【FIFA20 厳選おすすめ固有フェイス選手】CM/CDM(セントラルMF/守備的MF)編 €5,000,000以下

この記事では、FIFA20に収録されている固有フェイス全選手の中から、価格500万ユーロ以下で獲得できるおすすめCM/CDM(セントラルMF/守備的MF)を紹介しています。

選手プロフィールプレースタイルなど、リアルな情報もご一緒にお楽しみください。

           

★ Line Up ★

  1. [CM/CDM] Ryan Gravenberch(ライアン・グラフェンベルフ)
  2. [CM/CAM]   Morgan Gibbs-White(モーガン・ギブス=ホワイト)
  3. [CM/CAM/CDM]   Tashan Oakley-Boothe(タシャン・オークリー=ブース)
  4. [CM]   Matt Smith(マット・スミス)
  5. [CM/CDM]   Rekeem Harper(レキーム・ハーパー)
  6. [CM/CDM]   Edimilson Fernandes(エジミウソン・フェルナンデス)
  7. [CM/CAM/LM]   Josh Onomah(ジョシュ・オノマー)
  8. [CDM/CM]   Oliver Skipp(オリバー・スキップ)
  9. [CDM/CM]   Trevoh Chalobah(トレヴォ・チャロバー)
  10. [CDM/CM]   Chris Durkin(クリス・ダーキン)

         

[CM/CDM] Ryan Gravenberch(ライアン・グラフェンベルフ)

所属クラブ:アヤックス(オランダ / エールディヴィジ)
OVR: 70 / POT: 87 / 年齢: 17 / 価値: €3,500,000 / 給与: €1,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★

《選手プロフィール》

有望株の宝庫アヤックスが生んだ、最新の超逸材MF

オランダ・アムステルダムで生まれ、2010年に地元の名門アヤックスの下部組織へ入団。高名なアカデミーの中でも飛び抜けた才能が評価され、2017-18シーズンにはクラブの最優秀新人賞に選ばれる。巷では”ニュー・ポグバ”と呼ばれて注目を浴びはじめ、2018年9月にトップチームデビュー16歳130日でのエールディヴィジ出場は、クラブのレジェンドで元オランダ代表MFのクラレンス・セードルフが持っていた最年少出場記録を塗り替えるものとなった。その後、アヤックスにおける最年少得点も記録。2018年のU-17欧州選手権ではオランダ代表の優勝に貢献し、16歳にしてU-19でも代表入りを果たした。

昨季のエールディヴィジ初出場後はリザーブチームで主にプレーし、27試合出場2ゴール9アシスト。今季も12試合出場6ゴール2アシストと、弱冠17歳ながら下部カテゴリーでは既に格の違いを見せつけている。

トップチームでの出場は今季これまで3試合。焦らずとも近いうちに、国内リーグだけでなく欧州の大舞台でも、”アムステルダムが生んだニュー・スター”が名を轟かすことになるだろう。

《プレースタイル》

190cmの長身で総合的に高い技術を誇るエレガントなプレースタイルは、目標とするフランス代表MFポール・ポグバに似ている。冷静なボール捌きで敵のプレッシャーをかわし、研ぎ澄まされたプレービジョン視野の広さ正確なキック精度で通す鋭いスルーパスはワールドクラス。強靭なフィジカルも武器に、圧倒的な存在感で中盤を支配するMFだ。

《FIFA20能力》

Strong Point → 敏捷性: 78 / コントロール: 76 / ショートパス: 75 / ダッシュ速度: 75 / シュート力: 75

パス性能シュートパワーボールコントロールフィジカルの強さと、中盤の選手として必要な能力を満遍なく揃える。初期能力では特出した値はないが、素晴らしい成長幅を持つスター候補生だ。

            

[CM/CAM]   Morgan Gibbs-White(モーガン・ギブス=ホワイト)

所属クラブ:ウルヴァーハンプトン(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 70 / POT: 84 / 年齢: 19 / 価値: €3,800,000 / 給与: €21,000
利き足: 右 / 逆足: ★★ / スキルムーブ: ★★★★
特性: 華麗な身のこなし / テクニカルドリブラー

《選手プロフィール》

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Same attitude again next week boys 🐺

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イングランド代表監督が「将来の代表を牽引する存在」と太鼓判を押す、ウルヴスが生んだ最高傑作

イングランド・スタッフォードで生まれ、8歳からウルヴァーハンプトンの下部組織で育つ。順調に各カテゴリーを駆け上がり、2017年1月のFAカップ3回戦でトップチームデビュー。弱冠16歳でのデビュークラブ史上最年少出場記録となった。同シーズン終盤からリーグ戦でも出場機会を得るようになると、2部リーグを制した2017-18シーズンにはクラブの年間最優秀若手賞を受賞。2017年に開催されたU-17ワールドカップでは7試合出場2ゴールを記録し、イングランド代表の優勝に貢献した。

プレミアリーグに昇格した昨季は18歳ながら主力として26試合に出場し、堂々たるプレーを披露。2019年5月にはU-21イングランド代表に初招集され、翌月にU-21欧州選手権でデビューを飾った。

ガレス・サウスゲート現イングランド代表監督からも高く評価されており、フル代表メンバーに名を連ねる日もそう遠くはないだろう。

《プレースタイル》

視野の広さ判断能力など、プレービジョンに優れたMF。高精度のロングパスによる展開力オフ・ザ・ボールの動きなど、若さを感じさせない落ち着きセンスを持つ。正確なボールコントロールドリブルテクニックも同世代では頭ひとつ抜けており、フィジカルの強さはなくともボールロストが少ない部分も高く評価されている。

《FIFA20能力》

Strong Point → ショートパス: 75 / バランス: 75 / 敏捷性: 74 / 加速: 73 / ロングパス: 73

ドリブル性能に加えてパス性能も高く、中盤で器用に立ち回ることができる。ポテンシャル値は驚異の”86”で、将来的にミドルレンジから得点を奪えるシュート性能も備わるため、替えのきかないトップクラスのCMへと成長する。

          

[CM/CAM/CDM]   Tashan Oakley-Boothe(タシャン・オークリー=ブース)

所属クラブ:トッテナム(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 63 / POT: 81 / 年齢: 19 / 価値: €775,000 / 給与: €8,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★

《選手プロフィール》

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…the fade is there. @justscuts

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学生サッカーにルーツを持つ、中盤の潰し屋

イズリントン・ロンドン自治区で生まれ育ち、キャノンベリー小学校時代からチームメイトのティモシー・エヨマ”特別な才能を持ったデュオ”として注目を集め、数々の大会で優勝を飾る。当時指導にあたっていた体育教師がトッテナム・アカデミーのスカウトを兼ねていたこともあり、複数のプロ選手を生んだ名門中高一貫校ハイベリー・グローブに進学後、2016年に幼なじみのエヨマとともにトッテナムの下部組織へ入団。2016-17シーズンは下部カテゴリーで、U-23チームでの3試合を含む計21試合に出場し経験を積む。

U-17イングランド代表として参加した2017年のU-17ワールドカップでは、6試合に出場しチームの優勝に貢献。これが大きなアピールとなり、同年7月のプレシーズンマッチで17歳にしてトップチームデビューを飾る。続いて9月にはEFLカップ3回戦で後半ロスタイムから起用され公式戦デビュー。これをきっかけに新進気鋭の若手がトップチームに割り込むかと思われたが、以降はU-23チームでのプレーに限定され、トップチームでは初出場を飾ったわずかなプレー時間が最後となっている。

マウリシオ・ポチェッティーノ監督からは変わらず信頼を寄せられているが、トッテナムが誇るスター揃いの中盤には隙なし。トップチームでの出場機会が得られない有望株には英2部の複数クラブが興味を示しており、U-17イングランド代表時代の恩師スティーブ・クーパーが監督を務めるスウォンジー・シティ移籍先の最有力候補とも噂されている。果たして、アカデミー出身の逸材は新天地を求めることになるのだろうか。

《プレースタイル》

ジャマイカの血筋も持つ恵まれたフィジカルを武器に、ボール奪取キープを得意とする。肝の座った冷静な判断能力巧みなボールコントロール技術も兼ね備え、広い視野から繰り出す展開力も魅力のひとつ。攻撃から守備まで献身的に役割をこなすボックス・トゥ・ボックスタイプのMFだ。

《FIFA20能力》

Strong Point → ショートパス: 69 / ロングパス: 68 / ダッシュ速度: 65 / コントロール: 65 / 冷静さ: 65

戦力に数えるには成長待ちといった初期能力ではあるが、伸びしろはピカイチ。パス・ドリブル性能に加え、タックルパスカットなどのディフェンス能力も武器となる素質を持つ。攻撃陣に人数をかけるチームに相性の良い、中盤のバランサーとしての活躍が期待できる。

          

               

[CM]   Matt Smith(マット・スミス)

所属クラブ:クイーンズ・パーク・レンジャーズ(イングランド / EFLチャンピオンシップ)
OVR: 68 / POT: 80 / 年齢: 19 / 価値: €1,500,000 / 給与: €3,000
利き足: 右 / 逆足: ★★ / スキルムーブ: ★★★
特性: ダイビングタックル

《選手プロフィール》

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🤝 #QPR #AnotherMattSmith

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武者修行で輝きを増した、マンチェスター・シティ育ちの超新星

イングランド・レディッチで生まれ、ウエスト・ブロムの下部組織からキャリアをスタート。14歳マンチェスター・シティの下部組織へ移り、2015-16シーズンに無敵を誇ったU-16チームの不可欠な選手として活躍する。翌シーズンに17歳ながらU-23チームでもデビューを飾り、2017-18シーズンは主力選手として19試合に出場。祖父のルーツであるウェールズの代表チームを選び、2018年5月にはフル代表デビューも果たした有望株は、将来を見据えてファーストチームで経験を積むことを希望し、2018年夏にレンタル移籍でオランダ2部のFCトゥウェンテへ渡った。そこでリーグ戦34試合に出場し、クラブの1部昇格に大きく貢献。マンチェスター・シティで学んできたポゼッションと異なる、ボックス・トゥ・ボックスの役割を習得し、選手として評価を高めるとともに飛躍的な成長を遂げた。

2019年3月にマンチェスター・シティと4年の契約延長を果たし、新シーズンの動向が注目される中、再び武者修行に出る道を選択。2019年夏にレンタル移籍で英2部のクイーンズ・パーク・レンジャーズへ渡った。ファーストチームでの出場機会だけでなく、イングランド国内での活躍を求めた新天地で、プレミアリーグ王者へのアピールに繋がる大躍進を目指す。

《プレースタイル》

アカデミーで磨き上げられたプレーセンスが光る、クレバーなタイプのMF。的確なポジショニングをとってボールを引き出し、パスドリブルを高いレベルでこなす。攻守に渡ってピッチ上を広くカバーする献身性や、敵陣へ積極的にボールを運んで攻め込む推進力も光る。

《FIFA20能力》

Strong Point → スタミナ: 82 / ダッシュ速度: 75 / 加速: 72 / コントロール: 70 / 敏捷性: 70

スタミナペース性能の高さで、攻守ともに駆け回って貢献できる。将来的にはパス性能に加えてフィジカル強度ディフェンス性能も伸びてくるため、サブポジションと逆足レベルを除けば、欠点という欠点のない万能タイプの中盤選手となる。

        

[CM/CDM]   Rekeem Harper(レキーム・ハーパー)

所属クラブ:ウエスト・ブロム(イングランド / EFLチャンピオンシップ)
OVR: 68 / POT: 81 / 年齢: 19 / 価値: €1,700,000 / 給与: €9,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★

《選手プロフィール》

ウエスト・ブロムが過保護に育てるゴールデンルーキー

イングランド・バーミンガムで生まれ、12歳ウエスト・ブロムの下部組織に入団する。2016-17シーズンには飛び級で加わったU-23チームで主軸としてプレーし、翌シーズンの開幕戦で17歳ながらトップチームデビュー2000年代生まれの選手の中では2番目の早さとなるプレミアリーグ初出場となった。

2017年8月にプロ契約を結び、同時に英3部のブラックバーンへレンタル移籍。半期でレンタル期間を終え、ウエスト・ブロム復帰後はU-23チームでのプレーがメイン。2部に降格した2018-19シーズンはトップチームで20試合に出場し、U-19イングランド代表でも活躍する有力若手には、トッテナムをはじめとした複数クラブから獲得オファーが寄せられた。レンタルでの放出も噂されたが、スラベン・ビリッチ監督からの説得もあってウエスト・ブロムへの残留を選択。しかしながら、今季はU-23チームでの出場が続き、トップチームでのリーグ戦出場はこれまでわずか6分と不遇の日々を送っている。

指揮官から示された信頼の厚さとは裏腹に、トップチームに定着できない状況を打破するべく、愛着あるユニホームを脱ぐ決断をすることになるのだろうか。

《プレースタイル》

ボックス・トゥ・ボックスからプレイメーカーまで、広い役割をこなせる万能型MF。大柄ながらスピードに乗った力強いドリブルを得意とし、狭いスペースで効果的にパスを散らすこともできる。ベテランのように落ち着いた判断能力もあり、強靭なフィジカルを活かしたタックルや絶妙なDFポジショニングで敵の攻撃を封じる。

《FIFA20能力》

Strong Point → スタミナ: 76 / 冷静さ: 76 / バランス: 75 / ショートパス: 71 / 加速: 71

初期能力においても、高いフィジカル性能をはじめ、ペース・ドリブル・パスを平均的に備える。本領発揮となる成長後にはディフェンス性能も加わり、中盤の安定化には欠かせない重要選手となる。

           

[CM/CDM]   Edimilson Fernandes(エジミウソン・フェルナンデス)

所属クラブ:マインツ(ドイツ / ブンデスリーガ)
OVR: 72 / POT: 80 / 年齢: 23 / 価値: €4,500,000 / 給与: €17,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★★ / スキルムーブ: ★★★

《選手プロフィール》

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🏃🏾‍♂️💪🏾

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欧州各国で経験を積む、スイスの大型逸材MF

島国カーボベルデからの移民の子としてスイス・シオンで生まれ、2007年に地元クラブ・シオンFCに入団。2013年6月に17歳トップチームデビューを果たす。2015-16シーズンにはUEFAヨーロッパリーグにも出場。スイスの有望株として注目を集め、2016年夏にイングランド・プレミアリーグのウェストハムへ完全移籍で渡った。

2016-17シーズンはリーグ戦28試合に出場し、11月にはスイス代表デビューも飾るなど、順調にステップアップを遂げたと思われたが、翌シーズンは14試合と出場機会が減少。2018-19シーズンにマヌエル・ペジェグリーニが新たな指揮官に就任すると、プレシーズンの時点で構想外となり、レンタルでイタリア・セリエAのフィオレンティーナへ移った。新天地のイタリアでは、リーグ戦に29試合出場2ゴールと準主力として活躍を見せたものの、完全移籍を勝ち取るほどのインパクトは残せず。

それでもプレミアリーグセリエAでの実績が評価され、2019年夏にドイツ・ブンデスリーガマインツへ完全移籍。開幕戦から第8節にイエローカード2枚を受けて退場するまで、スタメンで全試合に出場する好調な滑り出しを見せている。低調なチームの影響もあってゴールやアシストこそ記録できていないが、欧州各国で即戦力となれるクオリティーを実証したスイスの新星は、近い将来に移籍市場を賑わす存在となるだろう。

《プレースタイル》

安定したボールコントロール技術俊敏性を兼ね備えた推進力が持ち味。ダイナミックな展開力弾丸シュートも武器に、攻撃へアクセントをもたらす。190cmの体格を活かした対人戦での強さも光る、アスリートタイプのMFだ。

《FIFA20能力》

Strong Point → スタミナ: 78 / ショートパス: 74 / コントロール: 74 / シュート力: 73 / ドリブル: 73

フィジカル・パス・ドリブル性能に加え、シュートパワーも長所。特出した能力はなく、成長によって全体的に底上げされる万能型だが、中盤で攻撃の芽を積むタックルは効果的な武器となる。

        

[CM/CAM/LM]   Josh Onomah(ジョシュ・オノマー)

所属クラブ:フラム(イングランド / EFLチャンピオンシップ)
OVR: 69 / POT: 80 / 年齢: 22 / 価値: €1,800,000 / 給与: €17,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★

《選手プロフィール》

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Solid performance from the lads & happy to score at the holte end !#UTV

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リベンジに燃え見返しを狙う、忘れられた“ゴールデンエイジ”

ロンドンで生まれ、トッテナムの下部組織で育つ。

U-16から年代別イングランド代表でも活躍し、2014年のU-17欧州選手権では主力選手としてチームの優勝に貢献。イングランドの次世代を担う逸材が揃った”ゴールデンエイジ”の1人として頭角を現すと、2015年1月のFAカップ3回戦トップチームデビューを飾った。同年11月には18歳プレミアリーグでも初出場を果たし、デビューシーズンはトップチームで8試合に出場。2シーズン目はUEFAチャンピオンズリーグを含む9試合に出場したが、同ポジションの有望株ハリー・ウィンクスの台頭もあって序列を落とし、2017年夏に英2部アストン・ヴィラへレンタル移籍で渡った。

U-20イングランド代表ワールドカップ優勝を果たした勢いそのままに迎えた2017-18シーズンは、34試合出場4ゴール3アシストと躍動。しかし、同じく英2部のシェフィールド・ウェンズデイにレンタル移籍で加入した翌シーズンは、15試合出場3アシストと低調な結果に終わった。

そして今季、トッテナムが獲得を熱望した若手注目株ライアン・セセニョンに支払う移籍金のオプションとして英2部フラムへ完全移籍。元イングランド代表でトッテナムOBのスコット・パーカーが指揮をとる新天地で、屈辱的な目にあった22歳MFは「できることを証明しなければならない」とリベンジに燃えている。

《プレースタイル》

トッテナムの下部組織では司令塔、トップチームではサイドアタッカー、イングランド代表ではボランチの役割をこなしてきた、ポリバレント性を持つMF。中盤で積極的にボールを受け、優れた足元の技術パスセンスを駆使して局面を打開する。敵のカウンターを潰す、パワフルかつクレバーなタックルも持ち味。

《FIFA20能力》

Strong Point → ショートパス: 74 / コントロール: 73 / 加速: 72 / 敏捷性: 72 / ドリブル: 72

ペース・ドリブル性能が高く、前線にボールを運ぶ推進力が武器。成長過程でパス性能タックル能力も伸びてくるため、適性ポジションに持つどの位置でも活躍が期待できる。

         

[CM/CAM] Alessio Riccardi(アレッシオ・リッカルディ)

所属クラブ:ローマ(イタリア / セリエA)
OVR: 63 / POT: 84 / 年齢: 18 / 価値: €825,000 / 給与: €3,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★

《選手プロフィール》

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Work in silence!🤫🔥

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全てのカテゴリーで“10番”を背負い続ける、ローマ産の新星プレイメーカー

イタリアのローマで生まれ、地元の名門・ASローマの下部組織に入団。calcio a 5(フットサル)の育成部門で頭角を現し、サッカーでもU-15から各年代別のイタリア代表で10番を背負うMFへと成長する。

クラブでは、2016-17シーズンにU-1720試合5ゴールを記録し、翌シーズンには現在も主戦場とするプリマヴェーラ(U-19)に昇格。これまで通算85試合の公式戦に出場し、25ゴール14アシストの活躍を見せている。

2018-19シーズン中盤、負傷者続出で手薄となったトップチームに招集されると、2019年1月のコッパ・イタリア準々決勝に途中出場を果たし、17歳トップチームデビューU-19イタリア代表の主将を務めながら、2019年4月にはユーロ2020予選を控えたA代表のトレーニングキャンプにも招集されており、ローマだけでなくイタリア代表の次世代を支える”10番”となれるか、期待感は高まるばかりだ。

《プレースタイル》

イタリア人選手の“10番”から想像されるエレガントなタイプではなく、シンプルなプレーの選択で多くの好機を生み出す、攻撃的プレイメーカースピーディーかつリズミカルにボールを動かし、対面した敵DFの重心の逆を的確に突くドリブルを持ち味とする。パスセンスも優れながら、ゲームメイクよりゴールを奪うことに貪欲

《FIFA20能力》

Strong Point → 攻撃ポジショニング: 69 / 敏捷性: 67 / コントロール: 67 / ロングパス: 67 / 加速: 65

敏捷性を特徴とするドリブル性能で、ピッチ中央でのプレッシャーをかい潜る立ち回りが可能。優れたポテンシャルによってペース性能パス性能が底上げされ、さらにトレーニングでシュート性能も伸ばせば、得点シーンを量産する重要な戦力となるだろう。

        

[CDM/CM]   Oliver Skipp(オリバー・スキップ)

所属クラブ:トッテナム(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 67 / POT: 84 / 年齢: 18 / 価値: €1,500,000 / 給与: €6,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★
特性: ダイビングタックル

《選手プロフィール》

クラブのエースから一目置かれる、トッテナムの秘蔵っ子

2013年からトッテナムの下部組織で育つ。2016-17シーズンはU-18チーム、翌シーズンはU-23チームを中心に飛び級でプレー。17歳で2018-19シーズンのプレシーズンツアーに帯同すると、中盤に負傷離脱の選手が続出したことで、2018年10月のEFLカップ準々決勝に出場し、トップチームデビューを飾る。12月にはプレミアリーグでも初出場を果たし、デビューシーズンはトップチームで10試合に出場。今夏のプレシーズンに参加した米国ツアーでは、強豪クラブ相手に堂々たるプレーを披露し、トッテナム主要選手の1人クリスティアン・エリクセンから「数々の若手の中で最も素晴らしいクオリティを持った選手」と絶賛されている。

U-16から各年代別イングランド代表でも活躍する18歳MFは、2019年10月にU-21代表デビューを果たし、順調にステップアップ。クラブのトップチームでの公式戦出場は今季これまで4試合と、精鋭揃いの中盤になかなか割って入る隙はないが、若手育成に長けたマウリシオ・ポチェッティーノ監督の下での成長に期待感は高まるばかりだ。

《プレースタイル》

「30歳のようにプレーする」と評される、落ち着き判断スピードの速さを持つ守備的MF広い視野冷静で正確なパス捌きで攻撃を展開し、FWへ縦パスを入れるタイミングオフ・ザ・ボールの動きからはインテリジェンス性が感じられる。攻守の切り替えに対するレスポンスも速く、インターセプトや力強いタックルで高い位置からカウンターを潰す役割もこなす。

《FIFA20能力》

Strong Point → ショートパス: 73 / コントロール: 70 / タックル: 69 / スタミナ: 68 / 加速: 67

パス性能ボールコントロールが強みで、ディフェンス性能も兼ね備える。初期能力こそ低く参考にしにくいが、抜群のポテンシャルからトップクラスのMFへの成長は確実。中盤の底で攻守両面の要となれる選手だ。

       

[CDM/CM]   Trevoh Chalobah(トレヴォ・チャロバー)

所属クラブ:ハダースフィールド・タウン(イングランド / EFLチャンピオンシップ)
OVR: 69 / POT: 82 / 年齢: 19 / 価値: €1,800,000 / 給与: €8,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★

《選手プロフィール》

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Visualization is daydreaming with a purpose 🌍

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イングランド代表の兄を超える逸材とも称される、リーダー気質のヤングスター

アフリカ西部のシエラレオネで生まれ、幼少期の頃にイングランドへ移住。9歳チェルシーの下部組織に加入し、兄・ナサニエルとともに早くから才能を開花する。2014-15シーズンにはU-16チームで主将を務め、U-16イングランド代表でもキャプテンマークを巻いてモンテギュー国際大会での優勝を経験。2015-16シーズンはU-19チームでUEFAユースリーグ連覇を達成し、翌シーズンにはU-18プレミアリーグとFAユースカップで優勝を果たしている。

U-17イングランド代表でもキャプテンとして欧州選手権制覇に貢献した後、2017-18シーズンからはトップチームに帯同。ベンチ入りしたFAカップ決勝では、出場機会こそ得られなかったが、トップチームでの初タイトルを獲得した。

昨季はレンタル移籍で英2部のイプスウィッチ・タウンへ加入。44試合に出場し主軸として奮起したが、チームはリーグを最下位で終えて3部降格となった。

今季再びレンタルで英2部のハダースフィールドへ移籍し、既に中盤の要としてレギュラーに定着。U-20イングランド代表でも主将を務めた逸材は、目前で遠のいたプレミアリーグデビューを掴み取るべく、来季のチェルシーでのポジション獲得に繋がる活躍を目指す。

《プレースタイル》

190cmを超える長身と強靭なフィジカルを武器に、対人戦や空中戦では負け知らず。タックル技術も高く、チェルシーやイングランド代表ではセンターバックを主戦場としてきたが、足元の技術にも長けているため、レンタル先では中盤で起用されている。高精度のロングフィードによる展開力にも優れており、各年代別代表で主将を任されてきたリーダーシップも備わった選手だ。

《FIFA20能力》

Strong Point → フィジカル: 73 / インターセプト: 72 / 積極性: 72 / タックル: 70 / スタミナ: 70

ディフェンス性能を筆頭に、パス・ドリブル・スピード・フィジカルも揃い踏みで、守備の要から攻撃の起点まで広い役割をこなすことができる。実際のチェルシー時代と同様に、ビルドアップで攻撃にアクセントをもたらす現代型センターバックとしての役割が最も特徴を活かせそうだが、FIFA20では何故か適性ポジションにCBは含まれていない。

           

[CDM/CM]   Chris Durkin(クリス・ダーキン)

所属クラブ:シント=トロイデン(ベルギー / ジュピラーリーグ)
レンタル元:D.C.ユナイテッド(アメリカ / MLS)
OVR: 67 / POT: 81 / 年齢: 19 / 価値: €1,500,000 / 給与: €2,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★

《選手プロフィール》

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💛💙🐥 @stvv_official @be_a_legend_official #stvv

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欧州挑戦への切符を掴んだ、アメリカ期待の新星

アメリカで生まれ、8歳リッチモンド・キッカーズの下部組織に入団。2013年からD.C.ユナイテッドの下部組織でプレーを磨き、2015年3月に米2部・USLの古巣リッチモンド・キッカーズとプロ契約を結ぶ。翌年6月には米1部・MLSのD.C.ユナイテッドへ、生え抜き選手としてはクラブ史上最年少記録となる16歳127日でのプロ契約を結んで復帰。直後のU.S.オープンカップ4回戦でデビューを飾った。

2016年から2シーズンは、出場機会を得るためリッチモンド・キッカーズへレンタル移籍で渡り、リーグ戦14試合に出場。2017年にはU-17アメリカ代表として、CONCACAF U-17チャンピオンシップとU-17ワールドカップでプレーした。

2018年シーズンにD.C.ユナイテッドへ戻り、3月に18歳MLSデビューを果たすと、後半戦にはレギュラーの座を掴んで23試合に出場。2019年にはU-20ワールドカップを戦うU-20アメリカ代表にも招集され、順調にステップアップを遂げていたが、負傷離脱同ポジションの補強によってクラブでの序列を落とす。

多くの出場機会とともに、欧州クラブで経験を積むことを望んでいたダーキンは今夏、ベルギーのシント=トロイデンへレンタル移籍。欧州4大リーグではなくとも、若手を育成してより大きなクラブへ売却する方針を持つ新天地は、成長真っ只中の有望株にとって飛躍のチャンスとなり得るだろう。

《プレースタイル》

中盤の低い位置で頻繁にボールを受け、中・長距離のパスを送り攻撃を展開する。インターセプトなどボール奪取能力も高く、パスコースを予測したポジショニングやタックルを仕掛けるタイミングは秀逸。奪ってから瞬時にパスを通してカウンターを発動させる判断スピードの速さは、敵にとって最大の脅威となる。

《FIFA20能力》

Strong Point → ジャンプ: 74 / スタミナ: 73 / インターセプト: 70 / ショートパス: 69 / 積極性: 69

スタミナに特徴を持ち、献身的に走り回る中盤のダイナモとして活躍できる。パスカット能力をはじめとするディフェンス性能が高く、リアクションも高めでこぼれ球にも素早く反応。長短両用のパス性能を武器に、ポゼッションにも貢献できる守備的MFだ。

           


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