【FIFA20 厳選おすすめ固有フェイス選手】RB/RWB(右サイドバック/右ウィングバック)編 €5,000,000以下

この記事では、FIFA20に収録されている固有フェイス全選手の中から、価格500万ユーロ以下で獲得できるおすすめRB/RWB(右サイドバック/右ウィングバック)を紹介しています。

選手プロフィールプレースタイルなど、リアルな情報もご一緒にお楽しみください。

           

★ Line Up ★

  1. [RB/CB] Ki-Jana Hoever(キ=ヤナ・フーフェル)
  2. [RB]   Reggie Cannon(レジー・キャノン)
  3. [RB/LB]   Sergiño Dest(セルジーニョ・デスト)
  4. [RWB/RB]   Yan Valery(ヤン・ヴァレリー)
  5. [RB]   Dujon Sterling(デュジョン・スターリング)
  6. [RB/CB]   Steven Sessegnon(スティーブン・セセニョン)
  7. [RB/CB]   Michael Murillo(ミカエル・ムリージョ)
  8. [RB/CB]   Timothy Fosu-Mensah(ティモシー ・フォス=メンサー)

           

[RB/CB] Ki-Jana Hoever(キ=ヤナ・フーフェル)

所属クラブ:リバプール(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 62 / POT: 84 / 年齢: 17 / 価値: €625,000 / 給与: €1,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★

《選手プロフィール》

リバプールの救世主となった、スピード出世神童

オランダ・アムステルダムで生まれ、AZアルクマールを経て、2014年からはアヤックスの下部組織でプレー。契約満了を期にマンチェスター・シティマンチェスター・ユナイテッドチェルシーなどイングランドの強豪クラブが獲得を狙う中、2018年夏にリバプールへ加入した。同年9月にU-18チームでデビュー後、11月にはU-23チームへ飛び級昇格。トップチームのDF陣で怪我人が続出した影響により、2019年1月のFAカップ3回戦でベンチ入りすると、試合開始直後にDFデヤン・ロヴレンが負傷退場となって突如トップチームデビューを果たした。クラブ史上最年少記録となる16歳354日でのFAカップ出場で、即席センターバックながら期待に応える活躍を見せたが、その後はユースカテゴリーでのプレーに定着。今季のプレシーズンツアーでトップチームに帯同した後、7月末にプロ契約を結んだ。

9月にEFLカップ3回戦で先発出場を果たすと、69分にプロ初ゴールをマーク。17歳250日でのゴールはクラブ史上4番目の若さで、且つ外国人選手としては最年少となる記録を打ち立てた。U-17オランダ代表として参加した11月のワールドカップでは、6試合出場1ゴールベスト4入りに貢献。若干17歳にして“恐れ知らず”の活躍を続ける神童は、今後も欧州サッカー界を賑わす存在となるだろう。

《プレースタイル》

サイドバックだけでなく、センターバックもこなせる器用な現代型DF。17歳とは思えない落ち着きがあり、冷静な判断力試合の流れを読む力はユース時代から高く評価されている。効果的なオフ・ザ・ボールの動き縦への推進力攻撃のアクセントとなるほか、球際での強さを武器に安定した守備力も発揮する。

《FIFA20能力》

Strong Point → 加速: 74 / ダッシュ速度: 70 / ジャンプ: 70 / 冷静さ: 69 / 敏捷性: 68

本領発揮は成長待ちといったところだが、ペースドリブル性能が長所となるポテンシャルを秘める。ディフェンス性能フィジカル面も全体的に底上げされるため、サイドバックだけでなく、センターバックとしても活躍できる。

        

[RB]   Reggie Cannon(レジー・キャノン)

所属クラブ:FCダラス(アメリカ / MLS)
OVR: 70 / POT: 81 / 年齢: 21 / 価値: €2,800,000 / 給与: €4,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★
スペシャリティ: スピードスター / エンジン

《選手プロフィール》

大学からプロ入りを果たした、秀才スピードスター

アメリカ・テキサス州にあるグレープバイン・フェイス・クリスチャン・スクールに入学後、1年間高校サッカーを経験。学生リーグ・TAPPSディビジョン2テキサス地区チャンピオンに輝いた翌年に、FCダラスの下部組織でトレーニングを始める。高校卒業後はカルフォルニア大学でプレーしていたが、2016年12月に僅か1年で大学を去ってFCダラスとプロ契約を結んだ。2017年6月にU.S.オープンカップトップチームデビュー後、現在までに66試合出場3ゴール3アシストを記録している。

各年代別のアメリカ代表に招集されており、2018年10月にはフル代表デビュー。サイドバックのタレント不足に困っていたアメリカ代表からは、将来何年もの長期的な活躍が見込める逸材サイドバックとして大きな期待が寄せられており、近頃ではプレミアリーグの複数クラブが獲得を望んでいるとも噂されている。

《プレースタイル》

MLSトップクラススピードとともに、90分通してアップダウンを繰り返すスタミナも兼ね備える。アグレッシブに敵DFラインの裏へ抜け出し、カットインクロスで多くの得点機を生み出す。攻撃を活性化するだけでなく、粘り強いディフェンスで被カウンターを停滞させる役割もこなす。

《FIFA20能力》

Strong Point → ダッシュ速度: 91 / 加速: 89 / スタミナ: 87 / 敏捷性: 82 / ジャンプ: 80

ペーススタミナはこの価格帯に限らずトップクラス。積極的にオーバーラップを仕掛け、ディフェンス時に裏のスペースを狙われてもすぐに追いつき潰すことができる。その他の能力は成長待ちで、特にシュート系は苦手。ゴール前で決定機に絡んだ際にはストレスを感じるだろう。

         

[RB/LB]   Sergiño Dest(セルジーニョ・デスト)

所属クラブ:アヤックス(オランダ / エールディヴィジ)
OVR: 72 / POT: 82 / 年齢: 18 / 価値: €4,100,000 / 給与: €4,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★★ / スキルムーブ: ★★★★
特性: 華麗な身のこなし

《選手プロフィール》

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Champions league ✔️

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名門アヤックスが誇る、新星ワンダーキッド

オランダで生まれ、アルメレ・シティの下部組織でサッカーを始める。2012年にアヤックスの下部組織へ移り、2018-19シーズンにリザーブチームのヨング・アヤックスに昇格すると、17試合出場1ゴール1アシストを記録。U-19のUEFAユースリーグでも7試合出場1ゴール1アシストと活躍を見せ、トップチームへの切符を掴み取る。

2019年7月、シーズン開始前のスーパーカップ”ヨハン・クライフ・スハール”トップチームデビューを飾ると、PSV相手に2-0で勝利して早速タイトルを獲得。8月にはエールディヴィジでも初出場を果たし、これまでUEFAチャンピオンズリーグでの6試合を含め16試合出場3アシストを記録している。

父がアメリカ国籍を持っていることから、年代別のアメリカ代表としてU-17とU-20ではワールドカップにも出場。オランダ代表からも興味を示されながらもアメリカ代表としてプレーすることを選択し、今年9月にフル代表デビューを果たした。

若くして国際経験を多く積み、数々のスター選手を輩出する名門クラブで育つ19歳DFは、今後間違いなくスターダムをのし上がっていくだろう。

《プレースタイル》

両サイドでプレーできる攻撃的サイドバックアメリカ代表では同じ若手サイドバックキャノンが右サイドバックを務めるため、左サイドバックを主戦場とする。名門クラブで磨き上げられたプレービジョンから器用にピッチ上を動いてパスを引き出し、巧みな足技快足で敵陣を突破する。10代ながら堂々とプレーする度胸闘争心も兼ね備え、積極的なオーバーラップはチーム全体を勢いづける。

《FIFA20能力》

Strong Point → 加速: 89 / ダッシュ速度: 86 / 敏捷性: 86 / スタミナ: 78 / ドリブル: 76

突破力に直結するペース性能敏捷性が初期能力からピカイチで、抜群の伸びしろによって驚異のスピードドリブラーに成長する。ディフェンス性能をトレーニングで伸ばせば攻守両面で活躍でき、★4の逆足&スキルムーブ両サイドの適性持ちという器用さもありがたい。

         

           

[RWB/RB]   Yan Valery(ヤン・ヴァレリー)

所属クラブ:サウサンプトン(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 70 / POT: 82 / 年齢: 20 / 価値: €2,900,000 / 給与: €15,000
利き足:右 / 逆足:★★★ / スキルムーブ:★★★

《選手プロフィール》

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チュニジア代表としての新たな旅路を選択した、フランス産ウィングバック

フランスで生まれ、13歳からスタッド・レンヌの下部組織でプレー。2015年にイングランドへ渡り、サウサンプトンの下部組織へ加入する。2018年11月のEFLカップ4回戦トップチームデビューを飾り、12月にはプレミアリーグでも初出場。2019年3月のマンチェスター・ユナイテッド戦でプロ初ゴールを記録すると、次節のトッテナム戦でも得点を奪い、デビューシーズンから公式戦24試合出場2ゴール1アシストとセンセーショナルな活躍を見せた。

チュニジア国籍も有するが、年代別ではU-17・U-18フランス代表としてプレー。しかしながら、2019年1月に当時のチュニジア代表監督アラン・ジレスの説得に応じ、フル代表はチュニジア代表を選択することを約束している。

《プレースタイル》

3バックシステムのサウサンプトンで、右ウィングバックの役割を担う。傑出したテクニックや身体能力はないが、戦術への順応性状況に適したプレーをこなす柔軟性に秀でており、ラルフ・ハーゼンヒュットル監督からの信頼は厚い。

《FIFA20能力》

Strong Point → 積極性: 77 / スタミナ: 74 / タックル: 74 / 加速: 73 / ダッシュ速度: 70

特徴的な能力はないが、よく言えば弱点もないバランス型ディフェンス性能の高いウィングバックへと成長する。トレーニングでペースドリブルを成長させれば、攻守両面で安定したパフォーマンスを出せるだろう。

      

[RB]   Dujon Sterling(デュジョン・スターリング)

所属クラブ:ウィガン・アスレティック(イングランド / EFLチャンピオンシップ)
OVR: 66 / POT: 81 / 年齢: 19 / 価値: €1,300,000 / 給与: €3,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★

《選手プロフィール》

ユース世代で数々の栄光を手にしてきた、チェルシー育ちエリートDF

2007年にチェルシーのU-8チームに加わり、2014年12月にはU-19チームでデビューを飾る。2015-16シーズンにUEFAユースリーグの連覇FAユースカップ2冠を達成した後、翌シーズンには16歳ながらU-23チームに昇格。他カテゴリーも含む公式戦21試合に出場し、3ゴール4アシストの活躍でFAユースカップ連覇U-18プレミアリーグ優勝に貢献した。

2016年10月、17歳の誕生日にチェルシーとプロ契約を結び、翌年9月のEFLカップ3回戦トップチームデビュー。ユースチームでは自身3度目となるFAユースカップ優勝を果たし、1950年代に活躍したバズビー・ベイブス以来の快挙を成し遂げた。

ジャマイカ国籍は行使せず、年代別イングランド代表の主要選手としてU-19欧州選手権の優勝メンバーともなったが、クラブではデビュー戦以降トップチームで出場機会が得られず、2018年夏に英3部コベントリー・シティへレンタル移籍。主力として40試合に出場し、昇格組ながらリーグ8位に導く躍進を見せた。2019年夏からは再びレンタルで英2部ウィガン・アスレティックへ移籍し、武者修行で才能に磨きをかけるべく奮闘している。

《プレースタイル》

右サイドバックをメインとしながら、センターバックセントラルMFとしての役割も担うことができる。アカデミー時代にはストライカーとしてプレーした経験もあり、攻撃センスも兼ね備えたユーティリティープレイヤーだ。強靭なフィジカルを武器に敵の攻撃を封じ、優れたボディーバランスを活かした力強いボールキープも得意とする。

《FIFA20能力》

Strong Point → 加速: 80 / ダッシュ速度: 76 / フィジカル: 73 / 敏捷性: 69 / ドリブル: 67

FIFA20では適性ポジションが右サイドバックのみと、現実とは異なりユーティリティー性はないが、パワフルな突破力は健在。やや過小評価に感じる能力ではあるものの、成長とともに存在感を発揮し始めるポテンシャルを秘めている。

        

[RB/CB]   Steven Sessegnon(スティーブン・セセニョン)

所属クラブ:フラム(イングランド / EFLチャンピオンシップ)
OVR: 64 / POT: 81 / 年齢: 19 / 価値: €900,000 / 給与: €5,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★

《選手プロフィール》

双子の兄の陰に隠れながらも才能に疑う余地はない、”もう1人”のセセニョン

ロンドンで生まれ、双子の兄ライアン・セセニョンとともにフラムの下部組織で育つ。兄のライアンは早々に才能を開花させ、僅か16歳にしてトップチームに昇格。スティーブンも2016-17シーズンにユースカテゴリーでの躍進が評価され、2017年6月にプロ契約を結んだ後、8月のEFLカップ1回戦兄から約1年遅れのトップチームデビューを飾った。

U-17イングランド代表で出場したワールドカップでは、出場した5試合で4アシストを記録してチームの優勝に貢献。しかし、フラムがプレミアリーグに昇格した2018-19シーズンは、主にU-23チームでプレーし、トップチームでの出番EFLカップの2試合のみ。再び英2部に降格した今季の8月にようやくリーグ戦デビューを果たし、これまで8試合に出場している。

今年9月にはU-21イングランド代表デビューを飾り、評価が高まりつつある中、最近ではトッテナムが獲得を狙っているとの噂が浮上。もしもこの移籍話が実現することになれば、今夏トッテナムに加わった兄と再会し、”セセニョン・ツインズ”でスパーズの両サイドを固める珍しい形が生まれるかもしれない。

《プレースタイル》

主に右サイドバックとしてプレーしているが、センターバック中盤で起用されることもある。一瞬で敵を置き去りにする加速力とタックルに屈さないボディーバランスを活かした突破力を売りとするほか、鋭く正確なクロススルーパスで決定機を多く生み出す。

《FIFA20能力》

Strong Point → バランス: 78 / 加速: 74 / ダッシュ速度: 69 / 敏捷性: 66 / タックル: 65

ボディーバランス加速力に優れており、抜群の成長幅によってペースドリブル性能が伸びてくれば、強気にサイドから突破を狙えるスピードドリブラーとして活躍する。センターバックとして起用すれば、加速力を活かして最終ラインの位置からのビルドアップもしやすいため、戦術幅を広げることも可能。

       

[RB/CB]   Michael Murillo(ミカエル・ムリージョ)

所属クラブ:NYレッドブルズ(アメリカ / MLS)
OVR: 72 / POT: 80 / 年齢: 23 / 価値: €4,100,000 / 給与: €10,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★
特性: スピードドリブラー

《選手プロフィール》

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MLSで飛躍する、パナマの”闘牛”

パナマリーグ・サンフランシスコFCの下部組織で育ち、2014-15シーズンに18歳トップチームデビュー。すぐにレギュラーを獲得すると、3シーズン通算45試合3ゴールを記録し、2015年のコパ・パナマでは優勝を果たした。

2017年2月に米1部・MLSNYレッドブルズにレンタル移籍。デビューシーズンで20試合出場2ゴールの躍進を見せ、11月に買取オプションが行使される形で完全移籍を勝ち取る。2018年3月にはCONCACAFチャンピオンズリーグクラブ初のベスト4入りに貢献。パナマ代表としてロシアW杯に出場した後、同年8月のMLSオールスターゲームではパナマ人選手初のオールスター選出に輝き、公式戦33試合出場1ゴール4アシストと2018年は充実したシーズンを過ごした。

2019年シーズンも現在25試合1ゴール3アシストと活躍を見せる新進気鋭の右サイドバックには、オランダの名門クラブ・PSVが獲得に動くとの噂も流れており、パナマサッカー界待望の出世に大きな期待がかかる。

《プレースタイル》

現在は右サイドバックを主戦場とするが、パナマリーグ時代にはセンターバックで起用されていた。豊富な運動量快足を活かした積極的なオーバーラップで、DFながら得点シーンに多く絡む。テクニックは平均的だが、高い身体能力強靭なフィジカルが発揮する推進力は、まさにNYレッドブルズの象徴である”闘牛”のごとし。

《FIFA20能力》

Strong Point → ジャンプ: 89 / スタミナ: 84 / ダッシュ速度: 82 / 加速: 80 / 積極性: 80

積極的なオーバーラップを可能にするスタミナスピードを有する、将来性がありながらも即戦力となる右サイドバック。攻撃のアクセントとなれるだけでなく、ディフェンスドリブルパスなども兼ね備えるため、安定感のある活躍ができる。

       

[RB/CB]   Timothy Fosu-Mensah(ティモシー ・フォス=メンサー)

所属クラブ:マンチェスター・ユナイテッド(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 72 / POT: 80 / 年齢: 21 / 価値: €4,100,000 / 給与: €41,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★★ / スキルムーブ: ★★★
特性: ダイビングタックル

《選手プロフィール》

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#MUtour

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才能の開花が待ち望まれる、DF勢屈指の俊足パワフルファイター

オランダ・アムステルダムでガーナ人の両親の間に生まれ、アヤックスの下部組織でキャリアをスタートさせる。2014年に17歳でイギリスへ渡り、マンチェスター・ユナイテッドの下部組織に加入。2016年2月に本拠地オールド・トラッフォードで行われた、プレミアリーグ第27節のアーセナル戦で途中出場を果たし、トップチームデビューを飾る。

2016-17シーズンには、公式戦11試合と限られた出場機会の中でのパフォーマンスが評価され、2017年8月にオランダA代表デビュー。トップチームでより多くの試合経験を積む目的で、クリスタル・パレスへレンタルで渡り、アヤックス時代の恩師フランク・デ・ブールのもと公式戦24試合に出場した。

2018年8月には、再びレンタルでプレミアリーグ昇格を果たしたフラムへ移籍。シーズン最速となる時速35.52kmのスプリントを記録し爪痕を残すが、出場機会は13試合に留まり、2019年4月には膝の十字靭帯の負傷で長期離脱を強いられる。

マンチェスター・ユナイテッドに戻ってリハビリを続けた末に、2020年1月、U-23の試合でようやく戦線復帰。長きに渡って期待されてきた才能を開花させ、成績の安定しないチームの救世主となれるだろうか。

《プレースタイル》

両サイドバック、センターバック、ボランチなど、ディフェンシブなポジションであればどこでもプレーできるユーティリティープレイヤー。当たり負け知らずの強靭なフィジカルだけでなく、リーグトップクラスのスピードで広大なスペースを守備範囲とする。ボールコントロールに改善の余地はあるが、持ち前の身体能力を活かしたダイナミックなビルドアップも得意。

《FIFA20能力》

Strong Point → ダッシュ速度: 87 / 積極性: 80 / 加速: 79 / フィジカル: 78 / 敏捷性: 73

センターバックの適性もありながら、トップクラスのペース性能を備えた、貴重なタイプの右サイドバックドリブル性能を磨くことによって、ビルドアップのキーマンとなるDFへと成長するだろう。守備面では、優れた積極性フィジカルを武器に、空中戦も含めた対人戦で活躍する。

         


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