【FIFA20 厳選おすすめ固有フェイス選手】CF/CAM(センターフォワード/攻撃的ミッドフィルダー)編 €5,000,000以下

この記事では、FIFA20に収録されている固有フェイス全選手の中から、価格500万ユーロ以下で獲得できるおすすめCF/CAM(センターフォワード/攻撃的ミッドフィルダー)を紹介しています。

選手プロフィールプレースタイルなど、リアルな情報もご一緒にお楽しみください。

           

★ Line Up ★

  1. [CAM/CM/LW] Angel Gomes(アンヘル・ゴメス)
  2. [CAM/LW/ST]  Ben Woodburn(ベン・ウッドバーン)
  3. [CAM/CM/ST]   Tyler Roberts(タイラー・ロバーツ)
  4. [CAM/CM/CDM]   Domingos Quina(ドミンゴス・クイナ)
  5. [CAM/CM] Pablo Aránguiz(パブロ・アランギス)
  6. [CAM/CM] Evelio Cardozo(エヴェリオ・カルドソ)

          

[CAM/CM/LW] Angel Gomes(アンヘル・ゴメス)

所属クラブ:マンチェスター・ユナイテッド(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 68 / POT: 85 / 年齢: 18 / 価値: €1,800,000 / 給与: €12,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★★ / スキルムーブ: ★★★★
スペシャリティ: アクロバット
特性: コントロールシュート / 華麗な身のこなし / ロングパスの名手 / プレイメーカー / テクニカルドリブラー

《選手プロフィール》

ユナイテッドの次世代を担う逸材として期待を背負う、生え抜きプレイメーカー

父も元U-21ポルトガル代表のプロサッカー選手で、元ポルトガル代表MFのナニが従兄弟でもあるゴメスは、6歳からマンチェスター・ユナイテッドの下部組織で育つ。幼少期から無類の才能を発揮し、14歳の頃には飛び級でU-18チームにステップアップ。2015年に開催されたクラブユースのU-15世界大会”プレミアカップ”MVPに選ばれ、2016-17シーズンにはクラブの最優秀若手選手賞を史上最年少で受賞するなど、デビュー前から欧州ビッグクラブの注目を集める存在となった。

2017年5月にプレミアリーグ最年少出場記録となる”16歳263日”でトップチームデビュー。同リーグで初めてプレーした2000年代生まれの選手としても話題となったが、以降は下部カテゴリーでのプレーが続く。昨季はリザーブチームで16試合6ゴール5アシストを記録し、今夏のプレシーズンマッチではトッテナム相手に決勝点をあげる見事な活躍を見せているものの、今シーズンのプレミアリーグ出場はこれまで1試合のみ。クラブでの出場機会に苦しむU-20イングランド代表の10番には移籍の噂も浮上し始めている。

2020年6月にユナイテッドとの契約が終了することを見越して、バルセロナが来夏の移籍市場で獲得に動く模様。果たして、ユナイテッドファンが将来を嘱望するヤングスターは、”レッド・デビルズ”に忠誠を誓う道を選択するのだろうか。

《プレースタイル》

前線で攻撃を組み立てる”10番”タイプのアタッカーで、アシストに限らず得点力も併せ持つ。ボールコントロール技術が非常に高く、イングランド選手には珍しい巧みなテクニックで翻弄するドリブル突破は、小柄な体格というハンデを全く感じさせない。U-16・U-17イングランド代表ではキャプテンを務めるなど、リーダーシップにも定評がある。

《FIFA20能力》

Strong Point → バランス: 90 / 敏捷性: 90 / 加速: 77 / 冷静さ: 71 / ダッシュ速度: 70

初期能力値から敏捷性バランスが高く、ドリブル突破ボールキープを武器とするプレイメーカー。伸びしろ抜群のポテンシャルがあり、将来的にはペース・ドリブル性能の優れたトップクラスのアタッカーへと成長する。パス性能も高くなるため、晩年のウェイン・ルーニーのようにセントラルMFの位置で起用するのも面白い。

            

[CAM/LW/ST]   Ben Woodburn(ベン・ウッドバーン)

所属クラブ:オックスフォード・ユナイテッド(イングランド / EFLリーグ1)
レンタル元:リバプール(イングランド / プレミアリーグ)
OVR: 67 / POT: 82 / 年齢: 19 / 価値: €1,600,000 / 給与: €2,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★★ / スキルムーブ: ★★★
特性: 華麗な身のこなし / ロングシューター / テクニカルドリブラー

《選手プロフィール》

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🏴󠁧󠁢󠁷󠁬󠁳󠁿

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“ベイル二世”と評される、ウェールズの神童

イングランド・ノッティンガムで生まれ、7歳リバプールの下部組織に入団。親の意向で遠方から通う間、毎日トレーニング後にはクラブ側が運転手をつけて自宅まで送り届ける特別待遇を受けるほど、早くして才能が認められていた。15歳U-18チームに飛び級昇格し、将来有望株が集まってトップチームのコーチから指導を受けるプログラム『フューチャー・グループ』にも参加。そのトレーニング過程でユルゲン・クロップ監督の目にとまり、2016-17シーズンのプレシーズンマッチで16歳ながらトップチームに帯同すると、2試合連続ゴールを記録し鮮烈なトップチームデビューを飾った。同シーズン11月には、クラブ史上3番目に若い”17歳42日”プレミアリーグデビュー。その3日後にはEFLカップ準決勝で途中出場から初ゴールを決め、クラブ史上最年少記録を19年ぶりに塗り替えた

衝撃のデビュー劇はクラブだけに留まらない。イングランド出身ながら祖父の故郷ウェールズの年代別代表でプレーしてきた”ワンダー・ボーイ”は、ロシアW杯欧州予選でフル代表デビューを果たすと、途中出場からわずか4分で強烈なミドルシュートを叩き込む。本大会出場に望みをつなぐ殊勲の決勝点をあげ、ライアン・ギグス、ガレス・ベイルに次ぐ”ウェールズの英雄”として賞賛された。

指揮官からの評価は高いものの、トップチームでポジションを確保することは難しく、昨季は英2部のシェフィールド・ユナイテッドにレンタル移籍で加入。経験を積むため武者修行に出たが、負傷離脱など不遇の日々を過ごし、契約半ばで冬にリバプールから呼び戻される。その後も出場機会は得られず、今季も再びレンタルで英3部のオックスフォード・ユナイテッドへ移籍。昨季の挫折を糧に新天地で輝きを取り戻し、トップチームへの這い上がりを狙う。

《プレースタイル》

トップ下ウィングのポジションを主戦場とするアタッカー。多彩なプレービジョンを持ち、チャンスを見出す嗅覚や迅速な判断力に優れている。狭いスペースでボールを受け、巧みなボールコントロールで攻撃の溜めを作るだけでなく、スピードと運動量を活かしたダイナミックなドリブル突破も得意。虚をつくラストパスや強烈なミドルシュートも武器とし、多くの得点機を生み出す。

《FIFA20能力》

Strong Point → バランス: 80 / 敏捷性: 80 / 加速: 78 / ダッシュ速度: 73 / ドリブル: 69

ペース・ドリブル性能が高く、将来的には捕まえどころのないスピードドリブラーへと成長する。ストライカーの適性もあるため、シュート性能をトレーニングで伸ばすことで、2トップの一角や戦況を変えるジョーカー役としての活躍も期待できる。

           

[CAM/CM/ST]   Tyler Roberts(タイラー・ロバーツ)

所属クラブ:リーズ・ユナイテッド(イングランド / EFLチャンピオンシップ)
OVR: 70 / POT: 82 / 年齢: 20 / 価値: €3,200,000 / 給与: €23,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★
特性: 負傷癖

《選手プロフィール》

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Well Deserved Win🙌🏽💙 #AllLeeds #MOT #WW👀🌏

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元ブラジル代表FWロナウドに憧れる、ウェールズの逸材テクニシャン

イングランド・グロスターに生まれ、7歳ウエスト・ブロムの下部組織に入団する。非凡の攻撃センスで早々に頭角を現し、祖父母のルーツであるウェールズの年代別代表チームに加わると、U-16代表の主将として参戦した2015年の”ビクトリー・シールド”優勝。北アイルランドとの決勝戦で自らゴールを決め、ウェールズにとって1949年以来となる国際大会でのタイトルをもたらした。

17歳で迎えた2015-16シーズン最終節でプレミアリーグデビュー。2016年夏からは英3部のオックスフォード・ユナイテッド、冬には英3部のシュルーズベリータウンにレンタルで渡り、4月に負傷離脱となったが17試合出場4ゴール2アシストでインパクトを残した。2017年夏には英3部のウォルソールに再びレンタル移籍で加入。17試合出場5ゴール3アシストの活躍が評価され、シーズン途中にウエスト・ブロムに呼び戻されたものの、冬の移籍市場最終日に英2部のリーズ・ユナイテッドへ完全移籍となった。

加入直後に負傷したため、2017-18シーズンは棒に振る形となったが、翌シーズンに新天地デビューを飾ると、そのまま主力選手として定着。2018年9月にはフル代表デビューも果たし、リーグ戦28試合出場3ゴール5アシストの活躍でチームの3位フィニッシュに貢献した。最終節で再び負傷離脱となったため、昇格プレーオフには参加できずにチームも敢えなく準決勝で敗退。2019年5月に膝の手術を受けたことでプレシーズンも休養に費やしてしまった期待の新星は、昨季の悔しさを晴らす大躍進を見せることができるか。

《プレースタイル》

フィジカルの強さ高度なテクニックが光る、”剛”と”柔”を兼ね備えたアタッカー。フェイント・ドリブル・パスなど一連のプレーを滑らかに遂行し、狭いスペースの中で闘牛士のごとく敵をいなす。高精度のコントロールシュートと力強いパワーシュートを使い分ける多彩なキックも武器に持つ。

《FIFA20能力》

Strong Point → ダッシュ速度: 81 / 敏捷性: 78 / 加速: 77 / フィジカル: 75 / スタミナ: 74

ペース・ドリブル性能の高いスピードドリブラーでありながら、フィジカルの強さも備わっており、ボールを保持する上でウィークポイントは感じさせない。将来的にシュートパワーシュート精度も高くなるため、2列目の位置からも積極的に得点を狙うことができる。

           

         

[CAM/CM/CDM]   Domingos Quina(ドミンゴス・クイナ)

所属クラブ:ワトフォード(イングランド / プレミアリーグ)
OVR:69 / POT:84 / 年齢:19 / 価値:€2,300,000 / 給与:€15,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★
特性: 華麗な身のこなし

《選手プロフィール》

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We do it all over again…

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数々の強豪クラブが獲得を狙う、”ポルトガルの至宝”

ギニア・ビサウで生まれ、ポルトガルの名門ベンフィカの下部組織でキャリアをスタートする。天性のセンスに目をつけたイングランドの強豪チェルシーに引き抜かれ、2012年に渡英U-17ポルトガル代表として出場したセント・ジョーンズ杯では5ゴールを決め得点王に輝き、U-17欧州選手権ではチームの優勝に貢献した。躍進する攻撃的MFにチェルシーは大きな期待を寄せていたが、2016年春の代表合宿後クラブへは戻らず電撃退団。同じくロンドンに本拠地を置くライバルクラブ・ウェストハムの下部組織へと移った。2017-18シーズンのEFLカップでトップチームデビューを飾るも、U-23チームでのプレーが中心となり、プレミアリーグへの出場は叶わず。クラブで出場機会に苦しみながらも、U-19ポルトガル代表ではU-19欧州選手権を制覇。将来有望株を獲得しようとレアル・マドリードバルセロナが関心を寄せたが、慣れ親しんだロンドンを離れたくないとの理由で、2018年夏に本拠地がロンドンに程なく近いワトフォードへの移籍を選択した。

2018-19シーズンのEFLカップ2回戦で新天地デビューを果たすと、約30メートルの弾丸シュートで追加点を叩き込み、2-0での勝利に貢献。12月にはプレミアリーグデビューを飾り、カーディフ・シティとの一戦で決めた初ゴールはクラブ史上最年少得点記録となった。

徐々に出場機会を増やす中、依然として数々の欧州ビッグクラブが獲得に興味を示しており、U-21ポルトガル代表MFの今後の動向にも注目が集まる。

《プレースタイル》

小柄な体格ながら、当たり負けしない強靭なフィジカルボディーバランスに優れ、巧みなボールコントロール技術と合わさった力強いボールキープが特徴。視野の広さ高精度キックによるダイナミックなサイドチェンジも得意とする。ミドルシュートからの得点も多く、キープ力・展開力・得点力を併せ持つ逸材プレイメーカーだ。

《FIFA20能力》

Strong Point → バランス: 83 / 敏捷性: 77 / 加速: 75 / コントロール: 72 / ドリブル: 71

敏捷性ボディーバランスが高く、細かくも力強いボールキープが可能。ポテンシャル値が非常に高く、成長によってシュートパワーロングシュートの能力値が伸びるため、ペナルティーエリア外からの長距離砲も武器となる。

         

[CAM/CM] Pablo Aránguiz(パブロ・アランギス)

所属クラブ:ウニベルシダ・デ・チレ(チリ / カンペオナート・ナシオナル)
OVR: 72 / POT: 81 / 年齢: 22 / 価値: €4,800,000 / 給与: €8,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★★
特性: プレイメーカー / テクニカルドリブラー

《選手プロフィール》

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⚽️🙌🏻..

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地元チリからスター選手への成長を目指す、生粋の”南米スタイル”アタッカー

チリで生まれ、父がチリ3部のプロサッカー選手だった影響もあり、幼少期からボールを蹴って育つ。着実にプレースキルを磨き上げ、地元インディペンデンシアに本拠地を置くユニオン・エスパニョーラでキャリアをスタート。2015年8月に18歳でカップ戦に途中出場しトップチームデビューした後、10月にはリーグ戦でも初出場を果たす。2016年夏以降からはレギュラーポジションを獲得し、2017年のU-20シーズン最優秀選手賞を受賞。通算51試合出場11ゴール6アシストを記録し、2018年夏にアメリカ・MLSFCダラスへ完全移籍で渡った。

チームの中心選手マウロ・ディアスを欠いたFCダラスから、“穴を埋める新たなエース候補”として大きな期待を寄せられ加入したものの、“10番”の役割を置かないシステムにフィットできず、20試合に出場してゴール・アシストは”0″。見込み違いの補強となったU-23チリ代表MFは、レンタル移籍の形で2019年夏から古巣のユニオン・エスパニョーラに復帰している。

22歳となったアランギスにとってはそろそろステップアップを図りたいところだが、南米選手の鬼門とも言える“海外サッカーへの適応”という壁を乗り越えずして、スター選手への成長はないだろう。このままシーズンを終えFCダラスに戻ることは堅実と思えないだけに、まずは慣れ親しんだ地元で再び活躍を残し、新天地候補となる海外クラブの興味を惹きつけたい……。

《プレースタイル》

攻撃への積極性溢れる“10番タイプ”のアタッカー。パワフルかつ切れ味鋭いスピーディーなドリブル突破を得意とする。南米選手らしい敵の意表を突くテクニックも魅力。課題として挙げるとすれば、時折見せる気性の荒さか。今季これまで出場した7試合では、既に5度イエローカードを提示されている。

《FIFA20能力》

Strong Point → スタミナ: 82 / 敏捷性: 80 / ダッシュ速度: 80 / 視野: 76 / コントロール: 76

細かなボールコントロールを可能とするスピードドリブラーで、前後半通してチャレンジできるスタミナも持つ。視野の能力値も高く、正確なパスワークも武器となるほか、将来的にはプレースキッカーを担えるFK精度も携える。

          

[CAM/CM] Evelio Cardozo(エヴェリオ・カルドソ)

所属クラブ:ラシン・クラブ(アルゼンチン / プリメーラ・ディビシオン)
OVR: 61 / POT: 81 / 年齢: 18 / 価値: €525,000 / 給与: €1,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★

《選手プロフィール》

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母国の名門で未だ息を潜める、ポテンシャル未知数の小さな怪物

アルゼンチン・ブエノスアイレスで生まれ、ディエゴ・マラドーナなど数多くの名選手を輩出してきたAAアルヘンティノス・ジュニアーズの下部組織で育つ。

2017年、16歳で母国リーグの名門ラシン・クラブへ移籍。リザーブチームや2018年にブラジルで開催されたユーストーナメントでの活躍が評価され、2019年にトップチーム昇格を果たす。

しかし、エドゥアルド・コウデ監督が好む4-3-3のシステムには、これまで主戦場としてきたトップ下のポジションがなく、未だ出場機会はなしセントラルMFの役割への適応というミッションが、トップチームデビューを実現する上で越えなくてはならない高いハードルとなっている。

《プレースタイル》

南米選手らしいテクニックダイナミックさを併せ持った、168cm小柄な攻撃的MF。並外れたボディーバランスを備え、いかなる状況においても正確なボールコントロールを披露する。突破力だけでなく、効果的にパスを引き出すオフ・ザ・ボールの動きにも優れ、それらが生み出す攻撃力は驚異的だ。

《FIFA20能力》

Strong Point → スタミナ: 82 / 敏捷性: 80 / ダッシュ速度: 80 / 視野: 76 / コントロール: 76

ドリブル性能に優れ、特出したバランス敏捷性によって俊敏な立ち回りが可能。縦方向への突破に活かされるペース性能も持つ。現実のポテンシャルが未知数なため、今後のアップデートでポテンシャル値が大幅に引き上げられる期待感は強い。

        


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