【FIFA20 厳選おすすめ固有フェイス選手】CB(センターバック)編 €5,000,000以下

この記事では、FIFA20に収録されている固有フェイス全選手の中から、価格500万ユーロ以下で獲得できるおすすめCB(センターバック)を紹介しています。

選手プロフィールプレースタイルなど、リアルな情報もご一緒にお楽しみください。

         

★ Line Up ★

  1. [CB/CDM] Ethan Ampadu(イーサン・アンパドゥ)
  2. [CB/RB]   Dael Fry(ダエル・フライ)
  3. [CB/CDM]   Ben Godfrey(ベン・ゴッドフリー)
  4. [CB]   Konstantinos Mavropanos(コンスタンティノス・マヴロパノス)
  5. [CB]   Cameron Carter-Vickers(キャメロン・カーター=ヴィッカース)
  6. [CB] Kevin Danso(ケヴィン・ダンソ)
  7. [CB/RB]   Tosin Adarabioyo(トシン・アダラビオヨ)
  8. [CB] Ezri Konsa(エズリ・コンサ)

        

[CB/CDM] Ethan Ampadu(イーサン・アンパドゥ)

所属クラブ:RBライプツィヒ(ドイツ / ブンデスリーガ)
OVR: 67 / POT: 86 / 年齢: 18 / 価値: €1,500,000 / 給与: €4,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★

《選手プロフィール》

15歳にしてプロデビューを果たした、ウェールズ期待のワンダーキッド

元U-21アイルランド代表選手の父が当時監督を務めていた英4部エクセター・シティの下部組織に2008年加入。14歳U-18チームに昇格すると、2016年8月のEFLカップ1回戦に、クラブ史上最年少出場記録となる僅か15歳330日でトップチームデビューを飾った。そのデビュー戦でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれる躍進を見せ、2016-17シーズンは公式戦に12試合出場。すぐに数々のビッグクラブの興味を引き、争奪戦の末に2017年夏チェルシーへ移籍した。9月のEFLカップ3回戦で移籍後初出場を果たし、クラブで初めて出場した2000年代生まれの選手として話題を集めると、12月にはプレミアリーグデビュー。U-23チームの主力選手として活躍を続けながら、昨季はトップチームでもUEFAヨーロッパリーグを含む5試合に出場した。

4カ国の国籍を持ち、U-16ではイングランド代表でプレーしながらも、U-17からはウェールズ代表を選択。2017年11月にフル代表デビューを飾り、今年11月には来夏のEURO本大会出場権獲得にも貢献している。

今夏よりブンデスリーガのRBライプツィヒへレンタル移籍。UEFAチャンピオンズリーグにも出場する新天地で、至極の才能に更なる磨きをかけられるか注目が集まる。

《プレースタイル》

センターバックだけでなく守備的MFとしてもプレーが可能。高い身体能力を持ち、スピード跳躍力を武器に広いスペースと空中戦をカバーする。優れた戦術眼もあり、効果的なポジショニング冷静な判断能力も長所。攻撃の起点となる高精度パスを次々と通し、攻守両面で効果的に仕事をこなす。

《FIFA20能力》

Strong Point → ジャンプ: 74 / ショートパス: 70 / バランス: 68 / フィジカル: 67 / タックル: 67

初期能力は低いが、将来大化け必至のポテンシャルを秘める。ディフェンス能力全般が高く、ペース空中戦の強さと合わせて安定感ある守備力を発揮。パス精度の高さを活かして、ダイナミックな展開で最終ラインから攻撃のアクセントにもなれる。

        

[CB/RB]   Dael Fry(ダエル・フライ)

所属クラブ:ミドルズブラ(イングランド / EFLチャンピオンシップ)
OVR: 71 / POT: 82 / 年齢: 21 / 価値: €3,800,000 / 給与: €14,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★

《選手プロフィール》

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Pleased to end 2018 by sending The Riverside home with a win. #UTB!

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各年代別イングランド代表で数々の功績を誇る、ミドルズブラの宝

地元クラブのクリーブランド・ジュニアーズでプレーしていたところ、7歳ミドルズブラからスカウトされて下部組織に入団。2014年10月にプロ契約を結び、2015-16シーズンの開幕戦に17歳で先発出場すると、そのデビュー戦でマン・オブ・ザ・マッチに輝いた。その後はキャプテンを務めるU-19チームなどユースカテゴリーでのプレーが中心となったが、2016年2月に負傷離脱となった主力選手の代役としてEFLチャンピオンシップに出場。突然訪れたチャンスに監督も絶賛のパフォーマンスで応え、それから1ヶ月に渡ってトップチームに定着した。

2016年夏に英2部のロザラム・ユナイテッドへレンタル移籍。リーグ戦10試合に出場したが、11月以降は出場機会が得られず、翌年1月に復帰したミドルズブラでもFAカップ2試合のみの出場に終わる。しかし、翌シーズンは公式戦17試合、昨季は37試合と主力に昇りつめた。

年代別イングランド代表では、U-17欧州選手権U-20ワールドカップを制し、U-21代表で優勝したトゥーロン国際大会ベストイレブンも受賞。デビュー当時からスカウトを続けるマンチェスター・ユナイテッドをはじめ、プレミアリーグの複数クラブが獲得に動くとも噂されており、若きセンターバックのステップアップは目前に迫っている。

《プレースタイル》

センターバックを主戦場とするが、4バック体制では右サイドバックとして起用されることもある。ゲームの流れを読む能力に長けており、若くしてトップチームや国際舞台で多くの経験を積んだことで、最終ラインからの組み立てポジショニングセンスは同世代で群を抜く。強靭なフィジカルも武器に持ち、対人戦空中戦で高い勝率を誇る。

《FIFA20能力》

Strong Point → ジャンプ: 78 / フィジカル: 74 / ヘディング精度: 72 / 守備意識: 72 / タックル: 71

フィジカルの強さに加え、ヘディング能力ジャンプ力の高さを持ち、空中戦で絶大な存在感を発揮する。その他のディフェンス能力も高く、成長の伸びしろも大きく残すため、安定した守備力をベースにユーザー好みのDFへと成長させることができる。

       

[CB/CDM]   Ben Godfrey(ベン・ゴッドフリー)

所属クラブ:ノリッジ・シティ(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 71 / POT: 82 / 年齢: 21 / 価値: €3,800,000 / 給与: €18,000
利き足:右 / 逆足:★★★ / スキルムーブ:★★
特性: リーダーシップ

《選手プロフィール》

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Looking forward to the weekend, @premierleague football is back🔋

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過去の挫折を跳ね飛ばす成長を遂げた、英4部出身のフィジカル・モンスター

ヨーク・シティの下部組織でプレーを始め、2011年に移ったミドルズブラでは事実上の戦力外通告を受ける。リーズ・ユナイテッドシェフィールド・ウェンズデイトライアルも失敗に終わった後、ヨーク・シティのU-15チームに戻った。U-18チームでキャプテンを務めていた2014年10月に、トップチームで初のベンチ入り17歳で迎えた2015年8月の英4部・EFLリーグ2でプロデビューを飾る。

公式戦14試合に出場後、2016年冬に英2部のノリッジ・シティへ完全移籍で渡ったが、途中から加わった2015-16シーズンは出場機会なく終了。翌シーズンの2016年8月にEFLカップ2回戦で初出場を果たし、2017年1月にはリーグ戦でもデビューしたが、主にU-23チームでのプレーが続いた。

2017年夏に英3部のシュルーズベリー・タウンへレンタル移籍で加入すると、守備の要として47試合に出場しブレイク。ノリッジ・シティへ復帰した2018-19シーズンには、DF陣に負傷者が続出する苦しいチーム事情の中MFからDFへポジションをコンバートし、リーグ戦31試合出場4ゴール2アシストの活躍でEFLチャンピオンシップ優勝に大きく貢献した。

初のプレミアリーグ挑戦となる今季はこれまで14試合に出場し、9月にはU-21イングランド代表デビューを果たすなど、過去の自分に落第点をつけたクラブを後悔させる成長を見せている。

《プレースタイル》

元プロラグビー選手の父親譲りの優れた身体能力を持ち、圧倒的なフィジカルの強さスピードで敵の攻撃の芽を潰す。センターバックの選手だが、元々中盤の選手としてプレーしていた経験から、DFとしては稀有な足元の技術攻撃センス得点力も兼ね備える。

《FIFA20能力》

Strong Point → フィジカル: 81 / ダッシュ速度: 76 / ジャンプ: 74 / スタミナ: 73 / 加速: 72

フィジカルペースといった身体能力に優れたセンターバック。大きく能力を伸ばすポテンシャルを秘めながら、守備的MFの適性ポジションも持ち、マルチな活躍が期待できる。

        

[CB]   Konstantinos Mavropanos(コンスタンティノス・マヴロパノス)

所属クラブ:アーセナル(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 70 / POT: 82 / 年齢: 21 / 価値: €2,900,000 / 給与: €24,000
利き足: 右 / 逆足: ★★ / スキルムーブ: ★★
特性: ダイビングタックル

《選手プロフィール》

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Make yourself ready for every challenge 💪🏼🙏🏼 #Dinos27

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念願の移籍で夢を叶えるも、度重なる負傷に苦しむハイスペックDF

ギリシャ・アテネで生まれ、8歳から地元クラブのアポロン・スルミニFCの下部組織に加入。2016年1月、ギリシャ・スーパーリーグのPASヤニナFCと契約を結ぶ。2016年11月のカップ戦キペロ・エラーダスに先発出場してトップチームデビュー。2017年4月にはリーグ戦でもデビューを飾った。

2017-18シーズンにはトップチームに定着し、14試合出場3ゴールを記録していた2018年1月に、9歳からファンであったアーセナルへ完全移籍。念願の夢が叶う形となった移籍先では、当初レンタルで他のクラブに渡る予定だったが、練習でのプレーを見た当時の監督アーセン・ヴェンゲルがチームに留め、4月のマンチェスター・ユナイテッド戦でプレミアリーグデビューを飾った。このライバルとのビッグマッチで大絶賛のハイパフォーマンスを見せ、低迷するクラブの救世主として期待を集めたが、2018年10月に負傷離脱。2019年2月に復帰するも、リーグ戦最終節で再び負傷し、加入後からこれまでの出場はわずか7試合となっている。

今季はリザーブのみの出場で、トップチームでは構想外。負傷に苦しむU-21ギリシャ代表DFは、指揮官ウナイ・エメリの去った新体制のチームで再ブレイクのきっかけを掴むことはできるのか。

《プレースタイル》

屈強な敵FWをものともしない強靭なフィジカルを武器に、安定したディフェンス力を発揮する。高精度のロングパスでダイナミックに局面を打開できるだけでなく、攻撃のスイッチを入れる鋭い縦パスも得意。全てのプレーを冷静にこなす、ハイスペックなセンターバックだ。

《FIFA20能力》

Strong Point → フィジカル: 83 / タックル: 74 / スライディング: 72 / 守備意識: 70 / 積極性: 69

フィジカルの強さが特徴で、タックルスライディングをはじめとするディフェンス性能も高く成長する。トレーニングで能力を伸ばすなら、まずはペース、次にパス性能がおすすめだ。

       

[CB]   Cameron Carter-Vickers(キャメロン・カーター=ヴィッカース)

所属クラブ:ストーク・シティ(イングランド / EFLチャンピオンシップ)
レンタル元:トッテナム(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 69 / POT: 81 / 年齢: 21 / 価値: €1,700,000 / 給与: €10,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★

《選手プロフィール》

ディフェンスラインにそびえ立つ、パワフルファイター

元NBA選手でアメリカ人の父イギリス人の母との間に生まれ、11歳トッテナムの下部組織に入団する。ユースチームに所属していた2014年夏、フロリダで開催されたU-17アメリカ代表との親善試合での活躍が関係者の目にとまり、2014年8月にU-18アメリカ代表に初招集。2015年5月には17歳にしてU-20ワールドカップに出場した。

2015年12月のUEFAヨーロッパリーグで初めてベンチ入りを果たすも出場機会はなし。2016年のプレシーズンツアーで初めてトップチームでのプレーを経験した後、9月のEFLカップ3回戦で公式戦デビューを果たした。この頃にはイングランド代表入りの可能性が報じられたが、11月にアメリカA代表からの初招集に応じている。

2017年夏からは英2部のシェフィールド・ユナイテッドへ、冬には同じく英2部のイプスウィッチ・タウンへレンタルで渡り、通算34試合に出場。2018-19シーズンは再び英2部のスウォンジー・シティへレンタル移籍し、中心選手として30試合に出場した。

レンタル先で安定した活躍を続けているものの、トッテナムのセンターバック陣に付け入る隙はなく、今夏からまたもや英2部へレンタル移籍。新たな借り暮らし先となったストーク・シティでは、新天地を求めるためのアピールを目指すことになるのかもしれない。

《プレースタイル》

生まれながらのアスリート性筋骨隆々のフィジカルを兼ね備え、対人戦に絶対的な自信を持つ。空中戦でも圧倒的な強さを誇り、ゴール前での闘志溢れるディフェンスも魅力。ただし、勢い余って敵にPKを与えるなど不要なファウルを与える場面が多いのは課題だ。

《FIFA20能力》

Strong Point → フィジカル: 79 / ショートパス: 73 / ジャンプ: 72 / タックル: 71 / ロングパス: 70

フィジカルの強さタックルをはじめとするディフェンス能力の高さが特徴で、安定したディフェンスを発揮する。パス性能の高さやそれなりのペースもあり、成長後はパワフルさに器用さも兼ね備えたセンターバックとなる。

         

[CB]   Kevin Danso(ケヴィン・ダンソ)

所属クラブ:サウサンプトン(イングランド / プレミアリーグ)
レンタル元:アウクスブルク(ドイツ / ブンデスリーガ)
OVR: 71 / POT: 80 / 年齢: 20 / 価値: €3,400,000 / 給与: €20,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★
特性: ロングスロー / ロングパスの名手

《選手プロフィール》

驚異的な身体能力が光る、オーストリアの超人センターバック

ガーナ出身の両親のもと、オーストリアのフォイツブルクで生まれる。6歳の頃に家族でイギリスへ渡り、MKドンズの下部組織に入団。2014年にドイツのFCアウクスブルクの下部組織へ移る。守備的MFとしてU-19チームで15試合出場6ゴールと活躍していた2017年3月にトップチームへ昇格すると、ブンデスリーガでクラブ史上最年少出場記録となる18歳165日でのトップチームデビューを飾った。

その後リーグ戦41試合に出場し、U-15から各年代別でプレーしてきたオーストリア代表では2017年9月にフル代表デビュー。2018-19シーズン途中にチームの事情でDFへコンバートすると、後半戦19試合中15試合でプレーするなどレギュラーに定着した。

今夏、サウサンプトンへのレンタル移籍で「夢」と語っていたプレミアリーグの舞台へと旅立ったが、これまでの出場機会は6試合。残りの期間でレギュラーの座を勝ち取れるかが、今後のステップアップへの鍵となるだろう。

《プレースタイル》

190cmの長身に加え、強靭でしなやかな身体能力を活かしたプレースタイルから、同じくガーナ人の両親を持つ元フランス代表DFマルセル・デサイーと比較される。フィジカルスピードを武器に、1対1空中戦での勝率は高く、元中盤の選手なだけあって戦術眼にも優れている。

《FIFA20能力》

Strong Point → フィジカル: 84 / 積極性: 75 / ヘディング精度: 74 / タックル: 74 / スライディング: 71

フィジカルの強さヘディング精度の高さがあり、攻守両面において空中戦で活躍する。タックルスライディングなど、対人戦で活かされる能力も高く、DFとして頼もしい選手だ。ペース性能はやや過小評価に感じるが、秘められたポテンシャルとトレーニングによって、現実さながらの身体能力を武器とするアスリートタイプのDFへと成長できる。

             

[CB/RB]   Tosin Adarabioyo(トシン・アダラビオヨ)

所属クラブ:ブラックバーン(イングランド / EFLチャンピオンシップ)
OVR: 68 / POT: 80 / 年齢: 21 / 価値: €1,500,000 / 給与: €6,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★

《選手プロフィール》

非凡な才能名門アカデミーで磨かれた技術が光る、新進気鋭のディフェンダー

ナイジェリア移民の両親と、現在ルーマニア3部でプレーするプロサッカー選手の兄を持ち、イングランド・マンチェスターで生まれる。5歳で地元の名門マンチェスター・シティの下部組織に加入すると、14歳の頃にはU-18チームに飛び級で昇格するなど、幼少期から優れた才能を発揮。17歳でプロ契約を結ぶと、U-18チームではキャプテンに任命された。

2016年2月のFAカップ5回戦でトップチームデビューを飾り、8月にはUEFAチャンピオンズリーグにも初出場U-23チームを主戦場としながら、トップチームのトレーニングには継続して参加し、公式戦にも2シーズンでカップ戦7試合に出場した。

2018-19シーズンは、レンタル移籍で英2部のウェスト・ブロムウィッチへ渡り、EFLチャンピオンシップで30試合に出場ジョゼップ・グアルディオラ監督から秘めたポテンシャルを高く評価されるアダラビオヨだが、プレミアリーグ王者で出場機会を得られる可能性は限りなく低いことから、今夏再び英2部のブラックバーンへレンタル移籍となっている。

果たして、年代別イングランド代表でも活躍する将来期待のDFがプレミアリーグの舞台に立つ日はいつ訪れるのだろうか。

《プレースタイル》

恵まれた体格長い手足のリーチを武器とし、タックルやインターセプトで敵の攻撃を封じる。圧倒的な強さで自信を持つ空中戦では、守備だけでなく攻撃時のセットプレーで得点にも関与。スピードに加え、卓越した足元の技術も持ち合わせ、本職のセンターバックだけでなく右サイドバックでの起用にも応える。DF陣を統率するキャプテンシーも備わった、リーダー気質の大型DFだ。

《FIFA20能力》

Strong Point → フィジカル: 76 / 冷静さ: 76 / ジャンプ: 70 / タックル: 70 / ショートパス: 68

即戦力に数えるには心もとないが、フィジカルの強さをはじめ、バランスのよいディフェンス能力を携える。ボールコントロールパスペースといった能力も武器となるポテンシャルを秘めており、トレーニングを重ねれば攻守に渡って活躍できるDFへと成長する。

          

[CB]   Ezri Konsa(エズリ・コンサ)

所属クラブ:アストン・ヴィラ(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 70 / POT: 80 / 年齢: 21 / 価値: €2,600,000 / 給与: €18,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★

《選手プロフィール》

アフリカの血を継ぐ、ロンドン育ちの逸材センターバック

アンゴラ人の父とコンゴ人の母のもとロンドンで生まれ、11歳チャールトン・アスレティックの下部組織に入団。2015年11月にプロ契約を結び、その8日後にはリーグ戦で初のベンチ入りを果たす。

英3部・EFLリーグ1に降格した2016-17シーズン、8月のEFLカップ1回戦プロデビュー。センターバックだけでなく、中盤やサイドバックもこなす多才さでレギュラーポジションを獲得すると、リーグ戦32試合に出場し、クラブの年間最優秀若手選手にも選出された。 翌シーズンもリーグ戦41試合に出場してチームを3位に導く活躍を見せ、英2部・EFLチャンピオンシップへの復帰に大きく貢献。2018年夏には、同じく本拠地をロンドンに置く英2部のブレントフォードへ移籍し、DFラインの要としてリーグ戦42試合に出場した。

そして今夏、プレミアリーグ昇格組のアストン・ヴィラへ移籍。これまではカップ戦が主な出場機会となっているが、マンチェスター・ユナイテッドリバプールなどの強豪クラブが揃って熱心にスカウトを送り続けており、このU-21イングランド代表DFが毎度移籍市場の注目株となることは間違いないだろう。

《プレースタイル》

屈強なフィジカル優れたボディーバランスを武器に、安定感ある守備力を誇る。敵FWのプレッシャーを冷静にかわすドリブル技術展開力も持ち味。タックルのタイミングやインターセプトを狙ったポジショニング、攻撃への切り替えも想定に入れたボールの奪い方など、インテリジェンスの高さが光るセンターバックだ。

《FIFA20能力》

Strong Point → ダッシュ速度: 77 / 加速: 74 / バランス: 73 / フィジカル: 72 / 敏捷性: 72

センターバックながら高いペース性能を持ち、広いスペースを守備範囲とするほか、フィジカルの強さも活かして敵FWを自由にさせない。敏捷性パス性能も特徴とし、最終ラインからのビルドアップも簡単にする。

        


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