【FIFA20 厳選おすすめ固有フェイス選手】RW/RM(右ウィング / 右サイドハーフ)編 €5,000,000以下

この記事では、FIFA20に収録されている固有フェイス全選手の中から、価格500万ユーロ以下で獲得できるおすすめRW/RM(右ウィング / 右サイドハーフ)を紹介しています。

選手プロフィールプレースタイルなど、リアルな情報もご一緒にお楽しみください。

           

★ Line Up ★

  1. [RW/LW] Rafael Camacho(ラファエル・カマーチョ)
  2. [RW/ST] Johannes Eggestein(ヨハネス・エッゲシュタイン)
  3. [RW/LW/ST]   Isaac Mbenza(イサーク・ムベンザ)
  4. [RM/ST/LM]   Emre Mor(エムレ・モル)
  5. [RM/CAM/LM]   Daniel Arzani(ダニエル・アルザニ)
  6. [RM/RW]   Josh Sims(ジョシュ・シムズ)

            

[RW] Rafael Camacho(ラファエル・カマーチョ)

所属クラブ:スポルティングCP(ポルトガル / プリメイラ・リーガ)
OVR: 69 / POT: 85 / 年齢: 19 / 価値: €2,300,000 / 給与: €4,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★
特性: 華麗な身のこなし / テクニカルドリブラー

《選手プロフィール》

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starts tomorrow @europaleague

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欧州王者も認める格別のポテンシャルを秘めた、U-20ポルトガル代表ウィンガー

ポルトガル・リスボンで生まれ、2008年に地元の名門スポルティングの下部組織に加入。2013年にマンチェスター・シティへ渡り、2016年からはリバプールでユース時代を過ごした。2019年1月のFAカップ3回戦でトップチームデビュー。リーグ戦で1分間のみプレーした途中出場と合わせて、トップチームの公式戦出場は2試合に終わったが、U-23カテゴリーでは18歳ながら14試合8ゴール5アシストを記録する活躍を見せた。

今夏、古巣スポルティングCPへ移籍。キャリアをスタートさせた地で、至極の才能の開花を目指す。

《プレースタイル》

ウィングを主戦場とするアタッカーだが、リバプールでのデビュー戦は右サイドバックとして出場。サイドから敵陣を切り崩すパワフルなドリブル突破果敢にゴールを仕留めにいくプレースタイルから、サディオ・マネに続く選手になれると期待されていた。

《FIFA20能力》

Strong Point → 敏捷性: 86 / 加速: 80 / バランス: 77 / ダッシュ速度: 76 / ドリブル: 76

初期能力値が低いため激安価格で獲得可能。敏捷性スピードの能力が高めで操作性が良く、抜群のポテンシャルを秘めた大化け必至のヤングスターだ。

          

[RW/ST] Johannes Eggestein(ヨハネス・エッゲシュタイン)

所属クラブ:ヴェルダー・ブレーメン(ドイツ / ブンデスリーガ)
OVR: 72 / POT: 81 / 年齢: 21 / 価値: €4,800,000 / 給与: €16,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★★ / スキルムーブ: ★★★

《選手プロフィール》

年代別ドイツ代表とブレーメンを支える、エッゲシュタイン・ブラザーズの弟

ドイツ・ハノーファーで生まれ、TSVシュロス・リックリンゲンでプレーを始めた後、元プロサッカー選手の父がかつて所属したTSVハヴェルセを経て、2013年にヴェルダー・ブレーメンの下部組織に加入。2015-16シーズンにはU-19チーム28試合で34ゴールを記録するなど、ユースカテゴリーで過ごした3シーズン全てで得点王に輝く活躍を見せる。既に常連となっていた年代別ドイツ代表でも、2015年に出場したU-17ワールドカップ4ゴールを決めてシルバーブーツ賞を獲得し、バイエルンやドルトムントなどドイツ国内をはじめとする複数クラブからの注目を集めたが、2016年6月に18歳でブレーメンとプロ契約を結んだ。

同年8月のDFBポカール1回戦でトップチームデビューを飾ったが、以降は出場機会が得られず、新指揮官に就任したフロリアン・コーフェルトによって2017年11月にリザーブチームへ降格。2018-19シーズンの第2節バイエルン・ミュンヘン戦で遂にブンデスリーガ初出場を果たすと、後半戦にはスタメンに定着し、23試合出場4ゴール1アシストでシーズンを終えている。

今夏には、U-21ドイツ代表U-21欧州選手権準優勝東京オリンピック出場権獲得に貢献。同じくブレーメンに所属する2歳年上の兄マクシミリアンも、オーバーエイジ枠での招集が噂されており、エッゲシュタイン兄弟のオリンピックでの活躍に期待がかかる。

《プレースタイル》

幼少期からストライカーとして活躍してきたヨハネスは、冷静沈着な得点力を最大の武器とする。敵DFの間のスペースを突く才能を見出され、ブレーメンで右ウィングを主戦場としてからは、持ち前のスピードドリブル技術、周囲との連動性を生み出すパスセンスによって攻撃陣を牽引。守備面での献身性も兼ね備えたオールラウンダーとして評価されている。

《FIFA20能力》

Strong Point → 敏捷性: 76 / ドリブル: 76 / コントロール: 76 / 加速: 75 / リアクション: 75

細かなステップを可能とするドリブル性能を特徴としながら、自ら得点を生む決定力の高さも持つ。優れたポテンシャルは秘めているものの、ウィンガーとして武器となるほどのペース性能は成長待ちとなるため、即戦力とするならばストライカーのポジションに据えるのがおすすめだ。

          

[RW/LW/ST]   Isaac Mbenza(イサーク・ムベンザ)

所属クラブ:ハダースフィールド(イングランド / ELチャンピオンシップ)
OVR: 71 / POT: 79 / 年齢: 23 / 価値: €3,500,000 / 給与: €21,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★
特性: アーリークロスの名手 / 華麗な身のこなし / スピードドリブラー

《選手プロフィール》

昨季34.95km/hのスピードを記録した快速ウィンガー

フランスで生まれ、5歳の頃ベルギーへ移住。9歳からROFCストッケルFCブリュッセルKVメヘレンと国内クラブの下部組織を渡り歩く。17歳となった2013年にフランスのヴァランシエンヌに加入。リザーブチームでプレー後、2015年にトップチームへ昇格すると、2015-16シーズンは主力として35試合に出場し6ゴールをマークした。翌シーズンにベルギーのスタンダール・リエージュへ移籍したが、わずか半年でモンペリエに移籍。再びフランスに戻ると、2017-18シーズンは38試合に出場し8ゴール1アシストの活躍を見せた。昨季レンタル移籍でハダースフィールドに渡り、プレミアリーグでプレー。シーズン終了後に完全移籍で契約を結び、今夏から2部で戦うチームを奮起させる起爆剤として期待が高まる。

世代別代表ではベルギー代表に招集され、2017年にはU-21欧州選手権にも出場しているが、フル代表ではまだプレーしていないため、国籍を持つフランスコンゴも選択肢に残されている。

《プレースタイル》

両サイドのウィングストライカーのポジションでプレーできるスピードスター。圧倒的なスピードを活かしたドリブル突破やカットインからの強烈なシュートを武器とする。正確で鋭いクロスも得意とし、敵DFにとっては対応に手を焼く存在だ。

《FIFA20能力》

Strong Point → ダッシュ速度: 88 / 加速: 86 / シュート力: 78 / 敏捷性: 76 / ジャンプ: 75

即戦力として活躍できるスピードがあり、成長の伸びしろも大幅に残す。シュートパワーもあるため、スピードで突破を図るだけでなく、隙があらばペナルティーエリア外からも積極的にゴールを狙えるアタッカーとして活躍する。

        

[RM/ST]   Emre Mor(エムレ・モル)

所属クラブ:オリンピアコス(ギリシャ / スーパー・リーグ)
レンタル元:セルタ(スペイン / ラ・リーガ)
OVR: 72 / POT: 80 / 年齢: 21 / 価値: €4,600,000 / 給与: €500
利き足: 左 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★★
スペシャリティ: アクロバット
特性: 華麗な身のこなし / スピードドリブラー / テクニカルドリブラー

《選手プロフィール》

“トルコのメッシ”との異名を持つ、天才ドリブラー

デンマークで生まれ、4歳から地元クラブ・ブレンシェイでプレーし始める。リンビーを経て、2015年に加入したノアシェランでトップチームデビュー。類い稀な才能が高く評価され、2016年の欧州選手権に挑むトルコ代表へのメンバー入りを果たすと、弱冠18歳フル代表デビューを含む2試合に出場した。

欧州クラブ注目の的となった”ダイヤの原石”は、2016年夏にドイツの強豪ドルトムントに移籍。背番号”9”が与えられ活躍が大きく期待されていたが、突破力に慢心した独りよがりなプレー戦術理解の乏しさが目立ち、2016-17シーズンは12試合出場1ゴール2アシストの成績に留まった。ドイツで定位置の確保に苦しみ、翌シーズンからはスペインのセルタへプレーの場を移すが、2シーズン33試合出場1ゴール3アシストと不発。セルタのクラブレコードとなる1400万ユーロが獲得に支払われたにも関わらず、トレーニングへの遅刻監督との衝突追放処分を受けるなど、”問題児”としてインパクトを残す形となった。

2019年8月、代表では馴れ親しむトルコの強豪ガラタサライへレンタル移籍。リーグ戦で10試合に出場し、UEFAチャンピオンズリーグでは4試合でピッチに立ったが、2020年1月にはギリシャの名門オリンピアコスへ戦いの場を移した。新天地で再び”天才”であることを証明し、2017年10月以来のトルコ代表に返り咲くことができるのだろうか。

《プレースタイル》

卓越したボールコントロールと、細かくステップを刻み鮮やかに敵をかわすドリブルテクニックは、まさに”曲芸”ラストパスの質も高く、課題である球離れの悪さが改善されれば、最高峰のプレイメーカーともなり得る素質を持つ。これらのスキルに加え、小柄で左利きという特徴から、リオネル・メッシに例えられることが多い。

《FIFA20能力》

Strong Point → 敏捷性: 91 / バランス: 90 / 加速: 84 / ドリブル: 81 / ダッシュ速度: 78

ドリブル性能が非常に高く、リアルさながらのドリブル突破が可能。ゴールゲッターとしての性能も成長によって高くなるが、空中戦に弱いため、プレッシャーの少ない状況でボールを持てるサイドでの起用がおすすめだ。

            

[RM/CAM/LM]   Daniel Arzani(ダニエル・アルザニ)

所属クラブ:セルティック(スコットランド / プレミアシップ)
OVR: 69 / POT: 83 / 年齢: 20 / 価値: €2,300,000 / 給与: €17,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★ / スキルムーブ: ★★★★
特性: 華麗な身のこなし / テクニカルドリブラー

《選手プロフィール》

ロシアW杯に大会最年少で出場した、オーストラリアの将来を背負う逸材アタッカー

イラン人の両親のもとに生まれ、7歳の頃オーストラリアへ移住する。シドニーFCの下部組織から2016年にメルボルン・シティに加入。17歳で迎えた2016-17シーズンに早速トップチームデビューを果たすと、翌シーズンには18試合2ゴール3アシストでAリーグの最優秀若手選手賞を受賞した。

U-17からオーストラリア代表でプレーし、U-21とU-23にも飛び級で出場。出身国のイランから代表招集の声がかかる可能性もあったが、2018年6月にオーストラリアフル代表デビューを果たす。その直後に発表されたロシアW杯の代表メンバーにも選出され、大会最年少選手として注目を集める中、いずれも途中出場ながらグループリーグ全試合に出場19歳にして国際大会最高峰の大舞台を経験した後、8月にマンチェスター・シティへの完全移籍が発表された。

実戦経験を積むため、イングランド入りした数日後にはセルティックへ2年間の長期レンタルで加入。スコットランドの地での飛躍が期待されていたが、10月に出場したリーグデビュー戦で膝の十字靭帯を損傷し長期離脱を強いられる。2019年9月にリザーブチームでようやく復帰を果たしたが、未だプレー時間はデビュー戦の23分間のみ。思わぬ形でレンタル期間の半分以上を失ったヤングスターが欧州の第一線で活躍していくためには、残された時間の中でいかに実力を示せるかが鍵となるだろう。

《プレースタイル》

インサイドでボールを保持し、敵DFを誘って一気に抜き去る駆け引きの上手いドリブラー視野も広くスルーパスやクロスの精度も高いため、チャンスメーカーとして活躍する。全てのプレースピードが速く、相手にとっては寸分の油断も許されない厄介なアタッカーだ。

《FIFA20能力》

Strong Point → ダッシュ速度: 79 / 敏捷性: 78 / 加速: 78 / ドリブル: 76 / バランス: 76

抜群のポテンシャルを秘めており、ドリブル性能を中心に大きく成長を見せる。ペース性能にも優れ、キープのみならず縦への突破も可能。サイドだけでなく中央でもプレーできるため、マルチな役割で重宝できるアタッカーだ。

         

[RM/RW]   Josh Sims(ジョシュ・シムズ)

所属クラブ:ニューヨーク・レッドブルズ(アメリカ / MLS)
OVR: 70 / POT: 80 / 年齢: 22 / 価値: €2,900,000 / 給与: €4,000
利き足: 右 / 逆足: ★★★★ / スキルムーブ: ★★★
特性: スピードドリブラー

《選手プロフィール》

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Important win on the road, keep fighting for the play offs 💪🏼 ⚽️

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セインツ生え抜きの新世代サイドアタッカー

イギリス・ヨーヴィルで生まれ、2011年にサウサンプトンの下部組織へ加入。2014年にU-17イングランド代表でU-17欧州選手権を制した後、サウサンプトンのユースカテゴリーではU-23チームの中心選手としてプレーし、2016-17シーズンには開幕から9試合で5ゴール2アシストの活躍が評価され、トップチーム昇格を果たす。

2016年11月にプレミアリーグ第13節エバートン戦でプロデビュー決勝点のアシスト95%のパス成功率を記録し、ベストプレイヤーとも評される活躍を披露した。

以降、UEFAヨーロッパリーグなどカップ戦も含め13試合の出場機会を得るが、翌シーズンは7試合とファーストチームに定着できず、2018年8月に英2部レディングFCへレンタル移籍。2019年8月にはアメリカ・MLSニューヨーク・レッドブルズへ再びレンタルで渡り、武者修行を続けている。

《プレースタイル》

プレーの俊敏性足元のテクニックに長けた、左利きスピードドリブラー。縦方向への大胆な突破や切れ味鋭いカットインからゴールを脅かす。かと言って個人技に頼るスタイルでもなく、冷静に周りを見渡してラストパスを供給し、チャンスメイクも得意とするウィンガーだ。

《FIFA20能力》

Strong Point → ダッシュ速度: 85 / 加速: 84 / 敏捷性: 83 / バランス: 80 / ドリブル: 75

ペース性能敏捷性・バランスの優れたドリブル性能を武器に、小回りを利かせて敵をかわし、縦方向への力強い突破も可能とする。初期能力ではシュートパス双方に特徴がなく、適した役割は見えづらいが、将来的には得点もアシストも重ねられる器用なサイドアタッカーへと成長するだろう。

               


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