【FIFA20 厳選おすすめ固有フェイス選手】LB/LWB(左サイドバック/左ウィングバック)編 €5,000,000以下

この記事では、FIFA20に収録されている固有フェイス全選手の中から、価格500万ユーロ以下で獲得できるおすすめLB/LWB(左サイドバック/ウィングバック)を紹介しています。

選手プロフィールプレースタイルなど、リアルな情報もご一緒にお楽しみください。

          

★ Line Up ★

  1. [LB] Jamal Lewis(ジャマール・ルイス)
  2. [LB]   Adrián Marín(アドリアン・マリン)
  3. [LB/LWB]   Antonee Robinson(アントニー・ロビンソン)

           

[LB] Jamal Lewis(ジャマール・ルイス)

所属クラブ:ノリッジ・シティ(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 72 / POT: 83 / 年齢: 21 / 価値: €4,900,000 / 給与: €21,000
利き足: 左 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★
スペシャリティ: エンジン
特性: アーリークロスの名手 / チームプレイヤー

《選手プロフィール》

陸上選手のルーツを持つ、北アイルランドの“スプリントマン”

イングランド・ルートンで生まれ、9歳ルートン・タウンの下部組織へ入団する。2009年に出場した5人制のU-11欧州選手権”アーラウ・マスターズ”で早速タイトルを獲得。また、800mと1500mの陸上選手として全国レベルで活躍した異質の経歴も持つ。

2014年からはノリッジ・シティの下部組織でプレー。U-23チームに昇格した翌年の2017年12月に、EFLチャンピオンシップのバーミンガム・シティ戦でトップチームデビューを飾る。ユース世代から選び続けてきた母の故郷・北アイルランド代表でも2018年3月にフル代表デビューを果たした。

2018-19シーズンに入ると、9月には月間最優秀若手選手賞に輝き、42試合出場4アシストEFLチャンピオンシップ優勝に貢献。同シーズンのベストイレブンにも選出され、2015-16シーズン以来のプレミアリーグ復帰を遂げたチームとともに飛躍のシーズンとなった。

今季は開幕戦からこれまで全試合で先発出場を果たし、初のプレミアリーグの舞台でも安定したパフォーマンスを披露。チームは現在最下位と苦しい状況に置かれているだけに、ビッグクラブへの移籍も視野に入れてインパクトを残すシーズンにすべきだろう。

《プレースタイル》

陸上選手としても活躍したスプリント力が最大の武器で、不屈のスタミナでピッチを上下し、抜群の加速力を活かして攻守に貢献。攻撃では正確なボールコントロール技術を駆使して敵陣を突破し、守備では冷静な判断能力強靭なフィジカルでボールを奪い去る、アスリート型の左サイドバックだ。

《FIFA20能力》

Strong Point → スタミナ: 86 / ダッシュ速度: 80 / 冷静さ: 79 / 加速: 78 / 敏捷性: 74

スタミナペース性能の高さで、遠慮なくピッチ上を駆け回ることが可能。空中戦は苦手だが、持ち前のスプリント力ディフェンス性能でサイド攻撃をシャットアウトできる。ドリブル性能も高くなるため、積極的な突破からクロスでお膳立てできる、サイド攻撃志向のチームに最適な選手だ。

           

[LB]   Adrián Marín(アドリアン・マリン)

所属クラブ:アラベス(スペイン / ラ・リーガ)
OVR: 72 / POT: 81 / 年齢: 22 / 価値: €4,300,000 / 給与: €13,000
利き足: 左 / 逆足: ★★ / スキルムーブ: ★★★
特性: 負傷癖

《選手プロフィール》

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+1 y seguimos!! ⚪️1️⃣7️⃣🔵 #goazenglorioso #alavesespanyol

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スペインに彗星のごとく現れた、テクニシャン・サイドバック

2009年に12歳ビジャレアルの下部組織に入団する。2013-14シーズンにビジャレアルCへ昇格すると、シーズン終盤にはビジャレアルBでもプレー。2014年夏のプレシーズンツアーでトップチームに招集され、8月のUEFAヨーロッパリーグ17歳にしてデビューを飾った。9月にはラ・リーガでも初出場を果たし、2015年1月にハムストリングの負傷5ヶ月もの離脱を強いられたが、2シーズンで通算23試合に出場。U-16から年代別スペイン代表でも活躍し、同世代で頭ひとつ抜けた存在として脚光を浴びた。

2016-17シーズンは昇格組のレガネスへレンタルで渡り、15試合に出場。翌シーズンはビジャレアルに復帰するも、度重なる怪我の影響から公式戦の出場は8試合に終わった。2018年夏にはアラベスへ完全移籍。そこでも筋肉系の負傷のほか、不動のレギュラーであるルベン・ドゥアルテとのポジション争いにも苦しみ、昨季は7試合、今季は9月26日のレアル・ソシエダ戦を最後に3試合の出場にとどまっている。

期待されてきたほどの成長を遂げられず燻っているU-21スペイン代表に、かつてバルセロナも獲得に興味を示した至極のポテンシャルを開花させる日は訪れるのだろうか。

《プレースタイル》

成功率の高いスライディングタックルを武器に、安定感のある守備力を持つ左サイドバック。スペイン名門クラブのアカデミー育ちらしい、正確なボールコントロールテンポの良いパス捌きも得意とする。高速シザーズで敵を抜き去り、積極的にシュートを放つ思い切りの良さも魅力。

《FIFA20能力》

Strong Point → スライディング: 76 / インターセプト: 74 / タックル: 73 / コントロール: 73 / ショートパス: 73

スライディングパスカットなどディフェンス全般の能力が高め。成長の伸びしろを活かしてペース系を伸ばすトレーニングを積めば、攻撃面でも活躍が期待できる。現実通り負傷癖があるため、コンディションには注意が必要だ。

         

[LB/LWB]   Antonee Robinson(アントニー・ロビンソン)

所属クラブ:ウィガン・アスレティック(イングランド / EFLチャンピオンシップ)
OVR: 71 / POT: 80 / 年齢: 21 / 価値: €3,300,000 / 給与: €8,000
利き足: 左 / 逆足: ★★ / スキルムーブ: ★★★★
特性: ロングスロー / スピードドリブラー

《選手プロフィール》

新世代アメリカ代表のフルバックを担う、新生スピードドリブラー

イギリスのミルトン・キーンズで生まれ、大学サッカーでプレー経験のある父の指導のもと、5歳からサッカーを始める。11歳エバートンの下部組織に入団すると、17歳の頃にはU-23チームの試合にも飛び級で出場U-18最優秀選手に輝いた2014-15シーズンを終えた後、エバートンとプロ契約を結んだ。

翌シーズンは膝の負傷手術を要し、長期間戦線から離脱。しかし、2016-17シーズンの開幕戦からU-23チームで復帰を果たすと、中心選手としてチームをプレミアリーグ2優勝に導く。

トップチームでの出場機会を確保するため、2017年8月に英2部ボルトン・ワンダラーズへレンタル移籍。EFLチャンピオンシップで初出場後すぐにレギュラーの地位を確立し、30試合出場4アシスト2部残留に貢献した。

2018年8月からは同じく英2部ウィガン・アスレティックへレンタル移籍すると、代表招集負傷離脱を除く出場可能なリーグ戦26試合全てで先発フル出場を飾り、2019年7月に完全移籍への移行ウィガンに残留。今季はこれまでのEFLチャンピオンシップ全試合で先発フル出場を続けている22歳のサイドバックは、父の故郷アメリカで既にフル代表デビューも果たし、新世代アメリカ代表を背負う1人として期待が寄せられている。

《プレースタイル》

積極果敢なオーバーラップを売りとするサイドバック。スピード足元の技術を兼ね備え、対面した敵を一気に抜き去る突破力を持つ。左足で放つ鋭いクロスで得点機を演出し、攻撃面での貢献度は高いが、ヘディングでの競り合いなど守備面に課題は見える。

《FIFA20能力》

Strong Point → ダッシュ速度: 88 / 加速: 86 / スタミナ: 75 / 敏捷性: 74 / タックル: 74

ペーススタミナの優れた機動力を持ち味とするスピードドリブラー。オーバーラップで攻撃を活性化するだけでなく、タックルインターセプトを特徴とした守備でも貢献する。要所で効果的な特性『ロングスロー』も所有。

         


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