの下部組織でプレーを始める。2013年に父がGKコーチを務めていたニューカッスル・ユナイテッドへ移り、2014-15シーズンからトップチームに昇格。その後、トップチームでの試合経験を少しでも多く積むため、短期でのレンタル移籍を繰り返す。

まずは2014年9月から1ヵ月の期間で、英5部のハートルプール・ユナイテッドへ加入。ここでは6試合でベンチに入ったが、出場機会は得られないままニューカッスルへ戻った。2015年7月からは英2部のクローリー・タウンへ移籍し、8月のリーグ戦でデビュー。公式戦12試合に出場後、ニューカッスルの正GKの負傷によって10月にコールバックを受ける。

2017年1月から半年間は、スコットランド1部のキルマーノックにレンタルで加わり、14試合に出場。シーズン終盤はU-20イングランド代表チームに合流し、U-20ワールドカップに参加した。同大会では決勝戦でPKを止めて優勝に貢献し、自身は大会最優秀GKに選出。この活躍によって複数クラブが獲得に興味を示していたが、ニューカッスルのベンチに座り続け、年明けすぐのFAカップ3回戦で遂にトップチーム初出場を果たす。

2018年1月は再びスコットランドに渡り、アバディーンへレンタル。5試合に出場してニューカッスルに復帰した2018-19シーズンは、新たな守護神マルティン・ドゥブラフカの加入で第4GKまで序列を落としたが、レンタルオファーをクラブは受け入れず。U-23チームでのプレーを中心としながら、FAカップ3試合の出場機会を得た。

今夏、英2部のスウォンジー・シティへレンタル移籍後まもなく正GKの座を掴み、これまで20試合に出場U-17欧州選手権U-21トゥーロン国際大会も制した年代別イングランド代表の”ゴールデンエイジ”不動の守護神は、揺るがない期待に見合った成長を遂げられるだろうか。

《プレースタイル》

優れた反射神経スピーディーな横っ飛びを持ち味とする。PKストップスーパーセーブで試合の主役となることも多いが、ミドルシュートで簡単に得点を許してしまうなど、安定感に欠ける部分は課題。DFラインとの連携面も含め、経験を積むことで改善されてくるだろう。

《FIFA20能力》

Strong Point → GK反射神経: 73 / GKダイビング: 70 / GKポジショニング: 70 / リアクション: 69 / GKハンドリング: 67

秘めるポテンシャル値は高く、現実さながら成長後の安定感あるセービングに期待。反射神経に続き、ダイビングポジショニングの能力値が特徴となるため、数多くのシュートストップを披露してくれる。

        


▼FIFA20の最新攻略情報は、abistaの公式Twitterでキャッチ!フォローよろしくお願いいたします。